障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
昨日に引き続いて・・・・・
精神障害者へのホームヘルプとはどんなことをするのだろう。
居宅支援事業所としてプロ集団ではあっても
やったことのない者には常々そう思っていた。
結論から云うと
精神障害者のホームヘルプの難しさは
一方では専門医による医療的側面と
その方の病気による生活のしづらさへの介助が
同時進行されるということに対する連携の難しさであろう。
身障や知的障害者は後遺症が残ったあとの介助であり
長く接しているとその方の性格も分かり
ケアの方向性も比較的不慣れなものでも理解できる。
この障害はそうではない。
長い年数がかかっても治していこうと努力するのにあわせて
その時々の状況を的確につかんでゆかないと始まらない。
では生活のしづらさを克服していくには
医療は勿論中心ではあるが社会復帰活動から
生活支援活動を重点におくことになる。
その障害者を生活者として捉え
本人の自己決定や主体性を促し
支えとして共に歩む・生活に着目した姿勢に変えていくことが
今後の方向付けになっているようである。
そこには生活支援において確認していくことの大切さを
講師の先生は時間を割いて講義された。
<やりたいことの支援>
できるようになったら何がしたい?
<状況による意欲の差異に注目すること>
<ニーズの言語化・具体化を手助けする>
何が困っていることかを上手く聞き出す。
<支援に対する志向を具体的に把握する>
どのような手助けが役に立ったか?
手助けを受けるに当たって不安なこと・わずらわしいことは?
などなど・・・
私はよく職員にはヘルパーは口ですることと云っているが
利用者の意向の確認もまた聞いていかないと
上述のことは聞き出せない。
いかに精神障害の相手に安心感を持ってもらえるか
ヘルパーの介助技術だけではどうにもならない場合もあることを
現場に入る長年の看護師は
看護師の立場とその方への介助担当者として
コミュニケーションの取り方を指導された。
まず何気ない雑談から・・・傾聴・受容・共感
誠実に対応すること・・・それでもどうしようもないときは諦める
相手の話に行程も否定もしない
相談されても解決方法は指示せず自分で決定してもらう
また根掘り葉掘り聞かないことや
時間は区切ることなどを現場対から教わり非常に参考になった。
まだまだ私たちの参考になる講義が山のようにあったが
私には時間をきっちり守ることが大切との話が一番残った。
精神障害者の方々は様子が変わることに
対応が難しいことが多い。
そういう状況を作らないことと
介助していくことの見極め・専門医の指導の連係など
当社のヘルパーを思い浮かべながら
できるだろうか
できるだろうが当社にどこまでのメリットをもたらすのかなど
聞きながらいろんなことが頭をかすめた。
利用者さんにより良いサービスの提供をするためには
ホームヘルプ・精神保健相談員・訪問看護師の
連係が重要となる。
最後にそう結ばれこれが全てなんだ。
ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
精神障害者へのホームヘルプとはどんなことをするのだろう。
居宅支援事業所としてプロ集団ではあっても
やったことのない者には常々そう思っていた。
結論から云うと
精神障害者のホームヘルプの難しさは
一方では専門医による医療的側面と
その方の病気による生活のしづらさへの介助が
同時進行されるということに対する連携の難しさであろう。
身障や知的障害者は後遺症が残ったあとの介助であり
長く接しているとその方の性格も分かり
ケアの方向性も比較的不慣れなものでも理解できる。
この障害はそうではない。
長い年数がかかっても治していこうと努力するのにあわせて
その時々の状況を的確につかんでゆかないと始まらない。
では生活のしづらさを克服していくには
医療は勿論中心ではあるが社会復帰活動から
生活支援活動を重点におくことになる。
その障害者を生活者として捉え
本人の自己決定や主体性を促し
支えとして共に歩む・生活に着目した姿勢に変えていくことが
今後の方向付けになっているようである。
そこには生活支援において確認していくことの大切さを
講師の先生は時間を割いて講義された。
<やりたいことの支援>
できるようになったら何がしたい?
<状況による意欲の差異に注目すること>
<ニーズの言語化・具体化を手助けする>
何が困っていることかを上手く聞き出す。
<支援に対する志向を具体的に把握する>
どのような手助けが役に立ったか?
手助けを受けるに当たって不安なこと・わずらわしいことは?
などなど・・・
私はよく職員にはヘルパーは口ですることと云っているが
利用者の意向の確認もまた聞いていかないと
上述のことは聞き出せない。
いかに精神障害の相手に安心感を持ってもらえるか
ヘルパーの介助技術だけではどうにもならない場合もあることを
現場に入る長年の看護師は
看護師の立場とその方への介助担当者として
コミュニケーションの取り方を指導された。
まず何気ない雑談から・・・傾聴・受容・共感
誠実に対応すること・・・それでもどうしようもないときは諦める
相手の話に行程も否定もしない
相談されても解決方法は指示せず自分で決定してもらう
また根掘り葉掘り聞かないことや
時間は区切ることなどを現場対から教わり非常に参考になった。
まだまだ私たちの参考になる講義が山のようにあったが
私には時間をきっちり守ることが大切との話が一番残った。
精神障害者の方々は様子が変わることに
対応が難しいことが多い。
そういう状況を作らないことと
介助していくことの見極め・専門医の指導の連係など
当社のヘルパーを思い浮かべながら
できるだろうか
できるだろうが当社にどこまでのメリットをもたらすのかなど
聞きながらいろんなことが頭をかすめた。
利用者さんにより良いサービスの提供をするためには
ホームヘルプ・精神保健相談員・訪問看護師の
連係が重要となる。
最後にそう結ばれこれが全てなんだ。
ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。


