障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
介護保険制度と障害者自立支援法上の家事援助には大きな違いがある?
私は過去両方見てきたので独断と偏見を交えてそう思う。
過去にこの2つについては様々な違いがあると記した。
今回は別の角度から・・・・・
家事援助にはいろいろある。
掃除・洗濯・買い物・調理などがあるが
介護保険制度では掃除なども大きな要素のひとつである。
これはその老人の利用者住居の掃除であり
老々介護などで比較的大きなお家にお住まいでも
掃除などが難しい場合が多いが
障害者の場合
同居ではご家族がおられこの分野はほとんどなし。
独居の場合は当然あるが
ほぼワンルームに近い賃貸にお住まいの方が大半で
掃除といってもさほど時間がかからないし要領が分ればいたって簡単?
ヘルパーにとって洗濯は今では大変楽。
洗濯機が全てやってくれます。
障害者の家庭は私が知る限りすべてオール自動。
1回あたりの洗濯量もさほど多くはなく
干していても時間もかからない。
問題は買い物やそういう材料を使っての調理になる。
食材の買出しなどを外出時にされるのを楽しみにされている方もあり
同行で何を買おうなど話しながらするのは
私のようなスーパー大好き人間には特に楽しみである。
最近「ご趣味は?」との問いかけに
「料理です。下手くそなのに好きなんです!」と答えている。
事実結婚してから料理をする機会もあり
自分では和洋中なんでもできると吹聴している。
ただ創作ができない。
でもこれって「料理人?」にとっては致命傷?
冷蔵庫にいろんな野菜類があればかつて食したことのない
組み合わせから創作ドレッシングで食べてもらう・・・
こういうセンスが私にはない。
ほうれん草なら定番のおひたしや
ベーコンとともに炒めて卵を溶いて彩をだしたり
お吸い物のちょっとした具にしたり・・・
その程度しか沸いてきません。
他の材料についてもほぼ同じこと。
自分がかつて食したことのあるものしか思い浮かばない。
NHK「きょうの料理」などでグッチ裕三が思わぬ食材のコラボを
楽しんでいるようなことは私にはできそうにない。
でもなにかこちゃこちゃ台所で作るのは好きです。
最近煮物などもよく作っている。
なんとなく自分の思いと一致すると
よく知っている利用者さんだと「俺って天才料理人やネ」などと
減らず口をたたいている始末です。
女房殿にこの話をすると(うまくできたと感じたときなど)
「お父さん 恥ずかしいから
しょうもないことを云うのだけは止めときネ」
「お父さんだけ思っててもしょうがないでしょ」
私も誰にでもそんなアホなことは云ってません。
こんなことを云ってもいい方には「つかみ」の形で話している。
それで和んでもらえればちょっといいだけ・・・・・
ヘルパーはその人に安堵感を提供することが大きいと
私は常々考えている。
そしてそんな冗談から安心して任せもらえることができれば
これ以上の介助はないと考えているもの。
「今日もスープにしようか?
玉ねぎをスライスにして残った溶き卵をいれたら・卵スープの完成〜です」
「できれば もう少し味を薄くしておいてほしいンですけど・・・」
「そうだよね。その責任は私のおふくろにあるのだ〜」
まだ訳の分らぬことを云っている
まして実家でほとんど家事援助もしない
私がいます。
ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
私は過去両方見てきたので独断と偏見を交えてそう思う。
過去にこの2つについては様々な違いがあると記した。
今回は別の角度から・・・・・
家事援助にはいろいろある。
掃除・洗濯・買い物・調理などがあるが
介護保険制度では掃除なども大きな要素のひとつである。
これはその老人の利用者住居の掃除であり
老々介護などで比較的大きなお家にお住まいでも
掃除などが難しい場合が多いが
障害者の場合
同居ではご家族がおられこの分野はほとんどなし。
独居の場合は当然あるが
ほぼワンルームに近い賃貸にお住まいの方が大半で
掃除といってもさほど時間がかからないし要領が分ればいたって簡単?
ヘルパーにとって洗濯は今では大変楽。
洗濯機が全てやってくれます。
障害者の家庭は私が知る限りすべてオール自動。
1回あたりの洗濯量もさほど多くはなく
干していても時間もかからない。
問題は買い物やそういう材料を使っての調理になる。
食材の買出しなどを外出時にされるのを楽しみにされている方もあり
同行で何を買おうなど話しながらするのは
私のようなスーパー大好き人間には特に楽しみである。
最近「ご趣味は?」との問いかけに
「料理です。下手くそなのに好きなんです!」と答えている。
事実結婚してから料理をする機会もあり
自分では和洋中なんでもできると吹聴している。
ただ創作ができない。
でもこれって「料理人?」にとっては致命傷?
冷蔵庫にいろんな野菜類があればかつて食したことのない
組み合わせから創作ドレッシングで食べてもらう・・・
こういうセンスが私にはない。
ほうれん草なら定番のおひたしや
ベーコンとともに炒めて卵を溶いて彩をだしたり
お吸い物のちょっとした具にしたり・・・
その程度しか沸いてきません。
他の材料についてもほぼ同じこと。
自分がかつて食したことのあるものしか思い浮かばない。
NHK「きょうの料理」などでグッチ裕三が思わぬ食材のコラボを
楽しんでいるようなことは私にはできそうにない。
でもなにかこちゃこちゃ台所で作るのは好きです。
最近煮物などもよく作っている。
なんとなく自分の思いと一致すると
よく知っている利用者さんだと「俺って天才料理人やネ」などと
減らず口をたたいている始末です。
女房殿にこの話をすると(うまくできたと感じたときなど)
「お父さん 恥ずかしいから
しょうもないことを云うのだけは止めときネ」
「お父さんだけ思っててもしょうがないでしょ」
私も誰にでもそんなアホなことは云ってません。
こんなことを云ってもいい方には「つかみ」の形で話している。
それで和んでもらえればちょっといいだけ・・・・・
ヘルパーはその人に安堵感を提供することが大きいと
私は常々考えている。
そしてそんな冗談から安心して任せもらえることができれば
これ以上の介助はないと考えているもの。
「今日もスープにしようか?
玉ねぎをスライスにして残った溶き卵をいれたら・卵スープの完成〜です」
「できれば もう少し味を薄くしておいてほしいンですけど・・・」
「そうだよね。その責任は私のおふくろにあるのだ〜」
まだ訳の分らぬことを云っている
まして実家でほとんど家事援助もしない
私がいます。
ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。


