「福祉事業者の厳しさはなんとかならないものか」 ・こんな研修会が追って開かれる

ここでは、 「福祉事業者の厳しさはなんとかならないものか」 ・こんな研修会が追って開かれる に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
(今日は予告編をひとつ  ただしごく短く)

先日ヘルパー不足は何とかならないかと訴えたが
そのおり「追って書きます」が
「福祉事業者の厳しさはなんとかならないものか」と記した。

最近そういう研修会の案内がたまに来る。
今2通半ほど机上においてある。

そのうちの一つは障害者自立支援法に対する反対集会を
全国各地で呼びかけ大きな反響を得ているところ。
「金のないもんから金とるな!」という反対闘争記も上梓されている。

案内状には30数回の反対集会で
「福祉サービス事業者」に初めてスポットを当てると記してある。
正直なところやっと重い腰を上げたかという感じ。
この団体はそれなりの影響力を持っており
もっと早くそういう活動をすべきではなかったか。

大学教授などがパネラーとなり問題点を探るらしいが・・・
さてどんな結論を導き出すか興味津々である。

もう一つは事業者の個人へのアンケートを
一生懸命実施されている組織がこのままではヘルパー派遣の以前に
事業者がもたなくなるというような主旨。
そういう数字から見えてくるものを
分析し成り立つかという視点からの論議になるのか・・・

残りの半分は別のところからこんなんあったらいいね
というこれからの話。
「誰が音頭とって纏めんネン」とひとりでぶつぶつ云ってますが・・・

これらは真剣に考えればヘルパー不足という
ひとつの現象よりよっぽど大きい。
この研修会の報告は是非みなさんにも知ってもらいたく
きっちりとこの場で述べていきます。

ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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