‘カレンダー製作’が佳境に入ってきました

ここでは、 ‘カレンダー製作’が佳境に入ってきました に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
この前ブログに書き込んだとおり
今年度より、カレンダーの製作をしている。
まだ本格的な受注活動を
実施できる状況にはないが 
それでも
「障害者社員が中心になって
カレンダーを作製し販売活動も始めています」
というと結構関心を示していただける。
今回は次年度よりの本格稼動の準備段階である。

私たちのコンセプトは
企業が求める写真やはたまたきれいな写真とかをベースに
各社の必要な日に指定のマークを入れるなど
各企業の独自カレンダーをお届けする・
しかも安価で・・・
こういうことを目指している。
障害者が作っているから
「たのまんとしゃあないカ」というようなものを
創ろうとは考えていません。
またそれにすがって売ろうとも考えていません。
そのようなものは
継続しないとわが事務所では思っている。
なにより製作者自身がそう思っているに違いない。

そんなこんなで
数社よりおもしろいネと受注を頂戴し
障害者社員が毎日悪戦苦闘している。
出来栄えもことの他良いもの。
きっとこれを機会に信頼を得
次年度のカレンダーは当社に
お考えいただければありがたい。
その時は既に体制は整っているはずですから・・・

でもこの障害者社員・なかなかの凝りよう。
社名入りであっても
私は一定の基準で作っていれば良いと思うが
彼は社名の長さや
電話番号などに語呂合わせの言葉などがあり
行数が変わると
カレンダーの玉(月別の日付数字のことを云う)の
寸法が微妙に変わる。
それもひとつづつ直していく。
だから完成品は非常にきれい。

そんなところまであわせなくともと思いつつ
それも云えない。
彼は彼で結構好き勝手に
私が云ってると思っているはずですが。
「来週初めには出来るでしょう。
次の受注分の製作にかからないと・・・」

是非、明日「みやこめっせ」に来てください。
彼のカレンダーの一部を自主販売しています。
このみやこめっせのイベントは明日か明後日
に報告します。

このカレンダーは本来
この17日の会員・利用者のクリスマス会で
ひとりづつの拡大した写真に
私たちの言葉でメッセージを入れた
マイカレンダーを作って
参加者にプレゼントしようという企画から始まった。
後一週間しかないが
営業用カレンダーが入ってしまい
この企画はストップしたまま。

私はヤキモキしているが
障害者社員は頭の中で
最終の仕上がり状況を
きっちり計算しているのでしょう。
「なんとかなりますヨ」
作っているときのコダワリはどこへ行ったのか。
こういう社員が担当してくれる限り
「なんとかなりますネ」

ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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2007/01/24(水) 03:53:24 | ウララのblog