草花の想い出 −その2−

ここでは、 草花の想い出 −その2− に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
私は下の写真の花の名を知らないが
こういう小さい花が

DSCN0398.jpg

群がって咲く姿が大好きである。
なぜかって?
今日はこの話をちょっとだけ・・・・・
]


実家のお花畑でおふくろを撮りおろした
写真集が何冊も残っていたことを昨日書いた。

その多くはコスモスである。

普通は大輪のヒマワリのほうが好きだと思うが
私は群生しているヒメヒマワリのほうが好きだ。
カスミソウも好き

本当はコスモスが風に揺らめいて様が一番好きだ。


この感覚はこういう写真を写していた40年近く前から
今も全く変わっていない。

これは性格なのでしょう。
ひとりのヒーローより皆で助け合いながら
広がっていく様に喜びを感じることが
当時から今もって変わっていないということだろう。

こんな性格が今の仕事にはあっているのだろう。
また中小企業家同友会の活動も
ひとりのワンマンが引っぱるのではなく
ひとりひとりがパートナーであり
経営者も従業員も共に育つ「共育」精神を説き
私たちもそういう企業でありたいと熱望している。


大輪の花は綺麗で見栄えがすることは重々承知。
過去から職種柄ナンバー2の美学を知っている私
これが男にとっての最大の美学だ ともいつも感じている。

生け花などでも
中心に来る花はりっぱでそれなりに美しく華やかではあるが
その回りを取り囲むように裾を飾る花が
逆にそれを際立たせもするし
駄作な生け花にもする。

私はそういう脇をしっかり固める姿勢が好きだ。
コスモスは1本ではどうにもならないが
無数に集まれば
大輪の花を凌駕する
もの思っている。

そんな花がおふくろの廻りに群生して
被写体の表情を様々に作っていくのが
群生する多年生植物の真髄ではないかと
またまた 勝手な変こな思いを馳せているのです。

そこにはナンバー2であることを理解しながら
実は・・・・・・・・・・


みんなと手を携えて見るものに感動を与えられるような
営みが出来れば最高。
そんな群生種をコントロールできるようになればこれ最高。

野村克也 現楽天監督が
「王や長嶋がヒマワリなら オレはひっそりと日本海に咲く月見草」
と600号達成時の談話で語った。

大人気の巨人の長嶋茂雄や王貞治に比べると
パリーグ・南海・野村は世間から注目されることはほとんどなく
マスコミに1面トップで扱ってもらうには
なにか良い談話を発表しなければ無理だと思い
1ヶ月前から談話を考えていたとのこと。

以後 「月見草」が野村の代名詞となったが

別の意味でヒマワリも月見草も
見る方により

どちらもが 主役になったり・脇役になったり するものである。



塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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