障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
昨日の全体会議の内容でひとつ云い忘れていた。
企業理念はその企業の存続のバックボーンであるが
私たちは今年度からその一部を変えた。
新しい基本理念は
一. 私たちは「人間らしく生きる」を基本に、各自の尊厳を大切にし、
意義ある人生をともに歩んでいきます!
一. 温かみのある地域社会の実現をともに目指します!!
一. 私たちは楽しく働き、福祉社会に貢献します!!!
(「ともに」とは、障害者や高齢者・子どもその他社会弱者も含めた
全ての人・そして私たちビーオブエス職員を云います)
と改めた。
昨年までの基本理念は
一、障害があっても、ひとりの人間として自由に・生きがいをもって・意義ある人生を歩み続けられるようにしたい
一、障害者・高齢者そして私たちも、どんどん地域に出て行こう!!
一、私たちは楽しく働き、福祉社会に貢献します
であった。
過去は「障害者がひとりの人間として自由に・生きがいをもって・
意義ある人生を歩み続けられるようにしたい」と限定していたが
「人間らしく生きる」のはなにも障害者に限ったことではなく
障害者も含めた全ての人が各自の尊厳を大切にして
意義ある人生をともに歩みたいとした。
このことは障害者も世間に受け入れせさるためには
出来ることはしていくことだと私は思っている。
それなくして「人間らしく生きる」ことは非常に制限を受けることである。
収入があって始めて納税の義務が発生する。
現状では比較的軽度な障害者でも納税の義務は果たせないだろう。
このこと自体も問題であるが。
ただ障害者であっても出来ること・すべきことは当然ある。
単に受動的な生き方でなく
障害があっても世論を動かすことはできるはず。
ひとりの力は些細でも大きな運動体とすることも可能なのです。
そうして自分たちで「人間らしく生きる」ことが実現できるのです。
わたしたちはそういうお手伝い・介助もしていきたい。
話は全く変わって土曜日・日曜日はガイヘルが盛ん。
コンサートや映画などに同行する場合も多いが
私の場合は競馬場や目的もなく単にウロウロするだけ。
京都文化博物館などのナスカ展などに行きたいのだか・・・
話題作が封切りになると映画館への同行が多くなる。
以前は久御山ジャスコなどが中心であったが近時は二条ViViも多い。
今日も私は車でそこに利用者とヘルバーを向かいに行った。
何気なくこの前救急車で搬送された「息子が○○でバイトしてるんや」
「えぇっ〜 私らも行ってたヨ。男の人はひとりだけやったし・・・」
「そしたらあの人が・・・?」
夜帰って息子に聞いてみたら「やっぱりそうやったんや」という答え。
なにかの写真で見たのだろうがそうだろうと思っていたらしい。
「よう笑ったはったな」
「レジも打ったで〜」
「ここにもヘルパーさんらしき人がちょこちょこ来はるで〜!」
やっぱり映画は人気があるようですネ。
ヘルパーも気心の合う利用者と出かけるのは楽しいのだ。
こんな軽い話で「どうもすみません」
ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
企業理念はその企業の存続のバックボーンであるが
私たちは今年度からその一部を変えた。
新しい基本理念は
一. 私たちは「人間らしく生きる」を基本に、各自の尊厳を大切にし、
意義ある人生をともに歩んでいきます!
一. 温かみのある地域社会の実現をともに目指します!!
一. 私たちは楽しく働き、福祉社会に貢献します!!!
(「ともに」とは、障害者や高齢者・子どもその他社会弱者も含めた
全ての人・そして私たちビーオブエス職員を云います)
と改めた。
昨年までの基本理念は
一、障害があっても、ひとりの人間として自由に・生きがいをもって・意義ある人生を歩み続けられるようにしたい
一、障害者・高齢者そして私たちも、どんどん地域に出て行こう!!
一、私たちは楽しく働き、福祉社会に貢献します
であった。
過去は「障害者がひとりの人間として自由に・生きがいをもって・
意義ある人生を歩み続けられるようにしたい」と限定していたが
「人間らしく生きる」のはなにも障害者に限ったことではなく
障害者も含めた全ての人が各自の尊厳を大切にして
意義ある人生をともに歩みたいとした。
このことは障害者も世間に受け入れせさるためには
出来ることはしていくことだと私は思っている。
それなくして「人間らしく生きる」ことは非常に制限を受けることである。
収入があって始めて納税の義務が発生する。
現状では比較的軽度な障害者でも納税の義務は果たせないだろう。
このこと自体も問題であるが。
ただ障害者であっても出来ること・すべきことは当然ある。
単に受動的な生き方でなく
障害があっても世論を動かすことはできるはず。
ひとりの力は些細でも大きな運動体とすることも可能なのです。
そうして自分たちで「人間らしく生きる」ことが実現できるのです。
わたしたちはそういうお手伝い・介助もしていきたい。
話は全く変わって土曜日・日曜日はガイヘルが盛ん。
コンサートや映画などに同行する場合も多いが
私の場合は競馬場や目的もなく単にウロウロするだけ。
京都文化博物館などのナスカ展などに行きたいのだか・・・
話題作が封切りになると映画館への同行が多くなる。
以前は久御山ジャスコなどが中心であったが近時は二条ViViも多い。
今日も私は車でそこに利用者とヘルバーを向かいに行った。
何気なくこの前救急車で搬送された「息子が○○でバイトしてるんや」
「えぇっ〜 私らも行ってたヨ。男の人はひとりだけやったし・・・」
「そしたらあの人が・・・?」
夜帰って息子に聞いてみたら「やっぱりそうやったんや」という答え。
なにかの写真で見たのだろうがそうだろうと思っていたらしい。
「よう笑ったはったな」
「レジも打ったで〜」
「ここにもヘルパーさんらしき人がちょこちょこ来はるで〜!」
やっぱり映画は人気があるようですネ。
ヘルパーも気心の合う利用者と出かけるのは楽しいのだ。
こんな軽い話で「どうもすみません」
ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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