障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
息子が「尿路結石」の疑いで救急車で搬送された
私自身も2年ほど前に車で帰宅途中に
腰に強烈なほどの重苦しい鈍痛を覚え運転不能となり会社にSOS
そして社員が現地まで来てくれ自宅まで送り届けてくれたことがあった。
その後2〜3日は何の痛みもなく日々の生活を送っていたが
またこの前と同じ痛みが間隔を狭めながら襲ってくるようになった。
病院でもなにが腰痛の原因なのかと首をかしげるが
「尿路結石でしょう」となった。
薬はしばらく飲んだがそのまま放っておいたら痛みは消えていた。
石が出たのかまだ持ったままなのかは定かでない。
当時こんな病気があるんだと身に振りかかって初めて知った。
そして昨夜
夢うつつのなかで「救急車呼ぼうか・どこが痛いの」と女房殿が叫んでいた。
息子が七転八倒している姿で目が覚めた。
普段若者は一にも二にも格好つけが第一だが
耐え切れなかったのだろう「呼んで欲しい」と云った。
救急車が到着し3人の隊員がどどっと日付が変わる寸前のわが家へ
職業柄たまに接することはあるが救急隊員の機敏さにはその都度感心する。
乗り込んでから病院との連絡をとりながらピポピポと走り去った。
暫くして「○○病院にいます・今診察中・また連絡します」というメール。
原因はおそらく尿路結石だろう・急な運動などしているかと聞いたらしい。
かなり休んでいた空手を再開し筋トレしていることを云い
それも原因のひとつかもと先生が云ったとのこと。
まさに私のときと同様の症状があり間違いなくこれだ。
●「尿路結石」とは
・尿は腎臓でつくられ、尿管を通って膀胱に溜まり、尿道を経て体外に排出されます。この尿の通り道を「尿路」と言い、そこに結石が詰まって尿の流れを妨げる病気を「尿路結石」と言います。結石の多くは、カルシウム含有結石で、全体の約8割を占めます。
・「尿路結石」は、激しい痛みを伴います。痛みの原因は、尿路に結石が詰まって尿の流れが悪くなり、腎臓に尿が逆流して腎臓に尿が溜まる「水腎症」が起こるためです。
・「尿路結石」の痛みは、初めは結石がある側の脇腹に起こります。その後、背中や大腿部にまで広がります。痛みは2、3時間続きますが、その間は数分おきに痛みが強くなるというように、痛みの強弱に波があるのが特徴です。
●治療には、水分を多めにとり、自然排出を促す
・「尿路結石」が疑われる場合、まず鎮痛剤で痛みを抑え、エックス線撮影や超音波検査で結石の位置や大きさを調べます。結石が8ミリメートル以下で尿が流れているようであれば、水分を多めにとり、利尿薬や尿管を広げる薬などを服用し、自然に排出されるのを待ちます。自然排出を促すために、積極的に体を動かすことも大切です。
・結石が大きい場合には、体外から結石に衝撃波を当てて結石を砕き、尿とともに排出させます。
●「尿路結石」の予防には
結石は、尿中の成分が結晶化してできるものです。したがって、体の水分が不足したり、疲労などで尿が濃くなると、結石ができやすくなります。また尿意をがまんするのもよくありません。水分を多めにとり、尿の量を増やすようにしましょう。日頃から「食後にお茶を一杯よけいに飲む」ことを心がけましょう。
娘も職場の上司から聞いてきた話を息子にいっぱいしていた。
「痛いんやてナァ・一回なると癖になるやて」などなど
「尿路結石ができた人の約半数は
10年以内に再発していると言われています。
一度「尿路結石」になった人は特に注意して
水分補給や疲労予防に努めましょう。」というチラシもあるようです。
またこんな症状に要注意!とのこと。
自覚症状は「疝痛発作」と呼ばれる激痛が特徴的です。
冷汗・吐き気を伴うこともありますから胃腸の病気と勘違いすることも。
あるいはまったく自覚症状がないとか鈍い痛みだけのこともあり
これを「サイレントストーン(沈黙の石)」と呼びます。
症状の違いは結石の大きさや存在している場所の違いによります。
七転八倒の痛みがあるときは「腎杯頚部」「腎盂尿管移行部」「尿管」などの
狭いところに結石が詰まって尿の流れを阻害しているからです。
痛みは腎臓のある背部から脇腹・下腹郡へと拡がりますが
しばらくして治まります。
また男性では精巣・女性では外陰部にも痛みを感ずることがあります。
さらに尿路の粘膜が結石によって傷ついた場合には血尿が出たり
膀胱にある場合には頻尿や残尿感があります。
結石が「腎盂・腎杯」に留まっている時は痛みは無いかあっても鈍痛程度。
しかしここで結石がサンゴ状結石のように大きくなりすぎ
「水腎症」など腎臓が機能しなくなるなどの
合併症を引き起こすことがあります。
また結石特に感染結石により尿流の通過障害があると
腎盂腎炎から「敗血症」という怖い病気を誘発しますから
速やかに専門医(泌尿器科医)を受診して下さい
このような呼びかけ文もあるようです。
今日息子も退院し家に帰ってきた。
昨日夜中じゅう痛くてあまり眠れていなかったらしく
帰ってから息子が爆睡している写真添付でメールが届いた。
原因もはっきりしてひと安心。
私も良かったネとの思いに冗談を込めて
自分の写真付きでメールを返した。
即座に「お父さんの写メールはいりません」こんな返信がきた。
塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
