介護タクシー分野の話題を 二つ 三つ

ここでは、 介護タクシー分野の話題を 二つ 三つ に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
ブログを開けると あれっ と思ってしまう。
自分自身でもまだこの画面をみて あれっ。
青からオレンジ系に変更したので
違いも一目瞭然。
ただし内容については・・・・・ねぇ〜


ということわけで
今日は介護タクシー分野の話題をふたつみっつ。
ひとつは今朝からゆうりんの家の若い会員さんが
朝の7時過ぎに前に新幹線でどこかに行かれる送迎があった。
従って迎えは6時台。

介護タクシーは通院などの利用が多く
数名の利用者さんが一時に重なるが
でも載っていただけるのはたったひとり。
病院側も朝はどこともほぼ同じ時間帯を求められる。

逆にこういう6〜7時台はほぼ断ることはない。
効率は良いのだが朝の長いこと 長いこと・・・・・

ふたつ目は介護タクシーの宿命として
「ベット to どこどこ」というのがよくある。
利用者さんをベットまでお迎えし
そこで車椅子への移乗やはたまた抱っこで
玄関先までお連れしストレッチャー移乗なども
重度な障害者や
住宅環境などにもよりこういう行為が必要なことも少なくない。

そういう場合単に介護タクシーの料金を貰って終わりではなく
いろいろなご相談を受けるときもある。
乗務員も当然ヘルパーの有資格者であり
その方の動線上でなにが必要なのかは理解できる。

そういうアドバイスをさせていただくと
はまった方には非常に良い評価を得られる。
いつもではないが次々に専門的なことを聞かれることになる。

私も以前は介護保険で4年ほど
飯を食っていたものとしてそういう部分が回ってくるが
なかなか最上のアドバイスは瞬時の判断では
難しいときもある。
なぜ瞬時かというとそういう思いを聴かれる場合は
ひとつずつ噛み砕いてお話しても
あまり聞いてもらえない。

本当はそれを聞いて欲しいのだが・・・・・
利用者のご家族にしたらそれだけ必死なのでしょうネ。
廻りの声を聞けなくなるほど介護人が
疲れることは長く末長く介護・介助ができない
どちらが不幸なのかを冷静に考える
余地は残しておくべきなのだが・・・・・

三つ目はヘルパー以上にこの職種はハードです。
時間に余裕のある送迎などしている
介護タクシーは規模の大小を問わずないだろう。
なぜ逼迫するかは上でも述べたように
時間が重なるからです。

幾つもの依頼を出来る限り多くこなしたいと思うのは
売上の問題。
これは企業組織でも個人でも同じ。
また心の奥底に断ると二度と依頼が入ってこないと
次のことまで考えるから・・・

従って時間内にこなし次に行く。
あわよくば3つくらい次々にこなしたいと思うのも人情。
その犠牲は一に乗務員に降りかかってきます。

だから乗務員は朝の交通渋滞先はよく承知している。
当たり前だが保身からくるものであろう。
そんなにしてまでやるのはやっぱり好き以外の何ものもない。

面接や他でお会いする方と話し合っていると
給与面は厳しいのは分かるが
自分はこういう仕事が好きであり好きなことが出来る
喜びを業務のなかでしていきたい・・・・・

こう云われる方が多い。
介護バカ・介護タクシーバカ・私もそんなバカのひとりだが
今はどこの事業所ともそんな連中で持っているのです。
監督官庁や地域の行政は
本当に理解しているのかはなはだ疑問に感ずるときがある。

ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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