障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
京都は街中全体が歴史的風土保存地区と私は考えている。
ということは極論を云えばおかしな喩えだが建蔽率30%だ。
そうしないと古い家並が壊され
荘厳な寺院や神社の敷地から高層マンションが覗き
街の景観を破壊することになる。
ここ数十年いつも市内のどこかでそういう争いが絶え間なかった。
以前は五山の送り火もある場所からは全てではないが
いくつかは見えていたもの。
でも最近はそういう光景すら見えなくなってきた。
ただ146万市民の住まいを考えると
マンションが立ち並ぶのは当たり前と云われるのたが。
私は市内全域がそうである必要もないと思う。
規制の厳しい地域と非常に緩和されている地域と
地域割りをもっとすべきと考えるひとりである。
私たちの仕事場である伏見区は様々である。
昔の伏見港や酒蔵のあたりは景観地区で一定の規制があるが
ここなどはもっと規制をしても良いかも・・・・・
竜馬で有名な「寺田屋」などは浮いてしまっている。
でも同じ伏見区でも京セラあたりの新油小路沿いは
失礼な言い方だが京都であって京都でない地域と云える。
京セラの本社高層建物が建築前に物議を醸した。
京都人は歴史的に保守であったが
常に新しい感覚を取り入れそれが千百年続く都のもとになった地。
京都タワーができる時も景観論争があった。
しかし今ではひとつのシンボルとなっている。
でもこういう単体のことではなく
私は地域全体を2分割すれば良いと考えている。
この道沿いは新しい道路であり大昔にはなかった。
そういう地域は先進技術の街として
市内中心部とは隔てて考えれば京都の2極化が話題になること間違いなし。
そのどちらにも助成金なども支出することは当然であろう。
残す街中に対して
伏見区の南部地域や洛西ニュータウンや京大桂キャンパスのある桂坂など
新興開発された地域は100mクラスの建物郡が最先端技術で
建設される街になってもなんら不思議ではない。
都市計画でそういう構図を作らず
ひとつの施策に当てはめるところに無理があるのではないか?
市内はなにがなんでも景観は残す。
新しくできる街は高層建物郡でOK。
高速道路でもモノレールでもなんでもこい・スターウォーズの空中道路もOK。
当然そこには他都市にはない技術を持った企業が入りまくるのは当然。
そんな街になれば付加価値も並みではなく
固定資産税などの市の財政
法人税などの府の財政とも
今の赤もいずれは減少していくのではと・・・・・
そんなことを思いつつ
京都高速道路が開通し・地下鉄も西に延びる。
京都高速道路は私が云う伏見区の街中をぶち抜く。
地下鉄は市内中心部を景観の変更なしに便利にする。
なにか京都の百年後を見据えたこの2つの開通が迫っている。
明日以降も私の思いを聞いてもらえますか?
塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
ということは極論を云えばおかしな喩えだが建蔽率30%だ。
そうしないと古い家並が壊され
荘厳な寺院や神社の敷地から高層マンションが覗き
街の景観を破壊することになる。
ここ数十年いつも市内のどこかでそういう争いが絶え間なかった。
以前は五山の送り火もある場所からは全てではないが
いくつかは見えていたもの。
でも最近はそういう光景すら見えなくなってきた。
ただ146万市民の住まいを考えると
マンションが立ち並ぶのは当たり前と云われるのたが。
私は市内全域がそうである必要もないと思う。
規制の厳しい地域と非常に緩和されている地域と
地域割りをもっとすべきと考えるひとりである。
私たちの仕事場である伏見区は様々である。
昔の伏見港や酒蔵のあたりは景観地区で一定の規制があるが
ここなどはもっと規制をしても良いかも・・・・・
竜馬で有名な「寺田屋」などは浮いてしまっている。
でも同じ伏見区でも京セラあたりの新油小路沿いは
失礼な言い方だが京都であって京都でない地域と云える。
京セラの本社高層建物が建築前に物議を醸した。
京都人は歴史的に保守であったが
常に新しい感覚を取り入れそれが千百年続く都のもとになった地。
京都タワーができる時も景観論争があった。
しかし今ではひとつのシンボルとなっている。
でもこういう単体のことではなく
私は地域全体を2分割すれば良いと考えている。
この道沿いは新しい道路であり大昔にはなかった。
そういう地域は先進技術の街として
市内中心部とは隔てて考えれば京都の2極化が話題になること間違いなし。
そのどちらにも助成金なども支出することは当然であろう。
残す街中に対して
伏見区の南部地域や洛西ニュータウンや京大桂キャンパスのある桂坂など
新興開発された地域は100mクラスの建物郡が最先端技術で
建設される街になってもなんら不思議ではない。
都市計画でそういう構図を作らず
ひとつの施策に当てはめるところに無理があるのではないか?
市内はなにがなんでも景観は残す。
新しくできる街は高層建物郡でOK。
高速道路でもモノレールでもなんでもこい・スターウォーズの空中道路もOK。
当然そこには他都市にはない技術を持った企業が入りまくるのは当然。
そんな街になれば付加価値も並みではなく
固定資産税などの市の財政
法人税などの府の財政とも
今の赤もいずれは減少していくのではと・・・・・
そんなことを思いつつ
京都高速道路が開通し・地下鉄も西に延びる。
京都高速道路は私が云う伏見区の街中をぶち抜く。
地下鉄は市内中心部を景観の変更なしに便利にする。
なにか京都の百年後を見据えたこの2つの開通が迫っている。
明日以降も私の思いを聞いてもらえますか?
塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。


