人を誹謗・中傷するということは・・・

ここでは、 人を誹謗・中傷するということは・・・ に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
新年に入り今年は利用者に今まで以上にご満足をいただく
事務所にしたいと切望している。

これは2008年になって直ぐに出来るものではない。
そういう下地はずっと以前から作り続けなければならない。

以前に社員から妙な書き込みがあると連絡を受けた。
私自身ホームページを本来管理する立場にいながら
掲示板のチェックなどを怠っていた。
当社の掲示板に書き込みなどあろうはずがないと勝手に思っていたが。

それは言い訳に過ぎずチェックしないものの責任である。
書き込みがあった。
しかも書き込まれてから日もたっていた・・・

内容はヘルパーを非難するものであった。
○○さん
私がその時の内容を調べなおしたが
「○○さん・あなたが思い込んでいることとはちょっと違いませんか?」

私たちは誹謗・中傷を記載いただくために掲示板を開いているのではない。
掲示板だからなにを書き込んでも自由であるが
訳の分からぬ一元さんならそういうこともあるだろう。

「でも○○さん・あなたは当社のことをよくご存知ですよね」
そして2回に1回は中傷したヘルパーが担当している。
「書き込んだことなどすっかり忘れているのですか?」
「そんなことも忘れるくらいなのにあのような
誹謗・中傷を書き込めるなんて信じられません」私には・・・

先日この件で話しましたよね。
どのように受け取ってくれたかは○○さんしだい。
「書き込むなら信念を持って書け」と云いましたね。
「ひとつの側からだけ見るな」と云いましたね。
「人のことを書くにはしっかりした裏づけのもとに書け」と云いましたね。
「瞬間のことでは書くな」と云いましたね。

忘れてませんか?
「書き込んだらその責任が発生するのです。
だから書くことに信念がいるのです。
そんなことも分からないなら書き込んでその人を誹謗・中傷などしてはいけない。
それが人としてのルールです」と云いましたね。

ご家族には云ってくれるなという哀願は私の判断にさせていただきます。

「ただこういう思いをさせたことは私たちの言い方にも問題がある
ということだと思います」
「そういう思いにさせたことは誤ります」

ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する