障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
早いものでビーオブエスの前社長が亡くなられて
今日が49日の法要である。
朝その息子さんのケアに入り
その後昼前に会社を代表してお参りをしてきた。
一昨日全体ミーティングを開催し今年度の方針をみなで確認しあったが
前社長がおられたらどういうお話をされたであろうか?
その後外出予定の私も急遽予定が変わってしまい
いつもどおり昼過ぎまで事務所でペットボトル改修作業をしたが
最近処理できると思われる量を見計らって回収してくるためか
事務所内の人数により随分はかどるときと全くネェというときがある。
今日ははかどった・いや急いで午前中で終わらせた。
昼からは別の予定があり特にみんな馬力をだした。
アルミ缶回収の責任担当ボランティア(当社利用者でもある)が
誕生日を迎えたので久しぶりに昼から
「ホットケーキ茶話誕生祝及び反省小パーティー」を予定していた。
それを本人に初めて伝えるとキョトンとし
暫くしてから「ありがとう」に思わずみな爆笑。
こんなこともやりながらの日曜日だった。
夕刻「今宮神社」前を通ったので
鳥居をくぐり石畳を進み駐車すると
そこには2軒のあぶり餅屋さんがあり向かって右に「一和」
左側の「かざりや」が向かい合って出店されています。
どちらのお店も女性が切盛りするお店です。
水戸黄門でみるお茶屋さんみたいな趣のある家屋である。
「京都観光情報 コイマチ京都 京の食/今宮神社のあぶり餅」
のページには次のように載っています。
あぶり餅は、まず小さくちぎったお餅にきな粉をまぶし
それを竹串にさして備長炭であぶります。
焼きあがったものに白味噌ベースのタレを付けたら出来上がりです。
店頭でお餅を何十本も持ってあぶっておられる姿を見ていましたが
熟練した技が必要でなかなかに難しそうでした。
「一和」さんは「元祖」、「かざりや」さんは「本家」
元祖:物事を最初に始めた人。鼻祖。創始者。
本家: 流派などで、そのおおもととなる家。家元。宗家。
元祖 正本家 一文字屋(一和)
「一和」さんはきな粉の甘みと風味があり、その後に白味噌のまろやかな風味が口に広がりました。お餅も程よい柔らかさで、親指くらいの大きさです。15本ほど500円。
また、「一和」さんは竹筒を細い串にまで割って(割いて)竹串を作っておられ、その作業はずーっと見ていても飽きないものでした。まさしく職人技です。
白味噌ときな粉が絶妙のマッチング
一個一個小さく丸めて、竹串に刺しています。
いい香りの発生元はここ。
職人技です。本家 根元 かざりや
「かざりや」さんはきな粉より白味噌の風味が強く、ほんのりきな粉の香りが鼻から抜けるといった感じでした。ひとつの大きさが少し小ぶりで火が通りやすいのか、お餅は「一和」さんより少し弾力がありました。15本ほどで500円です。個人的に、ちょっと焦げたところの苦味が白味噌の甘さと相まって絶妙!大人の味、癖になりそうです。
ちょっと焦げている部分は癖になる味です。
忙しいのに、笑顔で対応してくれました。向かい合ってお店をされているので、金額やあぶり餅の本数は協定を結んでおられるようです。長い間変わらぬ味を伝承してきた両店の店構えは「持ちつ持たれつ」といった雰囲気が流れていました。「また来たいな」と思うのは、変わらぬ味と優しい笑顔が「今宮神社のあぶり餅」にあるからかもしれません。
ひところは友人の多くが「かざりや」を好んでいたのでよく行ったが
昔運動を共にしたある女流文学者は一文字屋(一和)ひと筋と云われた。
分別のない私ですからその後は一文字屋さんが多い。
正直どちらが美味いのかはよく分からない。
本当に時たまであるが食べたくなる味でありひとりで食べることもある。
京都観光に入洛された方の介護タクシーでの観光などがあれば
ぜひご案内し立ち寄りくつろいで貰いたい場所のひとつである。
ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
今日が49日の法要である。
朝その息子さんのケアに入り
その後昼前に会社を代表してお参りをしてきた。
一昨日全体ミーティングを開催し今年度の方針をみなで確認しあったが
前社長がおられたらどういうお話をされたであろうか?
