障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
「中東の笛」という言葉だけは以前に聞いたことがある。
私も結構スポーツの情報には詳しいのだが・・・
この詳細は今回の一連の騒ぎまで知らなかったし殆どの方々も同様だろう。
それだけハンドボールはわが国ではマイナーな競技なのか?
私が40数年前 高校生のとき友人がハンドボール部で
ハンドボール命というような生活をしており
この競技にはなんとなく今も思い出はあるのだが
アジアでは中東地域の王族が抑えているとは知らなかった。
しかも国際ハンドボール協会よりも強い力を持っていることも・・・
「金の力」ってやはり恐ろしいもの。
スポーツでタイムを計る競技以外は審判が裁定する。
そのものが公平に審判することでその試合の優劣がつく。
そこには本来金や名声やその他の要素が入る余地はない。
ただその試合の優劣のみ。
勝者が賞賛されるのも正しく審判された結果からである。
何でも金で買えればスポーツも政治も国も成り立たなくなる。
でも現実がある。
「金の力」って凄いですね。
話は横道にそれて
ハンドボールと云えば京都は強いんですよ。
高校スポーツで全国に名を馳せるのが
バスケットボール男子の洛南高校
水球の鳥羽高校
バレーボールの橘女子高校
わが母校日吉ケ丘高校の男女の剣道
そして洛北高校のハンドボールなどが常に優勝を争っている。
そうそう この春選抜に出る平安高校も挙げておこうか。
でも春は過去35回も甲子園を踏んで未だかつて決勝までも進んでない。
来年から校名も変わるし最後になんとか・・・・・
長〜い長〜い前振りから やっと本日の本題に入ります。
障害者分野にもハンドボールがあるのです。
日本車椅子ハンドボール連盟が03年4月に発足し
同年から「日本車椅子ハンドボール競技大会」を主催。
その後05年2月には日本ハンドボール協会加盟団体となっている。
一昨年11月に第4回日本車椅子ハンドボール競技大会が
姫路市立中央体育館で開催されているらしい。
ここらはうる覚えで正確ではないかも知れないが・・・
この車椅子ハンドボール競技は
車椅子に乗ってやわらかいボールを使って競技し
障害の有無や老若男女に関わらず
誰でも楽しくすることができるスポーツとして開発されており
老若男女 障害者・健常者共にお互いが同じ目線となり
楽しめるスポーツであることが大きな特徴である。
今後は日本全国にチームの普及や
目標はパラリンピックへの競技参加を推進している。
通常のハンドボールとはボールの種類や
コートの広さゴールエリアなど少しルールが異なっている。
大阪車椅子ハンドボール連盟は
「全国的にはまだ競技人口は少ないですが、
これを機会にいろいろな方が参加していただければいいなと思っています」
と大阪車椅子ハンドボール大会の後
このようなコメントを出している。
わが京都でも『車椅子ハンドボール』は盛んで
京都市障害者スポーツセンターにおいて定期的に実施されている。
日韓の五輪出場権をかけた試合は
女子選手は完敗だったものの
男子は気迫満点で必至に追いついていたが僅か足りかなかった。
でもこれが実力なのだから仕方がない。
今晩は大変なことがわが家に起こり
試合をまつたく観戦することが出来なかった。
たぶん「中東の笛」のようなことはなかったのでしょうね。
塩谷さんは
個人的には無事仕事を終えました。
明日も元気でがんばろう。
私も結構スポーツの情報には詳しいのだが・・・
この詳細は今回の一連の騒ぎまで知らなかったし殆どの方々も同様だろう。
それだけハンドボールはわが国ではマイナーな競技なのか?
私が40数年前 高校生のとき友人がハンドボール部で
ハンドボール命というような生活をしており
この競技にはなんとなく今も思い出はあるのだが
アジアでは中東地域の王族が抑えているとは知らなかった。
しかも国際ハンドボール協会よりも強い力を持っていることも・・・
「金の力」ってやはり恐ろしいもの。
スポーツでタイムを計る競技以外は審判が裁定する。
そのものが公平に審判することでその試合の優劣がつく。
そこには本来金や名声やその他の要素が入る余地はない。
ただその試合の優劣のみ。
勝者が賞賛されるのも正しく審判された結果からである。
何でも金で買えればスポーツも政治も国も成り立たなくなる。
でも現実がある。
「金の力」って凄いですね。
話は横道にそれて
ハンドボールと云えば京都は強いんですよ。
高校スポーツで全国に名を馳せるのが
バスケットボール男子の洛南高校
水球の鳥羽高校
バレーボールの橘女子高校
わが母校日吉ケ丘高校の男女の剣道
そして洛北高校のハンドボールなどが常に優勝を争っている。
そうそう この春選抜に出る平安高校も挙げておこうか。
でも春は過去35回も甲子園を踏んで未だかつて決勝までも進んでない。
来年から校名も変わるし最後になんとか・・・・・
長〜い長〜い前振りから やっと本日の本題に入ります。
障害者分野にもハンドボールがあるのです。
日本車椅子ハンドボール連盟が03年4月に発足し
同年から「日本車椅子ハンドボール競技大会」を主催。
その後05年2月には日本ハンドボール協会加盟団体となっている。
一昨年11月に第4回日本車椅子ハンドボール競技大会が
姫路市立中央体育館で開催されているらしい。
ここらはうる覚えで正確ではないかも知れないが・・・
この車椅子ハンドボール競技は
車椅子に乗ってやわらかいボールを使って競技し
障害の有無や老若男女に関わらず
誰でも楽しくすることができるスポーツとして開発されており
老若男女 障害者・健常者共にお互いが同じ目線となり
楽しめるスポーツであることが大きな特徴である。
今後は日本全国にチームの普及や
目標はパラリンピックへの競技参加を推進している。
通常のハンドボールとはボールの種類や
コートの広さゴールエリアなど少しルールが異なっている。
大阪車椅子ハンドボール連盟は
「全国的にはまだ競技人口は少ないですが、
これを機会にいろいろな方が参加していただければいいなと思っています」
と大阪車椅子ハンドボール大会の後
このようなコメントを出している。
わが京都でも『車椅子ハンドボール』は盛んで
京都市障害者スポーツセンターにおいて定期的に実施されている。
日韓の五輪出場権をかけた試合は
女子選手は完敗だったものの
男子は気迫満点で必至に追いついていたが僅か足りかなかった。
でもこれが実力なのだから仕方がない。
今晩は大変なことがわが家に起こり
試合をまつたく観戦することが出来なかった。
たぶん「中東の笛」のようなことはなかったのでしょうね。
塩谷さんは
個人的には無事仕事を終えました。
明日も元気でがんばろう。


