障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
午後から「いきいきハウジングリフォーム」という
京都市独自施策である障害者のご自宅を改修する
相談会が一定時期にありその担当者のひとりとして出席していた。
この制度については昨年の12/16と今年の2/15を参照してください。
この施策についてはビーオブエスのホームページ中の
住宅バリアフリー及びリンク集内で一度チェックし
もし利用できる障害者のうちでご存知のない方がおられれば
案内などもして貰えればと思う。
相談会のあと次回にその方のご自宅を現地訪問する時間を決め
若干早く終わったため普段より早く家に帰ってきた。
今朝は新聞を読んでいる時間がなかったので目を通していて
「今日は四条通でトランジットモールの実験日だったんだ!」
「トランジットモール」とは
自動車の乗り入れを制限し、歩行者とバスや路面電車などの公共交通機関のみが通行できる一定の商業空間のこと。
中心市街地の活性化、道路交通環境の改善、公共交通サービスの向上等を目的に、欧米の都市では広く実施されている。
一般の車両通行を抑制することによって、高質な都市空間が実現でき、都市のイメージを高めたり、快適な歩行環境を形成できる。
また、歩行者天国と違い、公共交通機関とセットされることにより、
人々の移動範囲が飛躍的に広がるという特徴がある。
日本では、浜松市、岡山市、金沢市、福井市などにおいて、交通社会実験的な取り組みが見られる。
しかし、日本での実践においては、車両通行の抑制による周辺道路の交通渋滞や、トランジットモール内を走行する公共交通と歩行者の安全面など、さまざまな問題が指摘されている。
この実験が昨年から京都でも始まっている。
私は以前に(今も会員のまま認定頂いている?)新型路面電車を
京都市内に呼び戻そうとの運動体・略称「今電会」に任意に参加していた。
この会がこの度発展的解消を遂げ
「京都・今出川通りにLRTの実現を推進する会(略称・新今電会)」に
組織再編された。
この会も本格的に市内の交通機関の再検討に対してその体制を
取り直したということであろう。
役所も任意の各種団体もみんなで良いあり方を検討しようとしている。
あの京都市役所もこの運動には結構積極的なのだ。
なぜこの積極性が障害者雇用分野にも出ないんでしょうか。
隣りの滋賀県などは行政と民間などが手を取り合って
議論を重ねて新しい形を創りあげてきたのに。
障害者雇用ではこの滋賀県方式が中心になりつつある。
政令指定都市のプライドが「滋賀県ごときに・・・・・」
間違ってもこんなつまらない感覚をお持ちではないでしょうネ。
本来は早く帰ったのでこのあとのことを書きたかったのだが
明日に回します。
今日は結構疲れたのか内容がバラバラ。
でも夜には再度外出しました。
塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
京都市独自施策である障害者のご自宅を改修する
相談会が一定時期にありその担当者のひとりとして出席していた。
この制度については昨年の12/16と今年の2/15を参照してください。
この施策についてはビーオブエスのホームページ中の
住宅バリアフリー及びリンク集内で一度チェックし
もし利用できる障害者のうちでご存知のない方がおられれば
案内などもして貰えればと思う。
相談会のあと次回にその方のご自宅を現地訪問する時間を決め
若干早く終わったため普段より早く家に帰ってきた。
今朝は新聞を読んでいる時間がなかったので目を通していて
「今日は四条通でトランジットモールの実験日だったんだ!」
「トランジットモール」とは
自動車の乗り入れを制限し、歩行者とバスや路面電車などの公共交通機関のみが通行できる一定の商業空間のこと。
中心市街地の活性化、道路交通環境の改善、公共交通サービスの向上等を目的に、欧米の都市では広く実施されている。
一般の車両通行を抑制することによって、高質な都市空間が実現でき、都市のイメージを高めたり、快適な歩行環境を形成できる。
また、歩行者天国と違い、公共交通機関とセットされることにより、
人々の移動範囲が飛躍的に広がるという特徴がある。
日本では、浜松市、岡山市、金沢市、福井市などにおいて、交通社会実験的な取り組みが見られる。
しかし、日本での実践においては、車両通行の抑制による周辺道路の交通渋滞や、トランジットモール内を走行する公共交通と歩行者の安全面など、さまざまな問題が指摘されている。
この実験が昨年から京都でも始まっている。
私は以前に(今も会員のまま認定頂いている?)新型路面電車を
京都市内に呼び戻そうとの運動体・略称「今電会」に任意に参加していた。
この会がこの度発展的解消を遂げ
「京都・今出川通りにLRTの実現を推進する会(略称・新今電会)」に
組織再編された。
この会も本格的に市内の交通機関の再検討に対してその体制を
取り直したということであろう。
役所も任意の各種団体もみんなで良いあり方を検討しようとしている。
あの京都市役所もこの運動には結構積極的なのだ。
なぜこの積極性が障害者雇用分野にも出ないんでしょうか。
隣りの滋賀県などは行政と民間などが手を取り合って
議論を重ねて新しい形を創りあげてきたのに。
障害者雇用ではこの滋賀県方式が中心になりつつある。
政令指定都市のプライドが「滋賀県ごときに・・・・・」
間違ってもこんなつまらない感覚をお持ちではないでしょうネ。
本来は早く帰ったのでこのあとのことを書きたかったのだが
明日に回します。
今日は結構疲れたのか内容がバラバラ。
でも夜には再度外出しました。
塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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