その後外出予定の私も急遽予定が変わってしまい
いつもどおり昼過ぎまで事務所でペットボトル改修作業をしたが
最近処理できると思われる量を見計らって回収してくるためか
事務所内の人数により随分はかどるときと全くネェというときがある。
今日ははかどった・いや急いで午前中で終わらせた。
昼からは別の予定があり特にみんな馬力をだした。
アルミ缶回収の責任担当ボランティア(当社利用者でもある)が
誕生日を迎えたので久しぶりに昼から
「ホットケーキ茶話誕生祝及び反省小パーティー」を予定していた。
それを本人に初めて伝えるとキョトンとし
暫くしてから「ありがとう」に思わずみな爆笑。
こんなこともやりながらの日曜日だった。
夕刻「今宮神社」前を通ったので
鳥居をくぐり石畳を進み駐車すると
そこには2軒のあぶり餅屋さんがあり向かって右に「一和」
左側の「かざりや」が向かい合って出店されています。
どちらのお店も女性が切盛りするお店です。
水戸黄門でみるお茶屋さんみたいな趣のある家屋である。
「京都観光情報 コイマチ京都 京の食/今宮神社のあぶり餅」
のページには次のように載っています。
あぶり餅は、まず小さくちぎったお餅にきな粉をまぶし
それを竹串にさして備長炭であぶります。
焼きあがったものに白味噌ベースのタレを付けたら出来上がりです。
店頭でお餅を何十本も持ってあぶっておられる姿を見ていましたが
熟練した技が必要でなかなかに難しそうでした。
「一和」さんは「元祖」、「かざりや」さんは「本家」
元祖:物事を最初に始めた人。鼻祖。創始者。
本家: 流派などで、そのおおもととなる家。家元。宗家。
元祖 正本家 一文字屋(一和)
「一和」さんはきな粉の甘みと風味があり、その後に白味噌のまろやかな風味が口に広がりました。お餅も程よい柔らかさで、親指くらいの大きさです。15本ほど500円。
また、「一和」さんは竹筒を細い串にまで割って(割いて)竹串を作っておられ、その作業はずーっと見ていても飽きないものでした。まさしく職人技です。
白味噌ときな粉が絶妙のマッチング
一個一個小さく丸めて、竹串に刺しています。
いい香りの発生元はここ。
職人技です。本家 根元 かざりや
「かざりや」さんはきな粉より白味噌の風味が強く、ほんのりきな粉の香りが鼻から抜けるといった感じでした。ひとつの大きさが少し小ぶりで火が通りやすいのか、お餅は「一和」さんより少し弾力がありました。15本ほどで500円です。個人的に、ちょっと焦げたところの苦味が白味噌の甘さと相まって絶妙!大人の味、癖になりそうです。
ちょっと焦げている部分は癖になる味です。
忙しいのに、笑顔で対応してくれました。向かい合ってお店をされているので、金額やあぶり餅の本数は協定を結んでおられるようです。長い間変わらぬ味を伝承してきた両店の店構えは「持ちつ持たれつ」といった雰囲気が流れていました。「また来たいな」と思うのは、変わらぬ味と優しい笑顔が「今宮神社のあぶり餅」にあるからかもしれません。
ひところは友人の多くが「かざりや」を好んでいたのでよく行ったが
昔運動を共にしたある女流文学者は一文字屋(一和)ひと筋と云われた。
分別のない私ですからその後は一文字屋さんが多い。
正直どちらが美味いのかはよく分からない。
本当に時たまであるが食べたくなる味でありひとりで食べることもある。
京都観光に入洛された方の介護タクシーでの観光などがあれば
ぜひご案内し立ち寄りくつろいで貰いたい場所のひとつである。
ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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