私自身も2年ほど前に車で帰宅途中に
腰に強烈なほどの重苦しい鈍痛を覚え運転不能となり会社にSOS
そして社員が現地まで来てくれ自宅まで送り届けてくれたことがあった。
その後2〜3日は何の痛みもなく日々の生活を送っていたが
またこの前と同じ痛みが間隔を狭めながら襲ってくるようになった。
病院でもなにが腰痛の原因なのかと首をかしげるが
「尿路結石でしょう」となった。
薬はしばらく飲んだがそのまま放っておいたら痛みは消えていた。
石が出たのかまだ持ったままなのかは定かでない。
当時こんな病気があるんだと身に振りかかって初めて知った。
そして昨夜
夢うつつのなかで「救急車呼ぼうか・どこが痛いの」と女房殿が叫んでいた。
息子が七転八倒している姿で目が覚めた。
普段若者は一にも二にも格好つけが第一だが
耐え切れなかったのだろう「呼んで欲しい」と云った。
救急車が到着し3人の隊員がどどっと日付が変わる寸前のわが家へ
職業柄たまに接することはあるが救急隊員の機敏さにはその都度感心する。
乗り込んでから病院との連絡をとりながらピポピポと走り去った。
暫くして「○○病院にいます・今診察中・また連絡します」というメール。
原因はおそらく尿路結石だろう・急な運動などしているかと聞いたらしい。
かなり休んでいた空手を再開し筋トレしていることを云い
それも原因のひとつかもと先生が云ったとのこと。
まさに私のときと同様の症状があり間違いなくこれだ。
●「尿路結石」とは
・尿は腎臓でつくられ、尿管を通って膀胱に溜まり、尿道を経て体外に排出されます。この尿の通り道を「尿路」と言い、そこに結石が詰まって尿の流れを妨げる病気を「尿路結石」と言います。結石の多くは、カルシウム含有結石で、全体の約8割を占めます。
・「尿路結石」は、激しい痛みを伴います。痛みの原因は、尿路に結石が詰まって尿の流れが悪くなり、腎臓に尿が逆流して腎臓に尿が溜まる「水腎症」が起こるためです。
・「尿路結石」の痛みは、初めは結石がある側の脇腹に起こります。その後、背中や大腿部にまで広がります。痛みは2、3時間続きますが、その間は数分おきに痛みが強くなるというように、痛みの強弱に波があるのが特徴です。
●治療には、水分を多めにとり、自然排出を促す
・「尿路結石」が疑われる場合、まず鎮痛剤で痛みを抑え、エックス線撮影や超音波検査で結石の位置や大きさを調べます。結石が8ミリメートル以下で尿が流れているようであれば、水分を多めにとり、利尿薬や尿管を広げる薬などを服用し、自然に排出されるのを待ちます。自然排出を促すために、積極的に体を動かすことも大切です。
・結石が大きい場合には、体外から結石に衝撃波を当てて結石を砕き、尿とともに排出させます。
●「尿路結石」の予防には
結石は、尿中の成分が結晶化してできるものです。したがって、体の水分が不足したり、疲労などで尿が濃くなると、結石ができやすくなります。また尿意をがまんするのもよくありません。水分を多めにとり、尿の量を増やすようにしましょう。日頃から「食後にお茶を一杯よけいに飲む」ことを心がけましょう。
娘も職場の上司から聞いてきた話を息子にいっぱいしていた。
「痛いんやてナァ・一回なると癖になるやて」などなど
「尿路結石ができた人の約半数は
10年以内に再発していると言われています。
一度「尿路結石」になった人は特に注意して
水分補給や疲労予防に努めましょう。」というチラシもあるようです。
またこんな症状に要注意!とのこと。
自覚症状は「疝痛発作」と呼ばれる激痛が特徴的です。
冷汗・吐き気を伴うこともありますから胃腸の病気と勘違いすることも。
あるいはまったく自覚症状がないとか鈍い痛みだけのこともあり
これを「サイレントストーン(沈黙の石)」と呼びます。
症状の違いは結石の大きさや存在している場所の違いによります。
七転八倒の痛みがあるときは「腎杯頚部」「腎盂尿管移行部」「尿管」などの
狭いところに結石が詰まって尿の流れを阻害しているからです。
痛みは腎臓のある背部から脇腹・下腹郡へと拡がりますが
しばらくして治まります。
また男性では精巣・女性では外陰部にも痛みを感ずることがあります。
さらに尿路の粘膜が結石によって傷ついた場合には血尿が出たり
膀胱にある場合には頻尿や残尿感があります。
結石が「腎盂・腎杯」に留まっている時は痛みは無いかあっても鈍痛程度。
しかしここで結石がサンゴ状結石のように大きくなりすぎ
「水腎症」など腎臓が機能しなくなるなどの
合併症を引き起こすことがあります。
また結石特に感染結石により尿流の通過障害があると
腎盂腎炎から「敗血症」という怖い病気を誘発しますから
速やかに専門医(泌尿器科医)を受診して下さい
このような呼びかけ文もあるようです。
今日息子も退院し家に帰ってきた。
昨日夜中じゅう痛くてあまり眠れていなかったらしく
帰ってから息子が爆睡している写真添付でメールが届いた。
原因もはっきりしてひと安心。
私も良かったネとの思いに冗談を込めて
自分の写真付きでメールを返した。
即座に「お父さんの写メールはいりません」こんな返信がきた。
塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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