障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
新規依頼はどこの事業所とも非常に多いが
この業界慢性的なヘルパー不足でなかなかお受けすることができない。
でも時たま新規の利用者さんを受諾するが
そういう時は利用者さんも初めてこの制度を利用される方が多い。
なかなかそういうときでないと新規は受けづらい。
支援センターから何とかお願いしたいと
何度も何度も要請がある場合は受けざるを得ないときもある。
でも受けると決めたときはイヤではない。
むしろその逆。
どんな利用者さんだろうか・どんなケアが必要なんだろうか
などシフト作成者もいろいろ思いを巡らしているのであろう。
そういうときにはご本人・ご家族・係わる者で
カンファレンスを開きいろいろな意見調整や
ケア時間などの具体策を全員で決めていく。
決めていくというよりは支援専門員が作った原案の確認が殆どであるが
介護保険制度ではケアマネージャーがその中心人物であり
障害者自立支援法では各地区の支援センターが中心になる。
相談支援専門員というケアマネ的な分野もあるが
障害者分野には介護保険のように
被保険人に必ずケアマネが付く制度ではなく
私自身も相談支援専門員ではあるが
この分野はほとんど実質的にはしたことがない。
介護保険と障害者自立支援法の両方にまたがる利用者には
介護保険制度のケアマネージャーが担当し
障害者のみには福祉事務所のケースワーカーなども
各地区の支援センターと同じように当ることも多い。
毎月1回はケアカンファが行われている。
ということは毎月1回は新規利用者が誕生している勘定である。
でもこれって別に多い数字もない。
本当はもっともっと新たな利用者を取り新陳代謝も図りたいが
そういう訳にもいかない。
先日発刊した「ゆうりんの家 通信」に私は
「ヘルパーが集まらない根本原因にメスを入れない限り・・・・・・・」
と書いたとおり
わが業界は人材確保が非常に難しい。
そういうなかで新規受け入れした方には
ケアカンファの資料をみてどういう方でどうしたらいいのか
など当社のヘルパーの顔を浮かべながら
あれこれと考えている。
今日も介護保険と自立支援法の併用の方のカンファがあった。
いろいろ生活上の問題で今すぐではないが
当社がすべきことが頭の中を走った。
これなら資格さえ持っていれば十分出来る。
次回のカンファではスタート日を決めれば
当社の体制は整う。
いつもそういう利用者さんばかりではないのも事実ですが・・・
あっそうそう
カンファはなにも新規の方だけにするのではない。
その方の制度の利用上の条件が変更になる時や
入院などで中断していても退院後の状態を全員で確認するときなども
比較的行われます。
比較的とは介護保険ほど明確に開催する項目が
決まっていないのも事実なのです。
「久しぶりやし1回やっとこか」てなときも実際あります。
介護保険のみで育ってきたケアマネには考えられないことでしょうネ。
ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
この業界慢性的なヘルパー不足でなかなかお受けすることができない。
でも時たま新規の利用者さんを受諾するが
そういう時は利用者さんも初めてこの制度を利用される方が多い。
なかなかそういうときでないと新規は受けづらい。
支援センターから何とかお願いしたいと
何度も何度も要請がある場合は受けざるを得ないときもある。
でも受けると決めたときはイヤではない。
むしろその逆。
どんな利用者さんだろうか・どんなケアが必要なんだろうか
などシフト作成者もいろいろ思いを巡らしているのであろう。
そういうときにはご本人・ご家族・係わる者で
カンファレンスを開きいろいろな意見調整や
ケア時間などの具体策を全員で決めていく。
決めていくというよりは支援専門員が作った原案の確認が殆どであるが
介護保険制度ではケアマネージャーがその中心人物であり
障害者自立支援法では各地区の支援センターが中心になる。
相談支援専門員というケアマネ的な分野もあるが
障害者分野には介護保険のように
被保険人に必ずケアマネが付く制度ではなく
私自身も相談支援専門員ではあるが
この分野はほとんど実質的にはしたことがない。
介護保険と障害者自立支援法の両方にまたがる利用者には
介護保険制度のケアマネージャーが担当し
障害者のみには福祉事務所のケースワーカーなども
各地区の支援センターと同じように当ることも多い。
毎月1回はケアカンファが行われている。
ということは毎月1回は新規利用者が誕生している勘定である。
でもこれって別に多い数字もない。
本当はもっともっと新たな利用者を取り新陳代謝も図りたいが
そういう訳にもいかない。
先日発刊した「ゆうりんの家 通信」に私は
「ヘルパーが集まらない根本原因にメスを入れない限り・・・・・・・」
と書いたとおり
わが業界は人材確保が非常に難しい。
そういうなかで新規受け入れした方には
ケアカンファの資料をみてどういう方でどうしたらいいのか
など当社のヘルパーの顔を浮かべながら
あれこれと考えている。
今日も介護保険と自立支援法の併用の方のカンファがあった。
いろいろ生活上の問題で今すぐではないが
当社がすべきことが頭の中を走った。
これなら資格さえ持っていれば十分出来る。
次回のカンファではスタート日を決めれば
当社の体制は整う。
いつもそういう利用者さんばかりではないのも事実ですが・・・
あっそうそう
カンファはなにも新規の方だけにするのではない。
その方の制度の利用上の条件が変更になる時や
入院などで中断していても退院後の状態を全員で確認するときなども
比較的行われます。
比較的とは介護保険ほど明確に開催する項目が
決まっていないのも事実なのです。
「久しぶりやし1回やっとこか」てなときも実際あります。
介護保険のみで育ってきたケアマネには考えられないことでしょうネ。
ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。


