奇術の会と障害者の授産品販売と・・・

ここでは、 奇術の会と障害者の授産品販売と・・・ に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
5月11日の日曜日に
右京区の「右京ふれあい文化会館」で
奇術の発表会が行われる。

これは京都中小企業家同友会の○○さんなどが
主催される奇術の会の年1回の大きな発表会である。
○○さんは市内のど真ん中で社労士事務所を
手広く展開されている方。

中小企業家同友会とは直接関係はないが
○○さんを通して「見に来たら・・・」とか
「障害者の方で普段奇術もあまり見る機会のない方々を
連れて来たら・・・」といつもご案内を頂戴している。

4年ほど前からご案内を頂くようになり
それが縁で同友会の支部忘年会などにもお呼びしたりもした。
同じ同友会仲間であり
また余興に要する費用も勝手にロハにしている。
またあいつが勝手に・・・・・と思われているだろうが
文句も出ないので甘えている。

この奇術会の大きな特徴は
素人が練習を積んできた姿がありのまま出ること。
決して下手だと云うのでない。

一生懸命されている姿は
TVなどでよく見る流暢な感じの奇術でもなく
途中ほんのちょっと止まったりする
その間が何とも云えないこともある。

それともうひとつ
後期高齢者(政府もこんな専門的表現を
よく使ったナァと思うが)のご夫妻などの参加もあり
また高齢者自身の参加者が楽しまれていること。
しかも舞台一面に紙ふぶきが舞ったときなどは感動もの。

ここまで述べてくると
いかにも素人の奇術の発表会のようでもあるが
そんなことはありません。

なかには大仕掛け?のイリュージョンもある。
美女の胴体が真っ二つに分割され
その後客席の後方から誇らしげに登場する場面などは
まさに「ブラボーゥ!!」と叫びたくなる。

これをされるのはわが先輩の同友会仲間の
主催者である。
こんなんがロハで見られる。


○○さんはこの会にもうひとつの思いも持っている。
障害者授産所などに会場内の場所を提供し
各種の販売などをしてくださいと数年前から実施している。

毎年2〜3の右京区内にある作業所から
出店がありこの収益も授産所の運営資金にもなる。

「私らにもできることがある。
そういうことをしていくのもごく当たり前のことやで・・・」と
何気なくおっしゃる。
本当にそのとおりである。

大見得きって障害者施設の授産品を
特別に売る機会など設けなくても
何かでそこそこの人数が集まる行事などに
「コラボできるやん」という発想が尊い。

同友会仲間は府下・市内1500社もあり
ほぼ大半の企業経営者がこういう発想を持っておられると確信します。
こんな経営者が増えれば
障害者雇用も進んでゆくのに・・・・・

今度の5月11日にはいろんな奇術を楽しんでいただき
授産品なども購入いただければこれ最高。
1時からの開場でありその前に授産所の
美味しいパンなどで腹ごしらえをされてみては・・・・・・・


○○さんともどもお待ちしています。

塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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