大雪で気を使う介護タクシー・福祉輸送事業部の職員たち

ここでは、 大雪で気を使う介護タクシー・福祉輸送事業部の職員たち に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
今日は私たち社内でみなが気にしていることを
ちょっとだけ触れておきたかった。

2つのことが本日社内であった。
ひとつは
今朝から京都も激しい雪が舞い続けた。
8時まえに事務所から利用者宅に向かったがそのときは単なる曇り空。
帰ってくるころから舞い始め昼前通院介助で別の利用者を迎えに行く時は
すでに路面はシャーベット状態。

利用者宅から病院まで通常15分程度の道のりを
車でちょうど1時間もかかった。
私も慣れない路面をかなり慎重に・・・・・
全ての車両がそんな走行の仕方であり時間がかかっても当然か。

昼過ぎの診療予約はおかしいナと思いながらの迎えであったが
「1時ちょっと前に着いたのでは遅すぎてダメですね」と話し合っていた。
そして交渉するため診療予約券をみていたら
13時15分の予約だった。
お陰で待ち時間も20分程度。
トイレに行ったり受付をしたりで結果オーライ。

その間もますます雪は激しくなり今日は積もるなァ・・・・・
そんなとき介護タクシー・福祉輸送事業部の職員の言葉は
心底から安全運転に留意している様子がにじみ出ている。

ヘルパーはバイクが一般的な乗り物であるが
雨などはよくあるものの雪などは京都では想定外。
特に積もるくらいの雪などはもっての外。

施設送迎の合間に福祉輸送事業部の責任者から
何度も無線で安全運転の指示が入る。
「○○○から本部どうぞ」
「はい こちら本部です」
「今伏見区の○○○は吹雪いています 
バイクは滑るの注意してください ここの路面は・・・・・・・・・」

また別の乗務員は
さんざんヘルパーと冗談とも本気ともつかぬことを云い合っていたが
「○○○ おまえは長い距離走らんといかんし
道路の端は雪が溜まって滑るで まん中の雪の無いとこ走りや」
「あほ! 大通りはまん中でなくてもいいやろ 雪ないし
脇道に入ってからや そやけどまん中は車に注意して走りや」

云われた者はきっちり雪にタイヤをとられて滑ったようだ。
「塩谷さん 大変やってんで・・・・
パイクが身体の上に乗り足がVの字に上向いて・・・・・」
夜8時ころ私の車の中で訳のわからぬことを一生懸命話しています。

なんで私の車に乗っているかは
「夜やし凍ったら危ないし 塩谷さん 乗せて帰ったって!」
今日は1日中こんな調子でした。
やっぱり ヘルパーに雪は禁物ですね。

ふたつめは
私たちの常識とちょっと違うナと思ったこと。
全く話題が変わるので明日にします。

ビーオブエスの職員は
今日も無事に仕事を終えました。
明日も元気です。
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