障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
今日は京都市障害者住居の助成金つき改修
「いきいきハウジングリフォーム」の相談会があった。
最近は1回の相談件数が以前ほどはない。
10年近く実施してきたので
多くの京都市民で必要な障害者については
すでにこの制度を利用したのか
ある種 飽和状態に近づいてきたからか?
またこの制度で助成される額が
減じてきたからか?
はたまた介護保険制度がこの種の施策を利用する場合には
何にもまして最優先されることになり
それらの施策の詳細が理解されていないからか?
京都市からこの業務を委嘱されている
私も含めた全相談員は上記の他
新規利用者の伸び悩みの原因も理解しています。
それは単純明快。
全障害のある方々にきっちりと説明をしていないこと。
行政はいろんな知らせるべきことを市民新聞などで通知する。
だから市役所主宰分の多くはここで読み
理解いただけると判断しているのでしょう。
でも告知していると気づく者はほとんどいない。
行政の言い分は違う。
「当然告知しています」「・・・・・ほれ このとおり・・・」
確かに書いてあるが「単に書いてあるだけ・・・」
私は「いきいきハウジングリフォーム」の
告知内容は見たことはないが・・・
分かってもらうように懇切丁寧には記載されていない。
なぜ懇切丁寧に記載されないのかは
申請主義だから・・・
申請したものには必要最低限の案内をするのが役所。
ということは云ってこなかった者には伝わらないということ。
ここらあたりが後期高齢者医療制度とは違うところ。
この制度は知らせたくないがスタートライン。
当然そうでしょう。
役所は都合の悪いことは目一杯開示を遅らせる。
開示したらそのときは実施のとき。
障害者自立支援法も法律の是非とは別に大混乱が起こったのは
地方自治体が運用準備になにをどうすべきか
現場自体に判断できなかった・させる材料の提供をしなかったこと。
でもこの住宅改修などは
他府県にも誇れる制度なので積極的に開示したら
良いと思うのになぜやらないのですかね。
減額になったことも大きい。
従来はマックス70万円。
現在は50万円。
介護保険利用者は30万円(20万は介護保険を使いなさい)。
ただし介護保険の住宅改修を使い済みのものには
50万円が適応される。
今日の相談会でも役所よりこの制度を直接聞いたものは皆無。
日々困っている障害者が各区の福祉事務所に
訪れるはずだが
なぜ市がやっている事業を案内しないのかフ・シ・ギ
私たちになら「こんな良いことやってるんやで」と
積極的に広報しているはずだが・・・・・
「金かかるしあんまり云わんとこ!」では寂しいね。
他に云わない理由を私たち民間では理解できない。
このなかに身を置く者が云うのも何だが
良い制度である以上もっともっと
もっと知ってもらいたい。
塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
「いきいきハウジングリフォーム」の相談会があった。
最近は1回の相談件数が以前ほどはない。
10年近く実施してきたので
多くの京都市民で必要な障害者については
すでにこの制度を利用したのか
ある種 飽和状態に近づいてきたからか?
またこの制度で助成される額が
減じてきたからか?
はたまた介護保険制度がこの種の施策を利用する場合には
何にもまして最優先されることになり
それらの施策の詳細が理解されていないからか?
京都市からこの業務を委嘱されている
私も含めた全相談員は上記の他
新規利用者の伸び悩みの原因も理解しています。
それは単純明快。
全障害のある方々にきっちりと説明をしていないこと。
行政はいろんな知らせるべきことを市民新聞などで通知する。
だから市役所主宰分の多くはここで読み
理解いただけると判断しているのでしょう。
でも告知していると気づく者はほとんどいない。
行政の言い分は違う。
「当然告知しています」「・・・・・ほれ このとおり・・・」
確かに書いてあるが「単に書いてあるだけ・・・」
私は「いきいきハウジングリフォーム」の
告知内容は見たことはないが・・・
分かってもらうように懇切丁寧には記載されていない。
なぜ懇切丁寧に記載されないのかは
申請主義だから・・・
申請したものには必要最低限の案内をするのが役所。
ということは云ってこなかった者には伝わらないということ。
ここらあたりが後期高齢者医療制度とは違うところ。
この制度は知らせたくないがスタートライン。
当然そうでしょう。
役所は都合の悪いことは目一杯開示を遅らせる。
開示したらそのときは実施のとき。
障害者自立支援法も法律の是非とは別に大混乱が起こったのは
地方自治体が運用準備になにをどうすべきか
現場自体に判断できなかった・させる材料の提供をしなかったこと。
でもこの住宅改修などは
他府県にも誇れる制度なので積極的に開示したら
良いと思うのになぜやらないのですかね。
減額になったことも大きい。
従来はマックス70万円。
現在は50万円。
介護保険利用者は30万円(20万は介護保険を使いなさい)。
ただし介護保険の住宅改修を使い済みのものには
50万円が適応される。
今日の相談会でも役所よりこの制度を直接聞いたものは皆無。
日々困っている障害者が各区の福祉事務所に
訪れるはずだが
なぜ市がやっている事業を案内しないのかフ・シ・ギ
私たちになら「こんな良いことやってるんやで」と
積極的に広報しているはずだが・・・・・
「金かかるしあんまり云わんとこ!」では寂しいね。
他に云わない理由を私たち民間では理解できない。
このなかに身を置く者が云うのも何だが
良い制度である以上もっともっと
もっと知ってもらいたい。
塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。


