障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
夕方 舞鶴の筋ジスの知り合いから
携帯に連絡が入った。
「今度○○日に京都へ行くので
舞鶴まで迎えに来てほしい。
そして京都で 現地調査をします。
その後また舞鶴まで・・・・」
電話もとぎれとぎれだったが
こういう主旨のようだ。
初めは理解できなかった。
彼は舞鶴から京都市内へ
たまに来られている。
だが仕事のときは会ったことなし。
京都会館にコンサートで
(坂本冬美だったと思う)
来られたときなど
時たま電話が入る。
今回は彼の仕事上での介助らしい。
彼の仕事とは
大型施設ができる前に
その施設のバリアフリー化のために
事前に調査し結果意見具申して
設計段階でこの枠のなかに
彼らの主張や障害者の思いなどを
反映させるための
コンサル的な仕事をしている。
ただそういう施設ができる都度であり
いつもいつも彼が云う
仕事があるわけではない。
今回は京都駅南側の再開発。
設計会社もゼネコンも
事前にそういうところと話しておかないと
問題になったとき対抗できない
と思っての事前対応策である。
福知山でも京都市内でも
実績はいくつかあると聞いています。
そのような事前段階での検討が
障害者や高齢者などに使いやすい
施設になれば
彼の汗も救われるだろう。
今日話したかったのは
このことではない。
最初に電話で伝えてきたこと。
彼はある機関で認められ
車両を譲り受けたと聞いた。
「これで移動サービス業ができるやん」
と言ったのを今も覚えています。
でも東舞鶴まで来て欲しい
なんで?
運転ボランティアなどが
地方の小規模都市では
極端に不足しています。
彼曰く
年寄りばっかり
しかも登録数は少ないし
塩谷さんネ
「1回寝込むと1ヶ月近くはダメみたいです」
「専属のボランティアは望めないし・・・」
そういえば以前京都に来られたときも
JRであった。
車のこともあるが
ヘルパーなどは本来地元で調達するはず。
当たり前ですよネ。
本人の内容をわかっているから。
京都〜東舞鶴まで行って彼を向かえ
東舞鶴〜京都へ2人で移動し
バリアフリーの仕事をし
京都〜東舞鶴まで彼を送っていき
東舞鶴〜京都へ今度は1人で疲れて帰る。
1回あたり特急で2時間くらいの行程を2往復。
こんなヘルパー活動ってないですよ。
私にあるいは京都市内に詳しい私たちに
舞鶴ではできない濃密な介助を
求めているわけではあるまい。
彼が信頼できるヘルパーが
舞鶴にはいないのか
それだけ舞鶴にはヘルパーが少ないのか?
「だから舞鶴なんかにいないで
早く京都に出て来いよ。
施設も今厳しいんやろ」と
いつも電話の都度云ってるんです。
「車利用でも収益上げたるで」
と勝手に云ってます。
彼には彼の予定もあるはずですが・・・
舞鶴の皆さん
決して誤解されませんように・・・
塩谷さんも
ビーオブエスの職員も
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
携帯に連絡が入った。
「今度○○日に京都へ行くので
舞鶴まで迎えに来てほしい。
そして京都で 現地調査をします。
その後また舞鶴まで・・・・」
電話もとぎれとぎれだったが
こういう主旨のようだ。
初めは理解できなかった。
彼は舞鶴から京都市内へ
たまに来られている。
だが仕事のときは会ったことなし。
京都会館にコンサートで
(坂本冬美だったと思う)
来られたときなど
時たま電話が入る。
今回は彼の仕事上での介助らしい。
彼の仕事とは
大型施設ができる前に
その施設のバリアフリー化のために
事前に調査し結果意見具申して
設計段階でこの枠のなかに
彼らの主張や障害者の思いなどを
反映させるための
コンサル的な仕事をしている。
ただそういう施設ができる都度であり
いつもいつも彼が云う
仕事があるわけではない。
今回は京都駅南側の再開発。
設計会社もゼネコンも
事前にそういうところと話しておかないと
問題になったとき対抗できない
と思っての事前対応策である。
福知山でも京都市内でも
実績はいくつかあると聞いています。
そのような事前段階での検討が
障害者や高齢者などに使いやすい
施設になれば
彼の汗も救われるだろう。
今日話したかったのは
このことではない。
最初に電話で伝えてきたこと。
彼はある機関で認められ
車両を譲り受けたと聞いた。
「これで移動サービス業ができるやん」
と言ったのを今も覚えています。
でも東舞鶴まで来て欲しい
なんで?
運転ボランティアなどが
地方の小規模都市では
極端に不足しています。
彼曰く
年寄りばっかり
しかも登録数は少ないし
塩谷さんネ
「1回寝込むと1ヶ月近くはダメみたいです」
「専属のボランティアは望めないし・・・」
そういえば以前京都に来られたときも
JRであった。
車のこともあるが
ヘルパーなどは本来地元で調達するはず。
当たり前ですよネ。
本人の内容をわかっているから。
京都〜東舞鶴まで行って彼を向かえ
東舞鶴〜京都へ2人で移動し
バリアフリーの仕事をし
京都〜東舞鶴まで彼を送っていき
東舞鶴〜京都へ今度は1人で疲れて帰る。
1回あたり特急で2時間くらいの行程を2往復。
こんなヘルパー活動ってないですよ。
私にあるいは京都市内に詳しい私たちに
舞鶴ではできない濃密な介助を
求めているわけではあるまい。
彼が信頼できるヘルパーが
舞鶴にはいないのか
それだけ舞鶴にはヘルパーが少ないのか?
「だから舞鶴なんかにいないで
早く京都に出て来いよ。
施設も今厳しいんやろ」と
いつも電話の都度云ってるんです。
「車利用でも収益上げたるで」
と勝手に云ってます。
彼には彼の予定もあるはずですが・・・
舞鶴の皆さん
決して誤解されませんように・・・
塩谷さんも
ビーオブエスの職員も
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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