京都市長選挙 新聞に出ていた中間報告は寂しいね

ここでは、 京都市長選挙 新聞に出ていた中間報告は寂しいね に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
来週の日曜日に京都市長選挙が行われる。
今日の月曜日・祝日朝一番に期日前投票に行ってきた。

誰に入れたかは内緒。
でも福祉優先の者には入れたつもり・・・・・
でも正直厳しいね!!

風が吹かないもの。

云ってはなんだが今回の候補者は全員華がないねぇ〜
みんな組織から送り込まれた候補者だから仕方ないと云えばそれまでだが。
1党VS残り全ての党とのいつもの対決と同じ。

自民・公明・民主・その他の党の推薦候補者はいかにも役人づら。
当選しても京都市制に明るさが見えないよね。
この人には市政改革なんて間違ってもできっこないでしょう。
なぜって?
そういう抵抗勢力は一切後ろについていないのだから。

共産党推薦の新人も演説下手やねェ〜
これでは風は起こらないはず。
また支持者の持ち歩くプラカード作戦も古すぎる。
動員されたおじさんおばさんがいつも20年前のような考え方?に基づいて
交差点に立っている・または横道を歩いているだけ。

私たちのころは勝手連的に自分達で工夫しながら
プラカードも作りそして演説もした。
力が有り余るほどの若者も一緒に行動し
彼等は選挙を自分達の遊び感覚で他の若者たちに広めていったが
それでも当時も勝てなかった。

ムーンバットをバックに持つ候補者も善戦しているようたが
やっぱり弱い。
勿論 泡沫候補ではないもののこの人が・・・・・とも思ってしまう。

もうひとり左京区のトップ当選した候補者は
それなりにおもしろいかもしれない。
「あかんもんはあかん」車にもポスターでも赤く強調している。

今回の市長選挙で争点は何?と思ってしまう。
それほど市民の中には広がっていない。
ということは選挙で市民が左右に割れて大騒ぎなどとはなってないと云うこと。
どこか冷めている。

それだけ自民サイドにも危機感がないのだろう。
岩国市のように政府与党が負ければ終わってしまうと
あの公明党が前面にでて勝たせたような危機感もない。
彼等は共産党には渡せないと過去には必至になったものだが
そこまでしなくても勝って当たり前・負けという言葉は無に等しい。

これって折角の首長を決めるには寂しいね。
新聞でも一部を除いてほとんどの行政区で自民系がリード。
それを追うように共産系候補。
あとは善戦しているものの・・・・・となるらしい。

30歳の元気ある者がタイゾウ議員のように
間違って当選でもすればそれなりに京都もおもしろい街やなぁ
といえるかもしれないのに・・・
彼が自分の政治手法と云う市民参加型を展開すれば
京都も今後おもしろくなるかも・・・
今回は間に合わないと思うけどネ。
ひょっとして彼に風が吹いたりして・・・・・・・・・

市役所にいた役人が「市役所を内部から変えます」というような
口先だけで当選してしまうのは京都市民としては納得がいかない。
でもそういう結果になってしまうのでしょうね。

塩谷さんは
今日も無事仕事が終わりそうです。
明日も元気です。
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