スポーツの楽しさ それ以上に指導者の楽しみは・・・

ここでは、 スポーツの楽しさ それ以上に指導者の楽しみは・・・ に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
障害者のガイヘルで
私の好きな分野にスポーツ活動の送迎がある。

障害者もいろいろ体を動かしたいと思うし
決まったクラブ活動に参加している者もいる。
そういう目的での送迎などはことのほか興味がある。

体を動かす喜びの他
部活などで自分もスポーツ活動が出来ているのだ
という心の喜びも大きいと感ずる・・・・・

今そういうガイヘルも担当する方が2名ばかりいる。
ひとりはツインバスケットに新たにメンバーとして加わった者。
もうひとりは卓球に夢中になっている者。

いずれも頑張っている姿勢が私は好きだ。

ツインバスケットは以前このブログでも書いたが
今日も練習日。


練習会場に他のチームの新聞記事が張り出してあった。
城陽市に拠点をおく「サンクロウズ」チームの記事。
もともと弱小チームであったが
ここ4年間は京都代表として全国大会に・・・

何がそう強くさせたのか?

ヘルパー資格を持つ中・高校時代に
バスケットの経験のある方が
コーチに就任してから変わったと記してあった。

「玉投げのようなチームでした」とある。
連戦連敗のチームだったらしいが
「ちょっとしたきっかけがあった」と云う。

ツインバスケットは普通の車椅子バスケより
障害程度の差が大きい場合が多く
仲間を重視するか
勝負を取っていくか
どこで折り合いを付けていくかが難しいのだろう。

障害者スポーツはツインバスケだけでなく
こういうことが一般に比して大きい。

一度 このコーチを訪ね
何が彼らを変えるきっかけになったのか?
重度な方と比較的軽度な方々との折り合いの付け方は?
コーチとて苦労されたこと
この上ない喜びなど
について
ぜひじっくり聞いてみたいもの。

私が想定する答えはあるが
それだけではない
纏める者の真の叫びを聞いてみたい。

私自身も時間的な余裕があれば
こういう活動のなかに入ってみたいが
当面無理だろうな!!

ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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