小ネタ集  日々のなんとなくから・・・

ここでは、 小ネタ集  日々のなんとなくから・・・ に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
私が今から約40年余り前に京都市立深草中学校に通学していた。
この中学は今の職場の中学校区域でもある。
時たまかつての校舎の前を通り利用者さんのお家に向かうことがある。

京都新聞でこんな記事を見かけた。
【京都市伏見区の深草中で10日
校区内にある深草小と稲荷小の6年生が中学校の授業を体験した。
英語や数学など11の科目に分かれ中学生活を一足先に楽しんだ。
市教委が進める「小中連携」の一環。
今年10月に深草中の生徒が深草小を訪れ
児童たちに社会科を教えるなど積極的に交流している。

この日は、両小の6年生が希望した科目に分かれ
教室で中学教諭から指導を受けた。
英語科には13人が参加し電話での会話の仕方を習った。
紙で作った電話機を耳にあて隣の席の友だちと
「ハロー(もしもし)」「ディスイズ〜(こちらは〜です)」など
と熱心にやりとりしていた。
深草小の○○○君(12)は「身近な場面の英会話の仕方がよく分かり楽しかった」
と話していた。】

これがどういう効果があるのだろうか?
その前にあのくだらない「ゆとり教育」なるものを
見直すほうが先決ではないか!!!!!



利用者さんから時としていろんな相談を受ける。
今回 先週半ばにご父兄から相談を受けた。
「来たっ!」と直感した。

彼の卒業後の進路である。
当然学校とも密接に連携を取りながら進めておられるが
私たち現場・特に福祉就労については私もかなり明るい人間であり
いろんな角度から情報を集めたいと思われるのは至極当たり前。

入所施設と通所施設とこの時期いろんなことを知りたいと
相談されるが私は入所施設には今ではほとんど音痴状態。
そこで親しい施設の長に教えを請うつもりで
SOS。

その者も忙しい。アポをしたにも係わらず緊急出動。
取り敢えず詳細なメモを残し私も次の訪問者のもとへ・・・・・
電話でちょっとだけ話したら
施設長のこと「分かった。幾つか心当たりもあり聞いてみるワ」
すぐに要点を理解してくれた。

私は障害者自立支援法を担当している事業所としては
こういうケースにぶち当たることは少なくないと思っている。
その方の人生を左右するなどと大げさなことは云わないが
いろんな問いかけに少なからずアドバイスすることもある。

でもどこまで対応できるかが
最終的には事務所の姿勢・優劣の分かれ目と言っても過言ではない。
他事業所もしっかりとこういう場合案内もされておられるようだが
それに負けず 私たちも最低限同じことをしていくことは大切である。

多分ご父兄が望まれる形の方向付けができると
変に自信も持っているのですが・・・・・・・・・・・




私は移動にはいつも車両を使用している。
どこに行くにも車を使いたいたち。

今夏宮崎に出張したおり
現地の人が「宮崎人はどこに行くのも車」と云っていた。
タバコ買うのもコンビニに行くのも100m先は車・これ当たり前と云い
「最も長く歩くのは空港のヒィンガーからロビーまでだけ」
これは当たり前とは云いがたい。

横道にそれたが 通常一般道路を走っているときに
皆さんはガードマンに止められることはありませんか?

止められる理由があればやむを得ないとも思えるが
これには腹が立つ。しかも下手くそなガードマンならよけいに・・・
パチンコ屋の出入口
大型ゲーセンの出入口など

個人の勝手な遊びを終えて出てくるのであれば
全ての車が通った後申し訳なさそうに出て行け!
普通に走行している車を止めるな!!
そう思いませんか?

こういう車に限って運転もおうへい。
金もって昼間からパチンコしているのだから成金の類いだろう。
結構みな良い車に乗っている。
なぜ それらの者をガードマンまでつけて先に通してやるのか
理解できません。

またこんなところのガードマンに限って誘導がヘタクソ。
物事には流れがあり流れに乗ればスムーズだが
急ブレーキに近い形でブレーキを踏むこともあるのです。

「ビーオブエス福祉介護タクシー乗務日誌」にあったように
路面が凍結していたらどうするのでか?
こういうガードマンならそんな気まで回らないでしょうね!

スーパーや家電量販店なら許してあげようと思う。
でも遊びなんだから
申し訳なさそうに出て行っても良いのではないですか?

ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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