元近鉄選手は解説上手?

ここでは、 元近鉄選手は解説上手? に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
民主党はえらいことになったと思っているでしょうね。

「なんでもう少し安倍さん頑張ってくれんかったのかネェ?」
このままもめまくって最終的にテロ特措法が時間切れに・・・
その責任を安倍・自民党では「日本の政治はどうなる〜」と
年金とセットで街宣しまくり
政府を追い込もうというシナリオは全てパァッ。

しかも今日一日で後継レースも急展開。
やはり永田町は私たちの常識では測れないところです。
やったっ〜と思ったはずの麻生太郎の雲行きも怪しくなってきた。
福田康夫が出るといった。
正式には「出る方向で検討中」と云っていた。

小泉・安倍と続いた改革路線を形式的に踏襲する方向の麻生太郎に
年齢もあり出ないと前回は静かに見守った福田康夫が急浮上し
今までの反改革派勢力の恨みか・麻生VS反麻生の様相に・・・
反改革派をいっきに取り込んで凄い数字になりつつあるそうな・・・

年齢的に出ませんとは一体なんだったのか?
先を読めるか・読めないか
徹しきれるか・きれないか
やはり51歳より70歳のほうが老練だったということだろう。
52歳で政治生命を終わらせるより
71歳でこれから一花・二花も咲かせるのとでは
どっちが勝ち?

これで自民党の話題が23日まで続けば
安倍晋三は過去の人と忘れ去られてしまい一気に息を吹き返すやも知れぬ。
いずれにしても民主党は国会戦略の出鼻をくじかれてしまった感あり。

今日もこれはつかみであり、本題は帰りにつけていたラジオから・・・



プロ野球も終盤戦になり特にセリーグはひしめいておりおもしろい。
というほど私自身は阪神タイガースのファンでもない。
でも帰りにはナイターをつけている。

朝日放送か毎日放送かはその都度違う。
地方の方には分りにくいが関西のこの2局は完全100%阪神サイドの放送。
福岡の方は九州朝日放送が藤原や元ドカベンを解説者にして
旧南海・現在のソフトバンクホークスを放送しているのと同じ。

ただ私がこの2局を使い分けるのは解説者によるのです。
朝日放送では有田修三がお勧め。
毎日放送ではなんといっても佐々木恭介が一番ですね。
幾多いる解説者でももう年よりは自ら降りたほうがいい。
阪神の元監督で日本一になった牛若丸と云われた方などは
「どういう球を打ったんでしょうか?」「気合ですね」
ガクッ!!

みんな聞きたいのは根性や気合ではなくって
投手がどういう心理状況でどの球がきそうだからその読みができるか
できたから打てた〜〜・・・・
私たち素人でも投手心理や打者心理などを伝えてもらうと
なるほどと思う。

聞いていてこれらが心地よいのがこのふたり。
特に佐々木恭介の解説は関西弁で小気味良い。
彼はドラフト会議で良い選手を引き当てると「よっしゃっ」叫んだ男である。

どちらも元近鉄の選手。
大阪・関西中心の阪神の解説者に元近鉄がやたらと多いのはなぜ?
朝日放送には有田修三・村上・佐々木
毎日放送には佐々木恭介・あとひとり誰だったかナァ
他局にも佐野ともうひとりいる。
でも彼らは一様に阪神大ファン的解説ばかり。

これってちょっと不思議だとは思いませんか?
現役時代は別リーグであり近鉄の試合時に阪神も別の球場で試合。
当然知らないが
引退後解説者になったら阪神ばかり。
近鉄のきの字もオリックスバファローズの試合なども一切飛ばしている。

昔から阪神ひと筋のような解説ってちょっと不思議すぎると思ってしまう。
でも近鉄出身の解説者は一様に選手心理に主眼を置いている気がする。

まあ一度聞いてみてください。
近鉄出身の選手には以下こういう解説はほとんどない。
「とにかく頑張ってヒットにしましたね」
「野手の間を抜いたすばらしいヒットですね」
思わず「抜けたからヒットになったんや・だからなぜ?」を聞きたいし
解説者はそれを説明しないでなにを解説するだと
ラジオに当たっているし自分がいる日も多い。

でも関西では阪神にしがみ付いてしか生きていけないのは寂しいよネ。
彼らも本心ではそう思っているのだろうか?


塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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