障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
先日マジックショーで共同作業所の
ブースを段取ったときのこと。
「塩谷さん お願いがあるのですが・・・」と
当日出展していただいたパン工房もある施設の
施設長がわざわざ会場まで来られた。
「ややこしい話はダメですよ」
「ややこしくもないはずなんですけど・・・」声がちょっと小さめ。
「実は私たちもこういう企画に賛同しているもので・・・
ぜひ協力してもらえませんか?」

ということで上のパンフレットを預った。
障害者施設と行き来していると
いろんな催しの券の販売を頼まれることがある。
「おもしろいなぁ・・・」というものもあれば
「もうやめてよ・・・・」というものもある。
正直ひとつずつ聞いていては財布が持たない。
でもこういうものは非常に人間的な話材を投げかけている。
だからひとりに集約しても
多くの人々にそれを提供し共感してもらえれば
より大きな力になる。
ということで
「ヒューマンふれあいコンサート」を少し紹介。
内容がおもしろければ ぜひ切符のご購入を・・・・・
右のメールフォームでお申込みください。
云っときますが私へのバックなどは一切ありませんので。
加藤登紀子ってこんなコンサート好きなんですネ。
喋りが実に良い。
聞いていただいたらなるほどとリラックスします。
1991年・平成3年に障害のあるなしに関係なく
この社会を作っている仲間として
共に生かされて生きていることの喜びを一緒になって
味わう“時”と“場”を持ちたいと思うものが集い
『経糸の会』が生まれました。
そして始めたのがこのコンサートです。
(主催者チラシ・上記分の裏面に記載されている)
まだまだいろいろ書いてある。
誰でも「コンサートに行きたい人は規定の料金を
祓えば誰でも行ける」ことを最も大切なことにしていますとある。
そうなんです。
障害者はコンサートにも行けない。
行くにはそれなりの仕掛け(言葉が悪い)・事前準備が必要です。
当然子供だましでなく 芸術性が高いこと
視覚障害者には点字パンフやプログラムが用意されている。
聴覚障害者には字幕スーパーや手話通訳が必要。
車椅子には介助・支援があること。
演奏中に奇声が発せられても受入れ・アーチストもそのことを理解する心を持ちながら楽しむ。
その他にもまだまだありますが
上記で趣旨はご理解いただけると思っています。
また100人規模のボランティアの経験の場にもなるとの思惑もあり。
利益は全て福祉事業に寄付するらしい。
私はこういう考え方がもうひとつ好きにはなれない。
これは改めて私なりの意見を伝えたいが・・・
要はこういうコンサートを通じて広く市民に活動のご理解と
赤字にならない運営資金を集め
こういう機会を・こういう輪を広げて行きたいと
主催者は考えている。
そういうところには多いに共感し
久しぶりに加藤登紀子の声を聴きに行こうかと思っています。
みなさんご一緒に行きませんか?
障害のある方も
ない方も・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
ヒューマンふれあいコンサート
ーひとそれぞれの夢、愛の輪の広がりをー
2008年6月28日(土曜日)
京都会館 第一ホール
午後5開場 6時開演
全席当日指定 5,000円
障害者には本文内のことが最小限はつきます。
ブースを段取ったときのこと。
「塩谷さん お願いがあるのですが・・・」と
当日出展していただいたパン工房もある施設の
施設長がわざわざ会場まで来られた。
「ややこしい話はダメですよ」
「ややこしくもないはずなんですけど・・・」声がちょっと小さめ。
「実は私たちもこういう企画に賛同しているもので・・・
ぜひ協力してもらえませんか?」

ということで上のパンフレットを預った。
障害者施設と行き来していると
いろんな催しの券の販売を頼まれることがある。
「おもしろいなぁ・・・」というものもあれば
「もうやめてよ・・・・」というものもある。
正直ひとつずつ聞いていては財布が持たない。
でもこういうものは非常に人間的な話材を投げかけている。
だからひとりに集約しても
多くの人々にそれを提供し共感してもらえれば
より大きな力になる。
ということで
「ヒューマンふれあいコンサート」を少し紹介。
内容がおもしろければ ぜひ切符のご購入を・・・・・
右のメールフォームでお申込みください。
云っときますが私へのバックなどは一切ありませんので。
加藤登紀子ってこんなコンサート好きなんですネ。
喋りが実に良い。
聞いていただいたらなるほどとリラックスします。
1991年・平成3年に障害のあるなしに関係なく
この社会を作っている仲間として
共に生かされて生きていることの喜びを一緒になって
味わう“時”と“場”を持ちたいと思うものが集い
『経糸の会』が生まれました。
そして始めたのがこのコンサートです。
(主催者チラシ・上記分の裏面に記載されている)
まだまだいろいろ書いてある。
誰でも「コンサートに行きたい人は規定の料金を
祓えば誰でも行ける」ことを最も大切なことにしていますとある。
そうなんです。
障害者はコンサートにも行けない。
行くにはそれなりの仕掛け(言葉が悪い)・事前準備が必要です。
当然子供だましでなく 芸術性が高いこと
視覚障害者には点字パンフやプログラムが用意されている。
聴覚障害者には字幕スーパーや手話通訳が必要。
車椅子には介助・支援があること。
演奏中に奇声が発せられても受入れ・アーチストもそのことを理解する心を持ちながら楽しむ。
その他にもまだまだありますが
上記で趣旨はご理解いただけると思っています。
また100人規模のボランティアの経験の場にもなるとの思惑もあり。
利益は全て福祉事業に寄付するらしい。
私はこういう考え方がもうひとつ好きにはなれない。
これは改めて私なりの意見を伝えたいが・・・
要はこういうコンサートを通じて広く市民に活動のご理解と
赤字にならない運営資金を集め
こういう機会を・こういう輪を広げて行きたいと
主催者は考えている。
そういうところには多いに共感し
久しぶりに加藤登紀子の声を聴きに行こうかと思っています。
みなさんご一緒に行きませんか?
障害のある方も
ない方も・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
ヒューマンふれあいコンサート
ーひとそれぞれの夢、愛の輪の広がりをー
2008年6月28日(土曜日)
京都会館 第一ホール
午後5開場 6時開演
全席当日指定 5,000円
障害者には本文内のことが最小限はつきます。


