私のもうひとつの活動・中小企業家同友会障害者問題委員会 −1−

ここでは、 私のもうひとつの活動・中小企業家同友会障害者問題委員会 −1− に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
昨日今年になって初めて京都中小企業家同友会の
障害者問題委員会の2007年度の最終月例会が行われた。

【全体事業部門】としての総括で
・府の聾学校からインターンシップ依頼に関しては
京都中小企業家同友会会員企業から2社が手を挙げ受け入れてくれた。

・京都市聴覚言語障害センターからの職場実習依頼には
やはり別の2社が受け入れた。

・京都市こころの健康増進センターからの依頼については
同友会事務局が始めて受入れ体現者としての資格を得た?

・また京都市総合支援学校高等部の障害のある生徒の雇用促進に関する
企業向けセミナーも例年どおり開催され同友会企業を含む多くの企業が参加した。

また3月の年度末までには
・第3回障害者雇用を考えるフォーラムも2/18に開催され
・中同協障害者問題委員会が東京で開催され
この秋の障害者問題全国交流会(障全交)に繋ぐ。
その他にもいろんな会議やイベントもあったが

京都中小企業家同友会の企業がこれら障害者の職場体験場所として
近年各種の障害者関係の学校などからの要請が増えている。

原因は2つ。
ひとつは市内に1300社近くの会員企業があり
何処かが受け入れれてきた実績から再度の要請となること。

ふたつには受入れ会員企業がしっかりした理念のもと
絶対にブレタ受入れにはならないという確信を依頼側が持て
安心して受け入れ先に委ねることができるということ。

同友会会員企業で受け入れる先は全てその意志はひとつです。
1300社もあればそう思わない先もありますが
それはそれで企業の方針であり誰がとやかく云えるものではない。
だから益々依頼がかかる。

今年の【研修部門】は一味も二味も過去からは良いものになった。
年間を通して「精神障害者」についての学びをした。
これについては次回に回したい。

私たちの活動の3本柱のもうひとつに
【交流部門】がありこれについては前回も触れた。
今年は城陽市内の社会福祉法人と交流してきたが
前回にも記したとおりこういう外部との交流も利用者たちにも
理解いただけたものと感じる。

ただ 過去からほとんど同じパターンで
ここ3〜4年は全く同一パターンで交流事業を推進してきたので
そこはもう一度考え直す必要はあろうと思う。

折角多くの方々といろんなことを喋りあい・理解しあう形が
今のままがベストとは云えないし
考え直してみる時期になっているのかもしれない。
常に良い形を模索していかないと意味のないことになるのかナァ。

次月からは新しい執行部で臨む形になる。
私も以前の責任者として組織を作ってきた一人であり
十分協力はしていくが
そういうことも考えて欲しいと欲張れるほどの
障害者分野の活動体になってきたということである。

京都中小企業家同友会の社長さんたちは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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