障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
京都中小企業家同友会には地域ごとに20程の支部がある。
全国的に見れば支部数は多すぎる?
まあ私には関係のないことだが・・・・・
昨年までは所属の右京支部の幹事も受けていたので
毎月幹事会と例会などで多い月は最低2回程度の拘束があったが
仕事との兼ね合いで幹事を下りてからはとんと縁遠くなっていた。
ただ「障害者問題委員会」はライフワークのひとつでずっと継続参加している。
そんな右京支部で珍しく
他支部の副代表理事を招いて「何のために経営しているか?」
――自己の確立と使命感・私の経営体験から――
というサブタイトルの支部例会があり
この話を聞きたくて本当に久しぶりに参加した。
講師の仕事感・部下との接し方など私にはいろいろ参考になった。
氏は企業の方針その基にある理念などは社長として氏が作成され配布し
社員の理解を深められる形を取られているらしい。
シール印刷系のみならず印刷業は半減したらしい。
それでも苦しいと云われる。
京都はまだ印刷屋は街中にはあるほうらしいが・・・
『そんな業界でも生き残るためには特徴を出さないとということで
この会社しかできないものを逆にやってきました。
ということは他社が手をだせない・出さない分野の仕事は
自ずと面倒くさいとか難しい分野になり
収益上も厳しくなってしまいますがこれが企業存続の道のひとつです』
『顧客管理はやはりしないとネェ〜。
当社は上得意先の方が単価は高いんです。でも当たり前でしょう。
現金入金のほうがありがたいが大きくなると手形になり期間も延びる。
以前のように多額の不渡りを食らうと・・・
だから顧客の選別は必要だと思っています』
『以前一流企業のお仕事をしていたが担当者が変わる毎に
単価の切り下げの話になり当社にはメリットがなくなることが分った。
こちらからご辞退した』
こういう氏の仕事観・企業観などを聞いていると自社に照らし合わせたら
自分はどういう判断を取るのだろうと考えることが勉強になる。
また障害者雇用もされている。
『精神障害者の他 今回も職業体験で聴覚障害者がきてくれた。
来年から雇ってみたいと社員に云ったらまぁいいでしょう』となった。
『その障害者に向く仕事を見つけることがポイントになる』
『聴覚障害者は周りからの情報は入らない。
自分で目指したものだけがきっちり入ってくるので
パソコンなどに慣れてくれば非常に能力を発揮してくれると思う』
『中小零細の印刷屋などに来る者は喋りたくないから
来ているものが多いのです。
だからシステムを作ってやると安心して働いてくれます』
いろんな仕掛けを作っていく必要性も勉強になった。
まだまだあるが 〜 〜 〜
右京支部でこういう例会が開催されることは
今年度の支部長が若くやる気があり本部からも一目置かれているのか。
前支部長はしっかりと物事の方向性を打ち出し実践されたが
今の新支部長は年齢も若いが
青年部会のような一種ハチャメチャな乗りでやってしまうというタイプ。
これはこれで組織が活発に動くことでは良いのであろう。
中小企業家同友会の社長さんは
今日も無事仕事を終え
また例のごとく2次会に流れていきました。
きっと明日も元気でしょう。
全国的に見れば支部数は多すぎる?
まあ私には関係のないことだが・・・・・
昨年までは所属の右京支部の幹事も受けていたので
毎月幹事会と例会などで多い月は最低2回程度の拘束があったが
仕事との兼ね合いで幹事を下りてからはとんと縁遠くなっていた。
ただ「障害者問題委員会」はライフワークのひとつでずっと継続参加している。
そんな右京支部で珍しく
他支部の副代表理事を招いて「何のために経営しているか?」
――自己の確立と使命感・私の経営体験から――
というサブタイトルの支部例会があり
この話を聞きたくて本当に久しぶりに参加した。
講師の仕事感・部下との接し方など私にはいろいろ参考になった。
氏は企業の方針その基にある理念などは社長として氏が作成され配布し
社員の理解を深められる形を取られているらしい。
シール印刷系のみならず印刷業は半減したらしい。
それでも苦しいと云われる。
京都はまだ印刷屋は街中にはあるほうらしいが・・・
『そんな業界でも生き残るためには特徴を出さないとということで
この会社しかできないものを逆にやってきました。
ということは他社が手をだせない・出さない分野の仕事は
自ずと面倒くさいとか難しい分野になり
収益上も厳しくなってしまいますがこれが企業存続の道のひとつです』
『顧客管理はやはりしないとネェ〜。
当社は上得意先の方が単価は高いんです。でも当たり前でしょう。
現金入金のほうがありがたいが大きくなると手形になり期間も延びる。
以前のように多額の不渡りを食らうと・・・
だから顧客の選別は必要だと思っています』
『以前一流企業のお仕事をしていたが担当者が変わる毎に
単価の切り下げの話になり当社にはメリットがなくなることが分った。
こちらからご辞退した』
こういう氏の仕事観・企業観などを聞いていると自社に照らし合わせたら
自分はどういう判断を取るのだろうと考えることが勉強になる。
また障害者雇用もされている。
『精神障害者の他 今回も職業体験で聴覚障害者がきてくれた。
来年から雇ってみたいと社員に云ったらまぁいいでしょう』となった。
『その障害者に向く仕事を見つけることがポイントになる』
『聴覚障害者は周りからの情報は入らない。
自分で目指したものだけがきっちり入ってくるので
パソコンなどに慣れてくれば非常に能力を発揮してくれると思う』
『中小零細の印刷屋などに来る者は喋りたくないから
来ているものが多いのです。
だからシステムを作ってやると安心して働いてくれます』
いろんな仕掛けを作っていく必要性も勉強になった。
まだまだあるが 〜 〜 〜
右京支部でこういう例会が開催されることは
今年度の支部長が若くやる気があり本部からも一目置かれているのか。
前支部長はしっかりと物事の方向性を打ち出し実践されたが
今の新支部長は年齢も若いが
青年部会のような一種ハチャメチャな乗りでやってしまうというタイプ。
これはこれで組織が活発に動くことでは良いのであろう。
中小企業家同友会の社長さんは
今日も無事仕事を終え
また例のごとく2次会に流れていきました。
きっと明日も元気でしょう。
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