障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
宇治の○○中学の女生徒4名が
福祉の現場の実習体験として
ビーオブエスを尋ねて来た。
実際は「ゆうりんの家」なのだが・・・
NPOという法人でこういう先は
いかにも見学してみたいと
先生が思われるのだろうか?
午前中は田村会長が
事務所のことや障害者の生き甲斐の
ことなどをたぶん話したのだと思う。
中学生は障害者といっても直接は知らないはず。
田村氏は自分の考えを伝え
少しでも中学生自身で感じ取って
障害者も社会のなかでりっぱに生きている
ことを伝えることが
この体験の本質と見抜いているのだろう。
私と話している時
いつもその思いが伝わる。
その前提として
障害者に対して
構えなくても声かけができるようにと
車椅子についての実習を
真剣に実施していた。
子供のときに、こういうことを
やっていると自然に声が出るもの。
「なにかお手伝いしましょうか?」
この言葉が自然に出ないのは
車椅子がどういうものか
どうしたらその方にとって適切かなど
理解できないからだ。
2回でも3回程度もいい。
そういう機会が与えられれば
車椅子を理解し、乗らざるを得ない障害者の
身体のことなどを知るようになる。
その経験が自然と
「なにかお手伝いしましょうか?」
「必要なことをいってくださいネ」
こういう会話になってくるのです。
決して多くの時間を費やす必要はありません。
彼はそういうことを知って欲しいとの
想いで一生懸命車椅子の押し方などを
教えたのでしょう。
その後、午後から私が利用者宅に連れて行った。
Aさんは満面の笑みで
孫ほどの中学生を迎え入れた。
在宅介護の内容なども
現場でAさんを対象に指導できた。
介護にも幾つかの段階がある。
自立
一部介助
全介助
この段階もぜひ知ってもらいたい。
そんな思いの実習でもあった。
現場にいるヘルパーが日々行う仕事のこと
もうひとりのヘルパーが調理の内容など
なぜこのようにしないといけないかなど・・・
始めてみる障害者に子供たちは緊張気味。
Aさんは「○○○○○」について
熱心に話していたが
そういう経験の少ないAさんが
急に一生懸命話すものだから
「○○○○○」ってなにという顔。
もっと自分にとって出来ないこと・出来ることなど
話してもらいたかったが
逆にAさんも緊張気味。
おおよそのことを理解してくれれば
それで良し。
「質問してネ」という言葉を受けて
「触らしてもらって良いですか?」
ヘルパーが「良いよ・良いよ。どこでも触ってあげて」
手を握るとAさんの表情が嬉しそう。
ひとりずつと握手をして
また車椅子を交代で押しながら
事務所に戻ってきた。
最後の感想。
「車椅子は難しかった。
道路ももっと良くしないとダメです」
「私たちの近くにも重い障害者がおられるのですネ」
「今日こういう機会を持てたのは良かったです」
今でも5人に1人が高齢者。
人口の約5%近くが障害者。
10万人の人口では、2万人が高齢で
重複を含めて5千人に障害のある方が
自分たちの周りの地域で
いろんな方々の支えのもとで生活しています。
このことを
今回の学習で学んでくれれば満足です。
こういう学習が「ゆとり教育」の一環なのか。
「ゆとり教育」については改めて記したいと考えます。
ビーオブエスのヘルパーは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
福祉の現場の実習体験として
ビーオブエスを尋ねて来た。
実際は「ゆうりんの家」なのだが・・・
NPOという法人でこういう先は
いかにも見学してみたいと
先生が思われるのだろうか?
午前中は田村会長が
事務所のことや障害者の生き甲斐の
ことなどをたぶん話したのだと思う。
中学生は障害者といっても直接は知らないはず。
田村氏は自分の考えを伝え
少しでも中学生自身で感じ取って
障害者も社会のなかでりっぱに生きている
ことを伝えることが
この体験の本質と見抜いているのだろう。
私と話している時
いつもその思いが伝わる。
その前提として
障害者に対して
構えなくても声かけができるようにと
車椅子についての実習を
真剣に実施していた。
子供のときに、こういうことを
やっていると自然に声が出るもの。
「なにかお手伝いしましょうか?」
この言葉が自然に出ないのは
車椅子がどういうものか
どうしたらその方にとって適切かなど
理解できないからだ。
2回でも3回程度もいい。
そういう機会が与えられれば
車椅子を理解し、乗らざるを得ない障害者の
身体のことなどを知るようになる。
その経験が自然と
「なにかお手伝いしましょうか?」
「必要なことをいってくださいネ」
こういう会話になってくるのです。
決して多くの時間を費やす必要はありません。
彼はそういうことを知って欲しいとの
想いで一生懸命車椅子の押し方などを
教えたのでしょう。
その後、午後から私が利用者宅に連れて行った。
Aさんは満面の笑みで
孫ほどの中学生を迎え入れた。
在宅介護の内容なども
現場でAさんを対象に指導できた。
介護にも幾つかの段階がある。
自立
一部介助
全介助
この段階もぜひ知ってもらいたい。
そんな思いの実習でもあった。
現場にいるヘルパーが日々行う仕事のこと
もうひとりのヘルパーが調理の内容など
なぜこのようにしないといけないかなど・・・
始めてみる障害者に子供たちは緊張気味。
Aさんは「○○○○○」について
熱心に話していたが
そういう経験の少ないAさんが
急に一生懸命話すものだから
「○○○○○」ってなにという顔。
もっと自分にとって出来ないこと・出来ることなど
話してもらいたかったが
逆にAさんも緊張気味。
おおよそのことを理解してくれれば
それで良し。
「質問してネ」という言葉を受けて
「触らしてもらって良いですか?」
ヘルパーが「良いよ・良いよ。どこでも触ってあげて」
手を握るとAさんの表情が嬉しそう。
ひとりずつと握手をして
また車椅子を交代で押しながら
事務所に戻ってきた。
最後の感想。
「車椅子は難しかった。
道路ももっと良くしないとダメです」
「私たちの近くにも重い障害者がおられるのですネ」
「今日こういう機会を持てたのは良かったです」
今でも5人に1人が高齢者。
人口の約5%近くが障害者。
10万人の人口では、2万人が高齢で
重複を含めて5千人に障害のある方が
自分たちの周りの地域で
いろんな方々の支えのもとで生活しています。
このことを
今回の学習で学んでくれれば満足です。
こういう学習が「ゆとり教育」の一環なのか。
「ゆとり教育」については改めて記したいと考えます。
ビーオブエスのヘルパーは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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