物価は上がるし 福祉業界の報酬は下がるし

ここでは、 物価は上がるし 福祉業界の報酬は下がるし に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
今日 ・ 6月1日からまたガソリン代が上がった。
リッター当たり14円も上がった。
バイオエタノールとか云って従来の食料品から
化石燃料にかわる動力源の確保のため
食品原材料用の耕地がどんどん減ぜられ
結果 各種の食料品が値上げされてきた。

ここに政府・与党の云う少子高齢化の影響という大義名分のもと
これらをカバーリングするには
消費税の値上げしかないといよいよ布石を打ち始めた。

食料自給率も39%で政府も何とかしなければと云いだした。
今デパ地下などに行けば食べ物の洪水。
本当にこれだけのものが必要なのかと思ってしまう。

食は確かに足らないのは×。
しかしながら スネッかじりの子どもに この味は・・・・・
今が旬の・・・・・ などと云わせる必要などない。

自分で稼げるようになって
スーパーのゴムのような中国産のウナギから
高級店で焼きたての鰻を食するように
努力する・それが人にやる気を起こさせると
私たちは教わってきたし・飽食の時代ではなかった。

全国にある休耕田を小麦や米粉作成のための田畑に
変えることがそれほど難しいのだろうか?


政治家はこれは難しいという。
それらを作るための補償費用が出せないだろうと・・・
でもそういうことを計画していくのが
政治家の役目と違うのか?

日本の進路に将来の食糧問題に対し禍根を残さないために
正しい方向に導いてゆくことが
本当の政治家の取るべき道だと考えるが間違っているだろうか。


ただし それは私たちの分野が当面考えることではない。
私たちは諸物価の上昇に比して
どうにもならない福祉業界の就労者の
賃金の改正に尽力していくべきであろう。

福祉の分野が消えてしまわないために
国は適正な報酬体系を以前のように戻すべきである。
支援費制度の導入なら既に四度の報酬額を下げた。

5年で四度賃金を落としてきた。
7月からは施設関連に改定を加えるが
当社のような在宅系には当面及ばない。


オフレコで防衛施設庁の幹部が
ある戦闘機を1台だけ買い控えたら
「350億円の支援費の赤字分くらい何とでもなるのに・・・・・
ただし私からは何も云わないよ・・・」と云ったという。
役人とは所詮そんなものである。

予算でなにを重視するかは正に政治の責任。
物価を・いろんなものを上げるのであれば
この福祉業界の報酬にも
ぜひメスを入れて欲しい
と切実にお願いしたい。

ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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