障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
書ききれなかったわが同友会「障害者問題委員会」
仲間の仕事起こしの一端を
今回の締めくくりとして述べておく。
「障害者の就労支援について」は各同友会が
独自の自治体にあった視点で真摯に活動していることは昨日報告した。
国は政策を決めた以上授産所や作業所から
一般企業に就労変えをすることが
彼らの目指す方向でありポイントになる。
これには障害者自立支援法が
作業所の報酬体系に大きく左右し不安を煽っている現状がある。
作業所では仕事の出来る方を
極力一般就労に出したくないという事実もある。
ここらの考え方はずっと福祉の世界で働いてきた職員に
180度転換しなさいと云っても
なかなか体に染み付いた感覚は直ぐには直せないのと同じ。
そういうところにも同友会員は敏感に反応しています。
沖縄同友会もそのひとつ。
沖縄はもともと仕事が少ない地域でもあり
障害者の仕事つくりにも真剣なのか。
やはり会員の情熱とアイデアが満載されたゆえの結果なのか?
障害者の仕事には清掃業務が大きなウェートを占めている。
民間の清掃業者と授産所の仲間との間で
清掃に関する協定書を作りそれをもとに役所の施設などに
派遣することも多い。
契約は業者と行政側。
しかしそこにこの業務をこういう知的作業所に出すことを
契約書に明記してあり障害者側の収益も
自動的に分かるようにしている。
そういう仕事起こしは施設側にとってもありがいこと。
仕事の仕方・注意すべきことなどは全て業者が担当する。
自社のノウハウも全て教えて
仕事の喜びも知ってもらうと云う。
これは全国どこの授産所でもしていることではあるが
施設単独でありそういう輪を全県下には同一に広がらない。
前回の報告では仕事上の工夫の話もされたが
出来ることと難しいこともあり一概に掃除といっても
様々なことがあるらしい。
それを平準化して多くの先から仕事を取ることが
「企業にもプラスになりますネ」と1年前に聞いたら
正直なところほとんどその部分はプラスにはならないが
障害者の方々の仕事起こしだと云われていた。
でも役所の入札制度でなかなか厳しいとも云われる。
こういう仕事については価格が合うなら
障害者分野に優先的に回して欲しいと
行政には働きかけているがかなり厳しいと語っておられた。
こういうことも行政側が配慮すべきことだと
直接担当されている方は真剣になればなるほと
そういう矛盾を感じるのでしょうネ。
くだらない隋契が蔓延しているなか
必要なものに入札制度はこうですからと云うのは
本当に役所の勝手ですよね!
声をあげない者・弱い者には役人って強いですよね!!
中小企業家同友会の社長さんたちは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
仲間の仕事起こしの一端を
今回の締めくくりとして述べておく。
「障害者の就労支援について」は各同友会が
独自の自治体にあった視点で真摯に活動していることは昨日報告した。
国は政策を決めた以上授産所や作業所から
一般企業に就労変えをすることが
彼らの目指す方向でありポイントになる。
これには障害者自立支援法が
作業所の報酬体系に大きく左右し不安を煽っている現状がある。
作業所では仕事の出来る方を
極力一般就労に出したくないという事実もある。
ここらの考え方はずっと福祉の世界で働いてきた職員に
180度転換しなさいと云っても
なかなか体に染み付いた感覚は直ぐには直せないのと同じ。
そういうところにも同友会員は敏感に反応しています。
沖縄同友会もそのひとつ。
沖縄はもともと仕事が少ない地域でもあり
障害者の仕事つくりにも真剣なのか。
やはり会員の情熱とアイデアが満載されたゆえの結果なのか?
障害者の仕事には清掃業務が大きなウェートを占めている。
民間の清掃業者と授産所の仲間との間で
清掃に関する協定書を作りそれをもとに役所の施設などに
派遣することも多い。
契約は業者と行政側。
しかしそこにこの業務をこういう知的作業所に出すことを
契約書に明記してあり障害者側の収益も
自動的に分かるようにしている。
そういう仕事起こしは施設側にとってもありがいこと。
仕事の仕方・注意すべきことなどは全て業者が担当する。
自社のノウハウも全て教えて
仕事の喜びも知ってもらうと云う。
これは全国どこの授産所でもしていることではあるが
施設単独でありそういう輪を全県下には同一に広がらない。
前回の報告では仕事上の工夫の話もされたが
出来ることと難しいこともあり一概に掃除といっても
様々なことがあるらしい。
それを平準化して多くの先から仕事を取ることが
「企業にもプラスになりますネ」と1年前に聞いたら
正直なところほとんどその部分はプラスにはならないが
障害者の方々の仕事起こしだと云われていた。
でも役所の入札制度でなかなか厳しいとも云われる。
こういう仕事については価格が合うなら
障害者分野に優先的に回して欲しいと
行政には働きかけているがかなり厳しいと語っておられた。
こういうことも行政側が配慮すべきことだと
直接担当されている方は真剣になればなるほと
そういう矛盾を感じるのでしょうネ。
くだらない隋契が蔓延しているなか
必要なものに入札制度はこうですからと云うのは
本当に役所の勝手ですよね!
声をあげない者・弱い者には役人って強いですよね!!
中小企業家同友会の社長さんたちは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。


