「ゆうりんの家通信」に障害者自立支援法施行2周年の原稿を書く

ここでは、 「ゆうりんの家通信」に障害者自立支援法施行2周年の原稿を書く に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
またまた「ゆうりんの家通信」の時期がきた。
隔月発行は私には結構楽しみもあり
こういうことが無性に好きなものには何ら苦になるものではないが
テーマを決めると結構難しい。
「障害者自立支援法が始まって2年 ちょっと検証!!」
こんな原稿にしたいな・・・・・と云ったのが運の尽き。

そして通信を作っている例のパソコン障害者にも
きつ〜い指令が編集助手からでています。
私自身好き勝手に書けと云われれば
このブログのように徒然なるままに書き綴れるが

テーマを決めてしまうとなかなか難しい。
これをいつも強いている私はさぞや例のパソコン障害者の敵役か?

でもそんなことにめげないのが私だと自負し
またみんなも納得しているようだが
実はこれで結構ノミの心臓。

ノミは嘘かも知れないが昔は本当にくよくよ考えていたものだ。
性分はいい加減。
これでノミの心臓だったらこんな役職の者に着いてくる者なんか
いるものか?
でも昔は比較的そういうタイプであった。

性分いい加減は治らないがノミの心臓は鈍感になってしまった。
原因は仕事の好き嫌いだろうか。
誰もが羨んでくれた大企業に25年間もいたが
10年はマアマアで10年はイヤで5年はイヤでイヤで・・・・・
組織が固まってその一部の歯車にになったと感じたとき
大企業病が蔓延してくるのです。
だから大企業大嫌い人間になってしまったか。

でも今のような活動はサラリーマン時代のアフター5で
すでにやっていた。
いずれはこういうことを自分の仕事にしてみたいと
漠然と考えいたが・・・・・


これについてはまた改めて10回程度の連載で・・・・・
長すぎるって そしたら改めて1回だけ・・・・・
語らせて・・・・・



好きな仕事は続けていくと心臓も頑丈になってくるよう。
これってそうだそうだと思いませんか?

精神的に悩んでおられる方
是非子供時代いやもっと後からでも良いから
やってみたいと思っていたことをされませんか?

ノミの心臓はなくなりますヨ。

これだけで39行もつまらないことにつき合わせすみません。
そうそう「障害者自立支援法が始まって2年・・・」の
原稿を書いていたら
このブログでどのくらい書き綴ってきただろうかとふと考えてしまった。

この障害者自立支援法がスタートした期間から
ずっと障害者について語ってきた。
措置時代の詳細は仕事の範疇にはなかったので
この時代の福祉従事者の苦労を直接は知らないが
先達はおそらく今の数倍苦労をされたのだろう。

私たちはその礎の上に立って今文句を云っている。
今回も大いに文句を述べている。
その文句がもっともっと大きくなり
先達にも届けば良いと思っている。

新たな制度が出来てしまえば役人にも意地があり
引き下がれないだろう。
そこに先達の知恵を入れ融合していかないと
やはり大変なことになる。

塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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