障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
中小企業家同友会の障害者問題委員会の方より
電話とメールを相次いでもらった。
どちらも私から発していたものの回答である。
ひとつは障害者問題委員会の研修部門の責任者から。
「この前云われていた研修のこと
6月の例会で説明してあげてほしい・・・・・」
内容はこうだ。
今年度の障害者問題委員会の研修は
多くの新しい経営者も多く参加されることになったが
「障害者のことって全くといっていいほど分かってないのですが・・・」
と云う声があり
もう一度障害者の定義や福祉施策などの
基本的研修もしていき障害者の原点を
幅広く知って貰おうとしている。
障害者自立支援法では
身体障害
知的障害
精神障害の3分野をはじめて統合した。
委員会には業務として各障害分野の専門家がいるので
お互いが講師になり
みんなを引っ張っていこうという研修スタイルを考えている。
私は居宅支援を業務としており
身体障害と知的障害は専門分野であるが
身体障害者分野は活動の原点であり
知的障害者分野は旧作業所の施設長の専門分野。
精神障害者分野に至っては昨年一年間のあの人物。
こういうことで
幅広く新規取り組みもしていこうと考えている。
私自身も障害者問題委員会には最近ではその中心として
活動する時間的余裕もないが
今回の企画は多くの経営者に知っていただくために
その責任はある。
また同会の先輩からメールも頂戴した。
これは隔月発行の「ゆうりんの家 通信」の外部寄稿の原稿。
今回は社福法人の施設なども多数設計されている設計士。
「雑感」として原稿を頂戴した。
私たちが当初NPO法人を取得するときに
先輩NPO法人として諸々のことを確認させてもらったりもした。
また奥様と一緒に医療的生活介護施設も運営中。
「これが大変なんだよ」と云われたのが頭に残っている。
詳細は今週中に発行される通信を見て欲しいし
「ゆうりんの家」のホームページにも
掲載されるので見ていただきたい。
私の経営の仕方などは中小企業家同友会の
受け売りの薄っぺらなものであるが
「お互いがパートナー」として「共育ち」の気持ちで
今も動いている。
この会のなかの数多ある部会のなかで
私は障害者問題委員会しか知らない。
経営に大切なことは先を見る洞察力も必要だが
人を良く知ることがそれ以上であると信じている。
教育も人を育てるため
労使関係も人を良く知ることから・・・
そういう意味で「障害者問題」は全てを含んでいる。
経営サイドから障害者問題を語る姿勢が
たまらなく好き!(藤原紀香風に)
中小企業家同友会の社長さんたちは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
電話とメールを相次いでもらった。
どちらも私から発していたものの回答である。
ひとつは障害者問題委員会の研修部門の責任者から。
「この前云われていた研修のこと
6月の例会で説明してあげてほしい・・・・・」
内容はこうだ。
今年度の障害者問題委員会の研修は
多くの新しい経営者も多く参加されることになったが
「障害者のことって全くといっていいほど分かってないのですが・・・」
と云う声があり
もう一度障害者の定義や福祉施策などの
基本的研修もしていき障害者の原点を
幅広く知って貰おうとしている。
障害者自立支援法では
身体障害
知的障害
精神障害の3分野をはじめて統合した。
委員会には業務として各障害分野の専門家がいるので
お互いが講師になり
みんなを引っ張っていこうという研修スタイルを考えている。
私は居宅支援を業務としており
身体障害と知的障害は専門分野であるが
身体障害者分野は活動の原点であり
知的障害者分野は旧作業所の施設長の専門分野。
精神障害者分野に至っては昨年一年間のあの人物。
こういうことで
幅広く新規取り組みもしていこうと考えている。
私自身も障害者問題委員会には最近ではその中心として
活動する時間的余裕もないが
今回の企画は多くの経営者に知っていただくために
その責任はある。
また同会の先輩からメールも頂戴した。
これは隔月発行の「ゆうりんの家 通信」の外部寄稿の原稿。
今回は社福法人の施設なども多数設計されている設計士。
「雑感」として原稿を頂戴した。
私たちが当初NPO法人を取得するときに
先輩NPO法人として諸々のことを確認させてもらったりもした。
また奥様と一緒に医療的生活介護施設も運営中。
「これが大変なんだよ」と云われたのが頭に残っている。
詳細は今週中に発行される通信を見て欲しいし
「ゆうりんの家」のホームページにも
掲載されるので見ていただきたい。
私の経営の仕方などは中小企業家同友会の
受け売りの薄っぺらなものであるが
「お互いがパートナー」として「共育ち」の気持ちで
今も動いている。
この会のなかの数多ある部会のなかで
私は障害者問題委員会しか知らない。
経営に大切なことは先を見る洞察力も必要だが
人を良く知ることがそれ以上であると信じている。
教育も人を育てるため
労使関係も人を良く知ることから・・・
そういう意味で「障害者問題」は全てを含んでいる。
経営サイドから障害者問題を語る姿勢が
たまらなく好き!(藤原紀香風に)
中小企業家同友会の社長さんたちは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。


