障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
私の家には障害者関連の書籍も結構多い。
身体障害者では車椅子に乗り奮闘している人関係。
知的障害者を持つ親御さんの豊かな愛情本。
障害者施策に関する本や
「街で障害者に出会ったらどう対応するのか」
などのハウツー本までいろいろある。
いっとき集めたことがあった。
かなりの本代も費やしたが
そのほとんどは今となっては忘れてしまった。
身についてないのがなんとも残念である。
これらを読んでいたのは
主に大阪への通勤時間帯であった。
阪急西院駅から急行で淡路へ
そこから地下鉄路線に入り堺筋線を堺筋本町駅まで。
正味乗っている時間は60分あまりだが
前後の歩きを含めると90分はかかった。
こういう生活を四半世紀も続けた。
今では信じられないが・・・
1日3時間近くの通勤時間に
昔は日経新聞を読みながら行ったが
いつの頃からかこういう本を読み出すようになった。
普通は逆ですよね。
管理職になればなるほど新聞の情報のほうが良いに決まっている。
普通のサラリーマンにはネ。
そのあたり(正確には国連障害者の10年の最終年頃)から
けっこうこういう生活にシフトしだした。
確か1989年だから約20年ほど前のことである。
そんなときに読んだ書籍を紹介するのも気恥ずかしいが
amazon.co.jpともリンクをはり以前の本も
探してもらえそうなので
今後おりにふれ心に残るものも紹介していこうと思っています。
今日がその最初として
「奈美ちゃんの赤い靴―車椅子の少女が街に出た!」
18歳の若さでバイク事故に遭遇し脊椎損傷になった
高橋奈美子さんの闘病・リハビリを通して
移動制約者の移動環境問題を語りたいという矢貫隆氏の
4年半にわたる記録である。
1993年の本だから15年前であり
今よりははるかに環境が整っていなかった時代。
車椅子の障害者
乳母車を母親
大きな荷物を持った旅行者
足腰の弱くなった老人 などなど総称して矢貫氏は
これら移動制約者の移動環境問題を語りたかったと云います。
この本には福祉問題など全く触れていない。
ただなぜトイレには段差があるのか
今様に云えば なんで全てにバリアがあるのという素朴な疑問。
これを高橋奈美子さんの取材を通して
明らかにしていきたいとの思いで上梓された。
今は少しずつ改善されてきたが
その当時の環境と今を見比べてみるのも興味深い。
また くも膜下出血でリハビリの末職場復帰した
車椅子新聞記者の奮闘体験記
「車いす記者奮戦記」
なども面白い。
(いずれこれに対する私の思いを聞いてもらいたい)
障害者分野は寝たきりの完全介護の書籍も多いが
後遺症を乗り越えて不自由であっても
その不自由さとうまく共存しながら
自分の進むべき道を求める姿も尊い。
どちらの障害者が重いか・大変かは障害者自身の心の持ちよう。
どちらが偉い・どちらがどうと・・・・・などは云えるものではない。
その人の一生懸命生きる姿が尊いのである。
だから共感を呼び
感動を受けるのである。
今後ともときたま紹介していきます。
いろんな書籍を・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
身体障害者では車椅子に乗り奮闘している人関係。
知的障害者を持つ親御さんの豊かな愛情本。
障害者施策に関する本や
「街で障害者に出会ったらどう対応するのか」
などのハウツー本までいろいろある。
いっとき集めたことがあった。
かなりの本代も費やしたが
そのほとんどは今となっては忘れてしまった。
身についてないのがなんとも残念である。
これらを読んでいたのは
主に大阪への通勤時間帯であった。
阪急西院駅から急行で淡路へ
そこから地下鉄路線に入り堺筋線を堺筋本町駅まで。
正味乗っている時間は60分あまりだが
前後の歩きを含めると90分はかかった。
こういう生活を四半世紀も続けた。
今では信じられないが・・・
1日3時間近くの通勤時間に
昔は日経新聞を読みながら行ったが
いつの頃からかこういう本を読み出すようになった。
普通は逆ですよね。
管理職になればなるほど新聞の情報のほうが良いに決まっている。
普通のサラリーマンにはネ。
そのあたり(正確には国連障害者の10年の最終年頃)から
けっこうこういう生活にシフトしだした。
確か1989年だから約20年ほど前のことである。
そんなときに読んだ書籍を紹介するのも気恥ずかしいが
amazon.co.jpともリンクをはり以前の本も
探してもらえそうなので
今後おりにふれ心に残るものも紹介していこうと思っています。
今日がその最初として
「奈美ちゃんの赤い靴―車椅子の少女が街に出た!」
18歳の若さでバイク事故に遭遇し脊椎損傷になった
高橋奈美子さんの闘病・リハビリを通して
移動制約者の移動環境問題を語りたいという矢貫隆氏の
4年半にわたる記録である。
1993年の本だから15年前であり
今よりははるかに環境が整っていなかった時代。
車椅子の障害者
乳母車を母親
大きな荷物を持った旅行者
足腰の弱くなった老人 などなど総称して矢貫氏は
これら移動制約者の移動環境問題を語りたかったと云います。
この本には福祉問題など全く触れていない。
ただなぜトイレには段差があるのか
今様に云えば なんで全てにバリアがあるのという素朴な疑問。
これを高橋奈美子さんの取材を通して
明らかにしていきたいとの思いで上梓された。
今は少しずつ改善されてきたが
その当時の環境と今を見比べてみるのも興味深い。
また くも膜下出血でリハビリの末職場復帰した
車椅子新聞記者の奮闘体験記
「車いす記者奮戦記」
(いずれこれに対する私の思いを聞いてもらいたい)
障害者分野は寝たきりの完全介護の書籍も多いが
後遺症を乗り越えて不自由であっても
その不自由さとうまく共存しながら
自分の進むべき道を求める姿も尊い。
どちらの障害者が重いか・大変かは障害者自身の心の持ちよう。
どちらが偉い・どちらがどうと・・・・・などは云えるものではない。
その人の一生懸命生きる姿が尊いのである。
だから共感を呼び
感動を受けるのである。
今後ともときたま紹介していきます。
いろんな書籍を・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。


