今年も障害者と芋苗を植える

ここでは、 今年も障害者と芋苗を植える に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
ゴールデンウイークの前半の日曜日は
毎年恒例の芋の苗付け日。

久しぶりに亀岡のいつもの農場に
授産所の仲間を連れて行った。

京都中小企業家同友会の交流部門の行事として
秋に作業所の仲間たちと「大収穫祭」をするため
毎年さつま芋の苗付けからしているのです。
今年で5回目になるらしい。

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ご覧の通り今年も多くの仲間が集いました。
しかし去年ほどの集まりではない。
でもみんな秋の出来具合を思いながら一生懸命植えています。

今年は前年よりも2畝も減らした。
今年度の対象先は精神障害者の事業所であり
私たちには初めての試みである。

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知的障害者はこういう機会を大そう喜ばれる。
普段の生活に楽しみが増えることは一般的にはハリが出てくる。
次の機会までずっと思い続けている方も結構おられる。

だが今日は精神障害者の仲間の出席はなかったし
積極的な案内もせず。
事前にその事業所の指導員よりも難しいとは云われていた。
彼等は全員が集まって さぁ みんなと一緒にという行為は
好まないらしくまたしずらい。

夫々が自分のなかで考え
こんなのがあるし今度行ってみようかという意味付けを
そういう場の設定からはじめ
この前の機会にはこうだったからもう少し集まったら・・・・・などと
その楽しみを共有していかないと
なかなか動くことが出来ない。

去年までと違いやはり若干の仕掛けをしていく必要はあるだろう。
当然ヤラセなどではなく・・・・・

ここでいつも障害者問題委員会と云っているが
メンバーをちらっと見ておいてください。
この交流部門の責任者(右端)は今年度も開催される
「てんとう虫マラソン」の実行委員長にもなった。
ただ所用で土井委員長はこのなかには写っていません。


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これだけの人数がいれば
畝のビニール張り
ビニールの穴あけ
芋つるの植付け
1畝に2度・3度の水遣り など全て終えても
1時間たらす。

みんなで今年の豊作を祝って
仲間のみんなも社長さんたちも
それぞれ自己紹介を行なった。

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秋の収穫祭が楽しみです。

中小企業家同友会の社長さんたちは
今日も無事苗付けを終えました。
明日も元気です。
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