障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
今年も10大ニュースの時期になった。
表面上はさほど大きな問題もなかったように見えるが
障害者自立支援法は当事者にはボディブローのようにきいている。
順位は付けたくないし・また付けられない
項目については○印で・また10項目もない。
◎ 「LLPゆうりんの家」「ビーオブエス」が企業理念を変更した
今年の全体会議で当社とゆうりんの家・ビーオブエスの基本理念を変更した。
今までは障害者の生きがいの追及を掲げて
「障害があっても一人の人間として自由に・生きがいをもって
意義ある人生を歩み続けられるようにしたい」と謳っていた。
それを「私たちは人間らしく生きるを基本に
命の尊厳を大切にし意義ある人生をともに歩んでいきます」に変更した。
障害者のみならず社会的弱者全般に命の尊厳の大切を
私たちもきっちり認識し一緒に良い方向を目指そうとの思いでの変更である。
自然は一層そういう視点を大切にしていきたい。
◎ 「LLPゆうりんの家」が「ばぁばのお家」と「リサイクルショップ秋桜」を開設する
企業理念を変更した・というよりも欲張ってさらに大きくした。
全ての方が生を受けた限り「人間らしき生きる」ことの
必要最低限は誰にでも享受してもらうことを願っての変更でもある。
この理念のもと今夏より乳幼児一時預かり施設として
「ばぁばのお家」・さらにはリサイクルショップ「秋桜」も開店し
乳幼児を抱えるお母さんも時として安心して生活でき
また働ける場の提供にも寄与し
「もったいない」と口癖の知事さんなどが常日頃から
感じておられるような精神も引き継いでいく目的も持っている。
◎ ヘルパーが集まらない
私たちの仕事は現在のロボット技術では到底機械化は無理。
人が人を介護せざるを得ない。
スターウォーズの時代ならひょっとしたらロボットのほうが
介護職に向いているかも知れないが・・・・・
時期は春先・夏前・夏の終わり・秋口と4名も減り
増員ができたのは1名のみ。
昨年末と今月末では実質三名の減員。
介護職は昔で云えば完全な3K。
しかも給与は一般よりも安い。
こんな厳しい世界に乗り込んでくるのは変人か・よっぽど好きな方。
そういう世界でこの業界が成り立っているのです。
○ 国も対応の兆し
上記も含め国も考えざるを得なくなってきた。
重度訪問介護の利用者に対応してきた事業所に
助成金を支給することも決まったが
この介護分野に国は真剣に考え対応していく必要がある旨の答申もした。
果たしてどこまで効果が上がるのだろうか?
障害者自立支援法の凍結も含めた法案の審議は
混乱国会で止まったまま。
テロ特措法と同じくらい大切であると思うが・・・・・
小手先だけの修正では済まない状況にあり
制度自体の抜本的な見直しはゼッタイに必要なのだが・・・
○ 物価高騰が事務所にも利用者にもズシッ
まだ利用者さんは「来年物価が上がるらしいね」と云う感覚だが
障害基礎年金で生活している方が大半なので
来年の半ば頃にはおそらく悲鳴が聞こえてくるだろう。
その前に当社が音を上げそう。
ガソリン代の値上げが凄い。
当社は介護タクシーも走らせておりその費用もバカにならない。
まさに底のない値上げで事務所の軽自動車まで含めた
ガソリン代は5台で合計○○○○○○円程度にまでUPした。
1台の収益はそれほど変わらないし経費アップ率の伸びが凄まじい。
利用者と同じく燃料代以外はまだ感覚的にピンとこないが
あと半年もすればため息ものになるのか?
○ コムスン問題は遠い世界の話
介護系についてはコムスン事件があって再度注目された。
この分野では国保から介護報酬が入金されるため
不正に請求すると本来は大問題になるのです。
でもコムスンくらいの規模になると
「数万人の利用者が露頭に迷うことになる」と
そっとしておいたつけが一気に噴出した。
でもそれも本来行政側の主導ではなかったが。
これが私たちの事業所ならたかが50名くらいの利用者
(この数字も決して少なくはないしむしろ中の上だと思うのだが)
「市内にもいっぱい受け手はあるやろ」と即指定取り消しとなるだろう。
こうなった原因は単に折口会長のワンマンだけだろうか?
