障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
今日から2年目に入るこのブログ。
気を取り直して また「徒然なるままに」
「日暮らし、パソコンにむかひて、心にうつりゆくよしなし事を
そこはかとなく書き綴ってみよう」と思うこのごろです。
昨日の内容からみてもなんの反省もないワ・・・・・
でも今日も障害者に関する話題です。
昨日は田村会長がある機関の人に障害者についての熱い思いを
今日は私がヘルパー希望の方に障害者分野についての思いを
ともに語った。
田村氏の熱い思いは彼を慕ってきたものからも容易に想像できる。
この会社もボランティア組織もその基を彼が作ってきた。
ただサポートする者が同じ心でともに歩んできて
それぞれの立場でそれぞれの役割をきっちりこなしているのが成功を生んでいる。
彼の熱い思いは改めてきっちり案内しよう。
私は介護保険関連の仕事を4年半ほどして来た。
介護保険制度下のヘルパー事務所とケアマネの併設事務所も経験した。
その私が意識的に到達したのが障害者の部分。
現在はこの分野でヘルパーステーションの運営に携わっている。
そこには介護保険分野のヘルパーと障害者分野のそれとでは
様々な面で違いがある。
表面上の違いには昨年の11月8日の本ブログでも述べている。
その根本的な違い・なぜ障害者分野にやりがいが見出せるのか
自分なりの意見で熱く思いを語った。
失礼な話だが高齢者の要介護の方々のヘルプ活動は
長くても10年程度・もっと短いのが普通。
そこには直接的なお世話以外にあまり他に入る要素はない。
「そんな単純なものではない」との批判も当然でると思うが
極論すればこれだけ。
でも障害者分野のヘルパーは長く付き合っていこうと思えば
20年・30年いや40年くらいのお付き合いになる。
それこそ大げさに云えば
「その方の人生に係わるパートナーのひとりである」とも云える。
現に私どもではボランティア団体として「ゆうりんの家」があり
当初よりここで一緒に活動してきた障害者は
田村氏の作った任意団体時代から含めると10年余り。
「ゆうりんの家」時代からの支援費制度を引き継いだ方々が5年程度。
当社はボランティア団体からの利用者が多く
その方々のケアについては全責任を負ってきたつもり。
障害者分野は介護保険のようにケアマネが仕切る制度ではなく
役所のケースワーカーとヘルパー事務所が協力しながら
その方のケアについての方向性を出していく。
従ってヘルパーも日常活動だけでなく相談や他の機関との連絡役も兼ねる。
真剣にやろうとすればするほどこういうことが絡んでくる。
そこが介護保険制度と最も違う点。
ひとそれぞれに好きな分野があり
施設の好きな方・在宅に出向いてのケアをしたい方
高齢者を見たい方・障害者と接したい方などさまざまである。
ただ感じて欲しいのはその方とどういう係わり方をしたいのかということ。
私はその方々とパートナーしてずぅっ〜と係わっていきたいと思っている。
だから障害者分野が好きなのだろう。
他にもまだ理由はあるが・・・・
これもまた改めて記したい。
ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
気を取り直して また「徒然なるままに」
「日暮らし、パソコンにむかひて、心にうつりゆくよしなし事を
そこはかとなく書き綴ってみよう」と思うこのごろです。
昨日の内容からみてもなんの反省もないワ・・・・・
でも今日も障害者に関する話題です。
昨日は田村会長がある機関の人に障害者についての熱い思いを
今日は私がヘルパー希望の方に障害者分野についての思いを
ともに語った。
田村氏の熱い思いは彼を慕ってきたものからも容易に想像できる。
この会社もボランティア組織もその基を彼が作ってきた。
ただサポートする者が同じ心でともに歩んできて
それぞれの立場でそれぞれの役割をきっちりこなしているのが成功を生んでいる。
彼の熱い思いは改めてきっちり案内しよう。
私は介護保険関連の仕事を4年半ほどして来た。
介護保険制度下のヘルパー事務所とケアマネの併設事務所も経験した。
その私が意識的に到達したのが障害者の部分。
現在はこの分野でヘルパーステーションの運営に携わっている。
そこには介護保険分野のヘルパーと障害者分野のそれとでは
様々な面で違いがある。
表面上の違いには昨年の11月8日の本ブログでも述べている。
その根本的な違い・なぜ障害者分野にやりがいが見出せるのか
自分なりの意見で熱く思いを語った。
失礼な話だが高齢者の要介護の方々のヘルプ活動は
長くても10年程度・もっと短いのが普通。
そこには直接的なお世話以外にあまり他に入る要素はない。
「そんな単純なものではない」との批判も当然でると思うが
極論すればこれだけ。
でも障害者分野のヘルパーは長く付き合っていこうと思えば
20年・30年いや40年くらいのお付き合いになる。
それこそ大げさに云えば
「その方の人生に係わるパートナーのひとりである」とも云える。
現に私どもではボランティア団体として「ゆうりんの家」があり
当初よりここで一緒に活動してきた障害者は
田村氏の作った任意団体時代から含めると10年余り。
「ゆうりんの家」時代からの支援費制度を引き継いだ方々が5年程度。
当社はボランティア団体からの利用者が多く
その方々のケアについては全責任を負ってきたつもり。
障害者分野は介護保険のようにケアマネが仕切る制度ではなく
役所のケースワーカーとヘルパー事務所が協力しながら
その方のケアについての方向性を出していく。
従ってヘルパーも日常活動だけでなく相談や他の機関との連絡役も兼ねる。
真剣にやろうとすればするほどこういうことが絡んでくる。
そこが介護保険制度と最も違う点。
ひとそれぞれに好きな分野があり
施設の好きな方・在宅に出向いてのケアをしたい方
高齢者を見たい方・障害者と接したい方などさまざまである。
ただ感じて欲しいのはその方とどういう係わり方をしたいのかということ。
私はその方々とパートナーしてずぅっ〜と係わっていきたいと思っている。
だから障害者分野が好きなのだろう。
他にもまだ理由はあるが・・・・
これもまた改めて記したい。
ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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