障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
タバコ好きなことは6/4付けで写真まで入れて書いた。
産経新聞が以下のような記事を報じていた。
たばこ1箱の値段を現在の3倍程度
1000円に値上げしようという動きが急浮上しているという。
今の政治社会情勢からみると
これは実現可能性が高いとみていいのではないかと報じた。
来年度から基礎年金の国庫負担を
現行の3分の1から2分の1に引き上げるため
これに2・3兆円必要だ。
本来ならば消費税の引き上げ(1%で税収2・5兆円)で
まかなうのが妥当なのだが
福田政権には消費税に手をつけるだけのパワーがあるとは思えない。
たばこ増税だと仮に値上げによって
消費量が3分の1に減ったとしても
3兆円ほど見込めるのだという。
喫煙に対する抵抗感が強まっている世相に便乗すれば
消費税よりもはるかにたやすいといえるのだろう。
野党は消費税引き上げに猛反対しているが
たばこ増税には理解を示す向きが多い。
なるほど知恵者はいるもので
いいところに目をつけたものだと論評している。
政府の社会保障国民会議は先ごろ
基礎年金の財源をすべて消費税でまかなう場合
9・5%〜18%になるという試算を初めて公表した。
これにより消費税額18%がひとり歩きしだした感がある。
これは年金財源だけだ。
医療や介護なども含めて
福祉財源全般を視野に入れた消費税論争が
いよいよ政治の中心テーマになるかと思われたのだが
当面たばこ増税でしのげるのなら
この大問題を先送りできる。
なんのことはない。
消費税引き上げが福田政権の命運を決するとまで
喧伝(けんでん)されていたのが
あっさりと肩透かしをくらわすことになる。
「欧米並みだと1000円」というのも妙な説得力がある。
さあ塩谷さん 即ち喫煙派はどうするか。
このさい禁煙に踏み切るか
家計と相談しながら「たばこ1000円時代」に備えるか。
社会から厄介者扱いされて肩身が狭い喫煙派だが
年金財政の破綻を救う崇高な役目を負うのだとすれば
これは堂々としていていいことになる。
国家の危機を一手に引き受ける正義の味方
「スモーカーマン」の登場だ。
ほとんどが産経新聞の記事だが
私が書く筆致と似通っている。
「たばこ1000円時代」はちと高すぎ。
欧米でも現行高めで500円程度らしいが・・・・・
それと高すぎて2/3もの喫煙者が減じても
3兆円は確保できるとなると
消費税を止めて
いや食料品など生活に結びつくものは
今以上に税率を下げて
タバコ増税にすればみんな丸く治まる。
自民党議員も死に物狂いで何かないかと
知恵を絞って考えた結果なんだろうな!
役人と一緒になって
「わし等の損にならないように・議席が減らないように
何か手立てはないもんか?」
「先生! こんな手が残っています。
タバコなら嗜好品だし嫌いな連中も多いし賛同を得られますよ!!」
「ゥハ ハ・ハ・ハ・ハ・ハ」
両者の思惑が見事に一致した。
さて塩谷さんはどう対応するの?
1000円*30日=30000円
今なら300円*30日=9000円
1ヶ月で21000円も個人的に消費税アップする。
年間25万2千円も税金が上がるんですヨ。
そんな高いタバコ吸えますか?
私ひとりで消費税を吸うのは嫌だもんネ。
塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
産経新聞が以下のような記事を報じていた。
たばこ1箱の値段を現在の3倍程度
1000円に値上げしようという動きが急浮上しているという。
今の政治社会情勢からみると
これは実現可能性が高いとみていいのではないかと報じた。
来年度から基礎年金の国庫負担を
現行の3分の1から2分の1に引き上げるため
これに2・3兆円必要だ。
本来ならば消費税の引き上げ(1%で税収2・5兆円)で
まかなうのが妥当なのだが
福田政権には消費税に手をつけるだけのパワーがあるとは思えない。
たばこ増税だと仮に値上げによって
消費量が3分の1に減ったとしても
3兆円ほど見込めるのだという。
喫煙に対する抵抗感が強まっている世相に便乗すれば
消費税よりもはるかにたやすいといえるのだろう。
野党は消費税引き上げに猛反対しているが
たばこ増税には理解を示す向きが多い。
なるほど知恵者はいるもので
いいところに目をつけたものだと論評している。
政府の社会保障国民会議は先ごろ
基礎年金の財源をすべて消費税でまかなう場合
9・5%〜18%になるという試算を初めて公表した。
これにより消費税額18%がひとり歩きしだした感がある。
これは年金財源だけだ。
医療や介護なども含めて
福祉財源全般を視野に入れた消費税論争が
いよいよ政治の中心テーマになるかと思われたのだが
当面たばこ増税でしのげるのなら
この大問題を先送りできる。
なんのことはない。
消費税引き上げが福田政権の命運を決するとまで
喧伝(けんでん)されていたのが
あっさりと肩透かしをくらわすことになる。
「欧米並みだと1000円」というのも妙な説得力がある。
さあ塩谷さん 即ち喫煙派はどうするか。
このさい禁煙に踏み切るか
家計と相談しながら「たばこ1000円時代」に備えるか。
社会から厄介者扱いされて肩身が狭い喫煙派だが
年金財政の破綻を救う崇高な役目を負うのだとすれば
これは堂々としていていいことになる。
国家の危機を一手に引き受ける正義の味方
「スモーカーマン」の登場だ。
ほとんどが産経新聞の記事だが
私が書く筆致と似通っている。
「たばこ1000円時代」はちと高すぎ。
欧米でも現行高めで500円程度らしいが・・・・・
それと高すぎて2/3もの喫煙者が減じても
3兆円は確保できるとなると
消費税を止めて
いや食料品など生活に結びつくものは
今以上に税率を下げて
タバコ増税にすればみんな丸く治まる。
自民党議員も死に物狂いで何かないかと
知恵を絞って考えた結果なんだろうな!
役人と一緒になって
「わし等の損にならないように・議席が減らないように
何か手立てはないもんか?」
「先生! こんな手が残っています。
タバコなら嗜好品だし嫌いな連中も多いし賛同を得られますよ!!」
「ゥハ ハ・ハ・ハ・ハ・ハ」
両者の思惑が見事に一致した。
さて塩谷さんはどう対応するの?
1000円*30日=30000円
今なら300円*30日=9000円
1ヶ月で21000円も個人的に消費税アップする。
年間25万2千円も税金が上がるんですヨ。
そんな高いタバコ吸えますか?
私ひとりで消費税を吸うのは嫌だもんネ。
塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。


