「ゆうりんの家 通信」第18号・新春特集号を発刊する

ここでは、 「ゆうりんの家 通信」第18号・新春特集号を発刊する に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
年末から準備を進めていた
「ゆうりんの家 通信」第18号・新春特集号が本日アップした。
明日から会員さんや利用者さんに配布していきます。
今回号は私自身かなり力が入っていた。

なぜって?
今年の最初だから・・・私はそういうことを結構大事にしている。
もうひとつある。
新年にあたって社外の方々に私たちの思いを正確に伝えたい気持ちから。
当然社内各社員に対しても同様に理解して貰いたいからでもある。

私自身
企業報なども以前そういう部署にいたので好き勝手に
作ってきたので当時から自信はあったし今もある。

でも今もある種好き勝手な場面がないとは決して云わないが
昔ならこうしてこうなってだからそういう形になって
絶対文句は言わさないという気持ちがあった。

今のスタンスは強引だと思われるだろうと感ずる反面
なぜこんなことを確認しながら・・・・・と思うこともある。
私は自分の思い描いたストーリーがその方向で
順をおって進んでいくことに無常の喜びを感じる。
これは全ての企業活動についても同じである。

ちょっと横道にそれるが
だから私は予測を立てたがる。
先日の年頭所感などはまさにその種類だ。
そしてひとりで出来具合をチェックしながら
シメシメとか「ナンデマダ・・・」とかひとりごとを呟いている。

売上予測は企業経営では当たり前であるが
こういう業界の中小零細では社員数が非常に少なく
その分外注の形・登録などの形態で運営しているところもかなりあり
終わってみてこうだったんだとなることも多い。
経費予測も同じこと。
前近代的なやり方の結果オーライなんて経営でもなんでもない。

私はこういう数字は月度単位できっちり捉えるべきだと常々考えている。
だからそういう仕掛けを自分で作り
そうなるようにもって行きたいしそうなったら
自分の中で喜びもひとしおである。

そんな人間だから「ゆうりんの家 通信」も自己計画のもと
ひとつずつ思い通りにことが運ぶのは嬉しいが
悲しいかな自分ひとりではそういう専門的にパソコンを扱う技術がない。
ここにはいろんな協力者・仲間が必要になる。

例のパソコン障害者はそういう私を理解してくれ
うまくまとめてくれる。
だからそこには私だけの思いでなく当然彼の思いも入る。
五分五分?でやり遂げればこの業務に2人の精通者ができる。
そういうことが企業では業務遂行していく上での絶対条件である。

イントロが長すぎたが


通信始まって以来の8頁だて。
外部寄稿はすっかり定着し評判も良い。
今回も企業として最初に顧問契約させていただいた
社労士に依頼し私たちには過分のおもしろい原稿をお寄せいただいた。

「2007年行った年・2008年来た年」も紅白後の「ゆく年くる年」をもじり
ゆうりんの家・ビーオブエスの昨年1年間を
<組織変更を行い>
<障害者自立支援法に関連して>
<利用者について>
<ヘルパーについて>
<事務所について> などの項目ごとに記載し
これらの動きから 今年度見つめなおすべきことは何かを記した。

また今年度は会員さんや利用者さんとの交流誌面も更に大切にしたいと
温めておられる詩集の一部を掲載させてもらった。
多くの方々のうちでも
短編などを書き溜めておられる方のなんと多いことか。
以前も闘病中に心の内を綴られたものやある方の詩なども掲載したが
いずれも読み進めるほどに心に沁みるものがあります。

併せてコラム企画も内容も新年らしく
力が入っているのがわかります。
その後仲間になっていただいたスタッフ欄も
ホームページのスタッフ紹介欄同様読んでみてもおもしろく仕上がっている。

これらは例のパソコン障害者の成せる業。
でもちょっと真面目すぎる?のが・・・・・
好き勝手に作ってきた者としてはちょっとだけ不満?
不満は失礼。もの足りない(良い表現でしょう)

ここまで書いてくると 「ぜひ読んでみた〜い!!」
「そうでしょう そうでしょう!!!」
例の彼が「ゆうりんの家」のホームページに15日UPするようです。
このブログのリンク先にもなっているので
ぜひご覧ください。
15日からですゾ〜


ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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