障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
2ヶ月に1回作っている「ゆうりんの家 通信」が
編集長・例の障害者社員のいつもどおりの努力により出来あがった。
一泊旅行から帰ってしばらくして「9月20日に発行しよう。」
「うぃぇ〜 もう少し延ばせませんか?」
「ダメ! 延ばしても一緒やし 早く終わって次の仕事に取り組もう。
割付けはこんな感じでいいんと違う」
「それはキツイですネ この方が組みやすくなるので良いですネ」
「やる気やん!」
これが組めるのは当社では彼だけ。
企業だから多少の無理でもやらねばならないときもある。
と言いつつ毎回いろんなことを強いているのだが・・・
障害があろうがなかろうが必要な人材がわが社にはいます。
ありがたいことです。
本人に頑張ってもらえる環境が当社にあるのは良いことと勝手に思っている。
私たち中小・零細企業では大企業のように見せかけの障害者雇用はありません。
そんなところにもうひとり障害者手帳を持つ社員が10月より入社します。
いろんな仕事を既に用意する体制を整えつつあります。
この方の採用については改めて私たちの気持ちを伝え
障害者も楽しく働ける会社について報告したい。
もとに戻って
今回の通信はほぼ全編旅の話題。
一泊旅行についても恒例の写真集で3ページぶち抜き。
今までと若干視点が違います。
編集長の真面目な性格が
写真のサイズや左右の空きスペースなどをきちんと捉えている。
参加者全員の写真を満遍なく載せることはもちろん
彼の丁寧さは旅行記にも遺憾なく発揮されている。
その彼も勝手に仲間とこの7月にスイス旅行をしてきた。
その紀行文もお国変われば・・・で実に興味深い。
今回はーパート1−らしい。
貴重な誌面を使って1ページぶち抜きを2回もやろうとしているゾ。
でも重度な障害者の海外旅行となると私たちには経験もなく
想像できないことも多く正直なところ参考にはなりますネ。
なにはともあれ第2回目を期待しよう。
これが重圧となるのか・嬉しい〜ととるのか。
後者以外にはあり得ないが・・・
当社にはまた出たがりスタッフも多くいます。
ヘルパー責任者でまとめ役の男も今回から本格的にスペースを要求。
ヘルパーとしての自分なりの考えや・思いついたことなどを
「徒然なるままに」書こうという企画らしい。
「徒然なるままに」になら私に任せなさいと思うが
人それぞれ
彼の視線からの感じ方なども知る良い機会だとちょっと期待しています。
その彼の今回のメインテーマはガイヘルについてであり
利用者とヘルパーが協力し合うと
多少無理だと思えるところにも行けると実体験報告。
各々の人が「人間らしく生きる」ということを考えるとき
日常生活から離れることがいろんなことを考えるときでもある。
旅の楽しみは知らない世界を知り美味しいものを食べる楽しみとともに
自分の日常を振り返り次の生活を思い抱く楽しみでもある。
これは障害者であろうと健常者であろうと全く同じ。
でも障害者には「自分ではなかなか旅行の機会もない」と思う者も多くいる。
そんな機会の提供も「ゆうりんの家」の旅行が盛況の理由のひとつである。
私たちには何でもいいのです。
上述のようなことのひとつでも感じてもらえればそれで嬉しいのです。
そんなことの参考にもなればと今回も力をこめて作った
機関誌を会員や利用者さんに今日から配布を始めました。
この機関誌は「ゆうりんの家」のホームページでも10月より
ご覧いただけるようになります。
ぜひアクセスして見て下さい。
ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
編集長・例の障害者社員のいつもどおりの努力により出来あがった。
一泊旅行から帰ってしばらくして「9月20日に発行しよう。」
「うぃぇ〜 もう少し延ばせませんか?」
「ダメ! 延ばしても一緒やし 早く終わって次の仕事に取り組もう。
割付けはこんな感じでいいんと違う」
「それはキツイですネ この方が組みやすくなるので良いですネ」
「やる気やん!」
これが組めるのは当社では彼だけ。
企業だから多少の無理でもやらねばならないときもある。
と言いつつ毎回いろんなことを強いているのだが・・・
障害があろうがなかろうが必要な人材がわが社にはいます。
ありがたいことです。
本人に頑張ってもらえる環境が当社にあるのは良いことと勝手に思っている。
私たち中小・零細企業では大企業のように見せかけの障害者雇用はありません。
そんなところにもうひとり障害者手帳を持つ社員が10月より入社します。
いろんな仕事を既に用意する体制を整えつつあります。
この方の採用については改めて私たちの気持ちを伝え
障害者も楽しく働ける会社について報告したい。
もとに戻って
今回の通信はほぼ全編旅の話題。
一泊旅行についても恒例の写真集で3ページぶち抜き。
今までと若干視点が違います。
編集長の真面目な性格が
写真のサイズや左右の空きスペースなどをきちんと捉えている。
参加者全員の写真を満遍なく載せることはもちろん
彼の丁寧さは旅行記にも遺憾なく発揮されている。
その彼も勝手に仲間とこの7月にスイス旅行をしてきた。
その紀行文もお国変われば・・・で実に興味深い。
今回はーパート1−らしい。
貴重な誌面を使って1ページぶち抜きを2回もやろうとしているゾ。
でも重度な障害者の海外旅行となると私たちには経験もなく
想像できないことも多く正直なところ参考にはなりますネ。
なにはともあれ第2回目を期待しよう。
これが重圧となるのか・嬉しい〜ととるのか。
後者以外にはあり得ないが・・・
当社にはまた出たがりスタッフも多くいます。
ヘルパー責任者でまとめ役の男も今回から本格的にスペースを要求。
ヘルパーとしての自分なりの考えや・思いついたことなどを
「徒然なるままに」書こうという企画らしい。
「徒然なるままに」になら私に任せなさいと思うが
人それぞれ
彼の視線からの感じ方なども知る良い機会だとちょっと期待しています。
その彼の今回のメインテーマはガイヘルについてであり
利用者とヘルパーが協力し合うと
多少無理だと思えるところにも行けると実体験報告。
各々の人が「人間らしく生きる」ということを考えるとき
日常生活から離れることがいろんなことを考えるときでもある。
旅の楽しみは知らない世界を知り美味しいものを食べる楽しみとともに
自分の日常を振り返り次の生活を思い抱く楽しみでもある。
これは障害者であろうと健常者であろうと全く同じ。
でも障害者には「自分ではなかなか旅行の機会もない」と思う者も多くいる。
そんな機会の提供も「ゆうりんの家」の旅行が盛況の理由のひとつである。
私たちには何でもいいのです。
上述のようなことのひとつでも感じてもらえればそれで嬉しいのです。
そんなことの参考にもなればと今回も力をこめて作った
機関誌を会員や利用者さんに今日から配布を始めました。
この機関誌は「ゆうりんの家」のホームページでも10月より
ご覧いただけるようになります。
ぜひアクセスして見て下さい。
ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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