障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
(どちらを書こうかと考えたがやっぱり引き続いて昨日の続きを・・・
ここに書く内容は私個人の思いでもある)
昨日のブログで京都の今後の都市計画について
「京都の百年後を見据えたこの2つの開通が迫っている」と書いた。
だが本当に見据えているだろうか?
「地下鉄東西線の延伸」は市内高速鉄道として周辺部に延びる
起点としての公共交通機関としては意味がある。
なぜか?
ひとつは大量輸送。
もうひとつは景観保護である。
地下鉄の良さはここにあるはずだがただし金がかかる。
東西線の歴史を紐解けば
当初は平安建都1200年の記念事業として
1994年の開業を予定していたが
京都での地下工事時に付きまとう遺構が発掘される度に
工事が中断を余儀なくされることが多発した。
また東海道新幹線や鴨川を潜るなどの難工事を経て
3年遅れで1997年に醍醐〜二条間が開業。
当初は2700億円の予算を計上し市会の賛成を得たが
開通前は追加費用2500億円を再計上した。
これには市民だれもが騙されたと思った。
役所も当初から全く想定できないはずはなく
完成したら結局倍。
スーパーゼネコンなどにも上手く丸め込まれた行政の成せる業。
その結果市役所の建替え費用の貯えが全てパー。
10年経った今もって市役所建設の目途は立っていない?
ただこの路線は地下鉄烏丸線より乗客の発展は期待できるらしい。
その後2004年に六地蔵〜醍醐間が延伸された。
そして今回あと1週間もなく
2008年1月16日には二条駅から
太秦天神川駅まで2.6kmが開業する予定。
地下鉄は景観を壊さない。
市役所も潰れず以前のままの景観で河原町御池に君臨している。
だったらこの延伸線も成功の部類ではないか。
東西南北の大通りの中はLRTが路面を走り
大型は地下鉄に・・・・・
これで地下鉄工事は京都では終結するだろう。
ここには「見据えていた」と云えるかも知れない。
更にここから西京区の洛西付近までの延伸が予定されているが
私が生きている間には到底無理。
周辺部に向かうのだから建設費の高い地下鉄などにしなくて
モノレールにすればいい。
そして高層建築物の間をすり抜ける。
そうすれば京都には2つの顔が持てる。
そして地下鉄延伸後に「京都高速道路」が一部開通する。
これは地下鉄より問題は大きい。
でも京都にも確実にそういう高速道路時代が近づいている。
これってちょっと怖い。
明日以降にまた・・・・・・・・・・・・・・
塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
(明日はもうひとつ別のものからにしようかな)
ここに書く内容は私個人の思いでもある)
昨日のブログで京都の今後の都市計画について
「京都の百年後を見据えたこの2つの開通が迫っている」と書いた。
だが本当に見据えているだろうか?
「地下鉄東西線の延伸」は市内高速鉄道として周辺部に延びる
起点としての公共交通機関としては意味がある。
なぜか?
ひとつは大量輸送。
もうひとつは景観保護である。
地下鉄の良さはここにあるはずだがただし金がかかる。
東西線の歴史を紐解けば
当初は平安建都1200年の記念事業として
1994年の開業を予定していたが
京都での地下工事時に付きまとう遺構が発掘される度に
工事が中断を余儀なくされることが多発した。
また東海道新幹線や鴨川を潜るなどの難工事を経て
3年遅れで1997年に醍醐〜二条間が開業。
当初は2700億円の予算を計上し市会の賛成を得たが
開通前は追加費用2500億円を再計上した。
これには市民だれもが騙されたと思った。
役所も当初から全く想定できないはずはなく
完成したら結局倍。
スーパーゼネコンなどにも上手く丸め込まれた行政の成せる業。
その結果市役所の建替え費用の貯えが全てパー。
10年経った今もって市役所建設の目途は立っていない?
ただこの路線は地下鉄烏丸線より乗客の発展は期待できるらしい。
その後2004年に六地蔵〜醍醐間が延伸された。
そして今回あと1週間もなく
2008年1月16日には二条駅から
太秦天神川駅まで2.6kmが開業する予定。
地下鉄は景観を壊さない。
市役所も潰れず以前のままの景観で河原町御池に君臨している。
だったらこの延伸線も成功の部類ではないか。
東西南北の大通りの中はLRTが路面を走り
大型は地下鉄に・・・・・
これで地下鉄工事は京都では終結するだろう。
ここには「見据えていた」と云えるかも知れない。
更にここから西京区の洛西付近までの延伸が予定されているが
私が生きている間には到底無理。
周辺部に向かうのだから建設費の高い地下鉄などにしなくて
モノレールにすればいい。
そして高層建築物の間をすり抜ける。
そうすれば京都には2つの顔が持てる。
そして地下鉄延伸後に「京都高速道路」が一部開通する。
これは地下鉄より問題は大きい。
でも京都にも確実にそういう高速道路時代が近づいている。
これってちょっと怖い。
明日以降にまた・・・・・・・・・・・・・・
塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
(明日はもうひとつ別のものからにしようかな)


