障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
速いものでもう10月も終わり。
明日からは月も変わり年の瀬が近いと云えば大げさすぎるか?
当社もこの夏を乗り切るのに必死だった。
昨年の今ごろからかなりの利用者を積極的に増やしてきた。
春先がピーク。
でも春は人の入れ替わりの季節で当社でも貴重な若手女性が卒業。
夏には男性も退職するなどヘルパーは減員するが
その補充ができない。
支援センターからも依頼が来るが
こういう方は受けてみたいな・事業所経営上も取りたいなと思っても
現状のキャパでは到底ムリ。
それどころか病気などでひとりでも休めばもう大変。
どこの事務所でも同じたが熱い最中パイクで北や南・東へ西へ走り回った
ヘルパーには頭がさがります。
「寒いほえが大変やん」と云うが「熱いのもしんどいやろ」
途中コムスン事件がありヘルパーも見込めるかと思いきや
当社には全く・他の障害者自立支援法上の事務所にも
その恩恵はなかった。
9月に入りやっとヘルパーの採用もできたが
まだ以前の人数には戻っていない。
この半年あまり社員全員でのりきってきたが
新しい利用者がひとりも受けれなくなると
案の定数字が下がってきた。
この原因はみんなの疲れから減ってきたものではないことは事実だが
原因が未だ特定できない。
幾つかの要素はあるがやはり新しい利用者の導入・
新陳代謝が会社にも必要なのです。
私は経営人として全てに積極姿勢を常に打ち出すタイプ。
多少残枠があるとそこを生めて活性化し士気を高めようとするが
当面は云えないと封印してきたが
まだ云える状況にはない。
ヘルパー増強にもいろんなことを試みてきた。
田村会長も彼の考えの中にあり今夏新しく創った乳幼児預かり施設も
子育て中のヘルパーとも組み合わせることも実施し
また私の関係先のヘルパー学校に青田買いなども実施しているが
肝心の女性ヘルパーが来なければ計画が遂行できない。
利用者が増え出して約1年余り。
ヘルパーが減って半年あまり。
だからこの間は大変なのです。
少なくなった人数でより多くの数字をあげることは
人が人を介助するこの業界では
個人への重圧が大変になり悪循環の元にもなりかねない。
もう少しゆとりを持って仕事をしたいと思うのは贅沢でしょうか?
そのもとにあるヘルパーが楽しく・安定して働ける場である
ということを多くの方々が認識できる程度の
最低限の賃金の保障などを
もっと真剣に考える時期にあることは国が
本来一番良く解っているはずなのですが・・・・・
本当に動かないんですネ。
ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
明日からは月も変わり年の瀬が近いと云えば大げさすぎるか?
当社もこの夏を乗り切るのに必死だった。
昨年の今ごろからかなりの利用者を積極的に増やしてきた。
春先がピーク。
でも春は人の入れ替わりの季節で当社でも貴重な若手女性が卒業。
夏には男性も退職するなどヘルパーは減員するが
その補充ができない。
支援センターからも依頼が来るが
こういう方は受けてみたいな・事業所経営上も取りたいなと思っても
現状のキャパでは到底ムリ。
それどころか病気などでひとりでも休めばもう大変。
どこの事務所でも同じたが熱い最中パイクで北や南・東へ西へ走り回った
ヘルパーには頭がさがります。
「寒いほえが大変やん」と云うが「熱いのもしんどいやろ」
途中コムスン事件がありヘルパーも見込めるかと思いきや
当社には全く・他の障害者自立支援法上の事務所にも
その恩恵はなかった。
9月に入りやっとヘルパーの採用もできたが
まだ以前の人数には戻っていない。
この半年あまり社員全員でのりきってきたが
新しい利用者がひとりも受けれなくなると
案の定数字が下がってきた。
この原因はみんなの疲れから減ってきたものではないことは事実だが
原因が未だ特定できない。
幾つかの要素はあるがやはり新しい利用者の導入・
新陳代謝が会社にも必要なのです。
私は経営人として全てに積極姿勢を常に打ち出すタイプ。
多少残枠があるとそこを生めて活性化し士気を高めようとするが
当面は云えないと封印してきたが
まだ云える状況にはない。
ヘルパー増強にもいろんなことを試みてきた。
田村会長も彼の考えの中にあり今夏新しく創った乳幼児預かり施設も
子育て中のヘルパーとも組み合わせることも実施し
また私の関係先のヘルパー学校に青田買いなども実施しているが
肝心の女性ヘルパーが来なければ計画が遂行できない。
利用者が増え出して約1年余り。
ヘルパーが減って半年あまり。
だからこの間は大変なのです。
少なくなった人数でより多くの数字をあげることは
人が人を介助するこの業界では
個人への重圧が大変になり悪循環の元にもなりかねない。
もう少しゆとりを持って仕事をしたいと思うのは贅沢でしょうか?
そのもとにあるヘルパーが楽しく・安定して働ける場である
ということを多くの方々が認識できる程度の
最低限の賃金の保障などを
もっと真剣に考える時期にあることは国が
本来一番良く解っているはずなのですが・・・・・
本当に動かないんですネ。
ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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