勿論この業界でベンツに乗ろうと考えるところに問題はある。
少ない報酬ではカローラでもいいしその分ヘルパーのほうに回そうと
中小零細は真剣に考えている。
また不正をすれば即指定の取り消しがあり
そんな怖いことはできない。
給与は少なくとも社員にはここが生活の基盤であり
また気心の知れた利用者も大勢おられる。
コムスン問題は私たちには遠い世界の話である。
また多くのヘルパーが退職するだろうと云われたが
実際に多くがコムスンを離れたと聞いた。
このヘルパーたちも当社には遠い世界の話であった。
まだまだ多くあるが当社の10大ニュースというよりは
それらに引っかけた私個人の思いですが・・・・・
ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
表面上はさほど大きな問題もなかったように見えるが
障害者自立支援法は当事者にはボディブローのようにきいている。
順位は付けたくないし・また付けられない
項目については○印で・また10項目もない。
◎ 「LLPゆうりんの家」「ビーオブエス」が企業理念を変更した
今年の全体会議で当社とゆうりんの家・ビーオブエスの基本理念を変更した。
今までは障害者の生きがいの追及を掲げて
「障害があっても一人の人間として自由に・生きがいをもって
意義ある人生を歩み続けられるようにしたい」と謳っていた。
それを「私たちは人間らしく生きるを基本に
命の尊厳を大切にし意義ある人生をともに歩んでいきます」に変更した。
障害者のみならず社会的弱者全般に命の尊厳の大切を
私たちもきっちり認識し一緒に良い方向を目指そうとの思いでの変更である。
自然は一層そういう視点を大切にしていきたい。
◎ 「LLPゆうりんの家」が「ばぁばのお家」と「リサイクルショップ秋桜」を開設する
企業理念を変更した・というよりも欲張ってさらに大きくした。
全ての方が生を受けた限り「人間らしき生きる」ことの
必要最低限は誰にでも享受してもらうことを願っての変更でもある。
この理念のもと今夏より乳幼児一時預かり施設として
「ばぁばのお家」・さらにはリサイクルショップ「秋桜」も開店し
乳幼児を抱えるお母さんも時として安心して生活でき
また働ける場の提供にも寄与し
「もったいない」と口癖の知事さんなどが常日頃から
感じておられるような精神も引き継いでいく目的も持っている。
◎ ヘルパーが集まらない
私たちの仕事は現在のロボット技術では到底機械化は無理。
人が人を介護せざるを得ない。
スターウォーズの時代ならひょっとしたらロボットのほうが
介護職に向いているかも知れないが・・・・・
時期は春先・夏前・夏の終わり・秋口と4名も減り
増員ができたのは1名のみ。
昨年末と今月末では実質三名の減員。
介護職は昔で云えば完全な3K。
しかも給与は一般よりも安い。
こんな厳しい世界に乗り込んでくるのは変人か・よっぽど好きな方。
そういう世界でこの業界が成り立っているのです。
○ 国も対応の兆し
上記も含め国も考えざるを得なくなってきた。
重度訪問介護の利用者に対応してきた事業所に
助成金を支給することも決まったが
この介護分野に国は真剣に考え対応していく必要がある旨の答申もした。
果たしてどこまで効果が上がるのだろうか?
障害者自立支援法の凍結も含めた法案の審議は
混乱国会で止まったまま。
テロ特措法と同じくらい大切であると思うが・・・・・
小手先だけの修正では済まない状況にあり
制度自体の抜本的な見直しはゼッタイに必要なのだが・・・
○ 物価高騰が事務所にも利用者にもズシッ
まだ利用者さんは「来年物価が上がるらしいね」と云う感覚だが
障害基礎年金で生活している方が大半なので
来年の半ば頃にはおそらく悲鳴が聞こえてくるだろう。
その前に当社が音を上げそう。
ガソリン代の値上げが凄い。
当社は介護タクシーも走らせておりその費用もバカにならない。
まさに底のない値上げで事務所の軽自動車まで含めた
ガソリン代は5台で合計○○○○○○円程度にまでUPした。
1台の収益はそれほど変わらないし経費アップ率の伸びが凄まじい。
利用者と同じく燃料代以外はまだ感覚的にピンとこないが
あと半年もすればため息ものになるのか?
○ コムスン問題は遠い世界の話
介護系についてはコムスン事件があって再度注目された。
この分野では国保から介護報酬が入金されるため
不正に請求すると本来は大問題になるのです。
でもコムスンくらいの規模になると
「数万人の利用者が露頭に迷うことになる」と
そっとしておいたつけが一気に噴出した。
でもそれも本来行政側の主導ではなかったが。
これが私たちの事業所ならたかが50名くらいの利用者
(この数字も決して少なくはないしむしろ中の上だと思うのだが)
「市内にもいっぱい受け手はあるやろ」と即指定取り消しとなるだろう。
こうなった原因は単に折口会長のワンマンだけだろうか?
勿論この業界でベンツに乗ろうと考えるところに問題はある。
少ない報酬ではカローラでもいいしその分ヘルパーのほうに回そうと
中小零細は真剣に考えている。
また不正をすれば即指定の取り消しがあり
そんな怖いことはできない。
給与は少なくとも社員にはここが生活の基盤であり
また気心の知れた利用者も大勢おられる。
コムスン問題は私たちには遠い世界の話である。
また多くのヘルパーが退職するだろうと云われたが
実際に多くがコムスンを離れたと聞いた。
このヘルパーたちも当社には遠い世界の話であった。
まだまだ多くあるが当社の10大ニュースというよりは
それらに引っかけた私個人の思いですが・・・・・
ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。


