「セニアカー」の事故が多発

ここでは、 「セニアカー」の事故が多発 に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
ここ暫くシニアカーの事故が多発しており
昨年11月以降2名の死亡者も出ているようだ。
この最王手「スズキ」が今回リコールを発表した。

介護保険制度上のレンタルで
メジャーになったシニアカー。

これは正式には「シニアカー」でなく「セニアカー」と云う。

障害者の電動車椅子とは形が違う。
でも基本は同じはず。
法令その他も電動だが歩行者扱い。
従って高齢者の場合も免許などは必要なし。

障害者の場合は電動についても少しは運転練習もするが
介護保険受給高齢者はレンタル制度があり
そういう訓練もなく納品即使用することができる。

台数など他のホームページで調べてみたが
警察庁の古い資料しか見当たらなかったが

シニアカーの累計台数は驚くなかれ
累計では25万台に少し届かない程度。
当時は三輪が中心であり
平成12年以降は4輪車がその主流を占めるようになってきた。

障害者の電動・軽電動累計で8万4千台弱らしい。
障害者の電動は当時の集計で69千台たらず
軽電動がその後普及してきたが15千台程度らしい。
シニアカーが障害者分野の車椅子の3倍にもなっている
という統計資料がある。
瞬時には信じがたいが・・・・・

そら事故も起こる可能性は高いはず。
今までそういう乗り物に全く乗ったことのない高齢者が
初めて乗りだして事故がないほうが・・・・・・・・・・と思いませんか?

今後いろんな問題が出てくるのでしょう。
安全の名の下に締め付けも強化されるでしょう。

ある高齢者は好きな花を見に植物園に行かれる。
「これがあって隅々まで行けて楽しい。
植物園の中だし危なくもない。
仲間にもこんないいものが借りられるよっていつも云ってるの」
と嬉しそうに云われたのが印象に残っている。
こんな高齢者が乗られるとシニアカーの存在価値十分。

他方ウソのような話もレンタル業者から聞いた。
東京までシニアカーで行った奴がいるらしい。
昔の東海道ではなく国道1号線を一路東京へ・・・
時速4km程度だから人の歩行速度とほぼ同じ。

ということは東京まで2週間くらい掛けたとのこと。
其奴は旅行気分で宿ではコンセントに挿して充電し
雨の日も走行したとのこと。
1ヶ月あまりまで帰ってきたらしいが

シニアカーはぼろぼろだったとか。
なんで・・・・・・・・と聞いたら
こういう話をされたとのこと。
その後は貸さなかったと云っていたが
この話信じられますか?

ウソのような本当の話らしいのです。
私は妙に信じているのですが・・・
こういう方って結構運転技術は上手いのでしょうネ。

褒めてどうすんねん!!!

ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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