「緊急搬送事業」の講習会が当社内で開催される

ここでは、 「緊急搬送事業」の講習会が当社内で開催される に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
今日はまず次のクイズから・・・・・

救急車は青ナンバー
それとも白ナンバー
「不特定多数の人を乗せるので 当然青ナンバーだよ」と云う者。
「霊柩車も生きてるか死んでるかは別として 青ナンバーやろ」(喩えが悪すぎます)
「そんなことはない。役所の車に青はない」
「当然 白ナンバーなんです」と云う社員。
「青」「白」 か 判定は さあどっち?

この結論は 読み進めていただいた後に・・・・・・


わが事務所の真ん中あたりに 緑色のプレート が掲げられている。
「患者等搬送に適合する事業者として認定する」という
京都市消防局からの適格証。

一般に云う「緊急搬送事業者」の許可である。
京都市では現在4社の事業者が取得している。

しかしここには一定期間に講習会があり
担当する部署の者はこれを受講して技術を習得する義務が
当然のように付きまとう。

今日も当社内で消防署から職員が講師として来社され
いろいろ指導されていたが慣れていないと結構難しそう。

写真は講習風景とAED(自動対外式除細動器)
取り扱い説明を受けているところ。
右端の指導員に聞きながら・・・・・
s-DSCN0343.jpg

AED・自動体外式除細動器とは
心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を
失った状態(心室細動)になった心臓に対して
電気ショックを与え・正常なリズムに戻すための医療機器であり

s-DSCN0345.jpg

2004年7月より医療従事者ではない
一般市民でも使用できるようになり
病院や診療所・救急車はもちろんのこと
空港・駅・スポーツクラブ・学校・公共施設・
企業等人が多く集まるところ
を中心に設置されています。

最近良く見かけるオレンジ色の箱の正体です。
最近では一般市民の方がAEDを使用して
救命した事例も増えてきたと聞く。

これは操作方法を音声ガイドしてくれるため
簡単に使用することができるのです。

また 心臓の動き(心電図)を自動解析し
電気ショックが必要な方にのみ電気ショックを流す
仕組みになっているので安心して使用できる。

当然私たちの担当部署も使用方法の他
ある程度の専門的な知識は必要です。

乗務員が緊急にこういう患者さんの搬送を受け
経過良好で
退院されるときなどにまた同じ乗務員が対応し
介護タクシーをご利用いただけたらこれ最高!!



今日私がこの原稿を書いたのに
介護タクシーブログも同じ内容で纏めていた。
視点が若干違うところが担当者それぞれ。

でも同じ会社 
考えることって似たり寄ったりですね!!

ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。


青か白か? 正解は<白ナンバー>ですが 今は理由が分かりません。
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