3月3日は雛祭り  わが家も仕舞おうお雛さん

ここでは、 3月3日は雛祭り  わが家も仕舞おうお雛さん に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
もともと「ひな」というのは
女子が人形遊びなどに使ったもので
平安時代には立ち雛だったが
室町以降座り雛となり
今のようなひな人形が作られるようになったのは
近世中期・江戸時代以後らしい。

もともと3月3日は上巳の節句といわれ
厄を人形に移して祓った「流し雛」の風習があって
(素朴な雛祭りではやはり今も立ち雛であるが・・・)
雛人形を飾り女の子の健やかな成長を願う
今の形になったようである。

そんなことはどこかりホームページを検索してもらえば
詳しくでているのだろう。

要は雛飾りで場所を占領されている者もいるのです。
今から3週間くらい前
ここ数年しまいっぱなしのお雛さんが出ていた。
「何で?」聞くと

たまには出してお日さんに当てておかないとダメとのこと。
確かにそのとおりだと納得する。

わが家のお雛さんの衣冠束帯・十二一重も随分色あせてきた。
直射日光にも当てたことはないが
衣装のなんとも云えない色合いが落ちて
くっきりした色合いの違いがなくなってきた。

そらそうだろう。
既に四半世紀以上が経過している。
娘たちも既に社会人となりそれぞれの道を歩んでいる。
雛人形を覗き込んでいた
幼児期が今となっては懐かしい。

それも今日まで。
長く雛飾りを出しておくと婚期が遅れると云われるので
早く片付けて欲しいもの。
ただでさえ 晩婚希望?の二人の娘のこと
お雛さんをだしに婚期が遅れたと
言いがかりをつけられては女房殿も可哀そう。

そして使いもしない机であっても
私の物置・書類置きスペースも確保しておかないと・・・・・

今年も2月までいろいろな行事も
問題もなく終わってきて雛祭りも終わってしまった。

これからは
日一日と暖かさが増していく時候になってきます。

私の好きな桜の季節に向かいます。

塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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