障害者とスポーツ

ここでは、 障害者とスポーツ に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
私たちは
障害者のスポーツについて
ほとんど知りません。
かく云う、私も
ほとんど無知です。

京都には
障害者スポーツの
生みの親・育ての親
柴田得造さんがおられる。

彼は国内の障害者スポーツ
の現場を常にリードされ
パラリンピックの団長も
経験された。

今回のトリノでは
あれだけ騒がれたのに
イナバウアー・荒川の
金1個。
オリンピックの後には
必ず
パラリンピックが行われる。

トリノパラリンピックで
金2個
銀5個
銅2個
前回の3個から
大飛躍。
なぜこんな見事な大会を
もっとみんなに
知って貰えないのか
柴田得造さんは
嘆いていた。

障害者はちょっとした
ルールを工夫するだけで
みんなと同じ楽しみを
共有できるのです。
パラリンピックの選手は
そんなに甘くはないですが・・・

この11月4〜5日に
日本身体障害者野球連盟が主催する
障害者の
世界野球大会が
日本・米国・韓国・台湾で
総当りの世界選手権を争う。
世界の盗塁王
福本豊が副委員長で
実に熱心に
頑張っておられるらしい。
委員長は長嶋茂雄。
長嶋さんはこういう
名誉職にはうってつけ。
あまり考えないし
適当なことも喋れるし・・・・・

こんな大きな競技会で
なくていいんです。
私たちが
できるスポーツは
いっぱいあります。

卓球バレー
ボッチャ
其の他 もろもろ・・・

中小企業家同友会の
仲間に
「エコロベース」を
創案された方々がいます。

京都の事務局長は
ビーオブエスとも
繋がりのある方。

このスポーツは
野球と基本ルールは同じ。
ちょっとの工夫で
障害者にもできる
スポーツに様変わり。

エコロはエコロジー
ベースはベースボール
廃品のペットボトルから
グローブを作ります。
どこにでもある竹で
バットを作ります。
ボールは当たっても痛くない
超軟球。
足の悪い人は
申告で走る距離を
短くする。
ぶつからないよう
守備側のベースと
攻撃側のベースも別
などなど。

このスポーツの普及に
昨年
愛・地球博で
障害者チームの試合も
実施された。

ビーオブエスの
車椅子の利用者でも
できます。
大げさなスポーツ活動は
専門家にまかせて
皆で楽しもう。

スポーツの秋だから・・・・・

ビーオブエスのヘルパーは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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