世界一の高齢女性相次ぎ亡くなる

ここでは、 世界一の高齢女性相次ぎ亡くなる に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
世界最高齢とされていた皆川ヨ子(よね)さんが
13日午後5時47分老衰のため入所していた福岡県福智町の
特別養護老人ホーム「慶寿園」で死去した。
114歳だった。福岡県出身。

1893年(明治26年)1月4日4人姉妹の長女として生まれた。
夫を早くに亡くし農業のほか野菜や花の行商をしながら5人の子供を育てた。
家の中も外もきれいにしていないと気が済まない性格で
100歳を過ぎて庭の掃除をすることもあった。
お酒が好きで105歳ぐらいまでは
少量だが毎日のように日本酒などを飲んでいたという。 

8月14日未明の時事通信の報道あったが
今日19日夜7時前の読売新聞が以下の記事を配信した。

国内最高齢113歳の中野シツさんが死去。
国内最高齢だった中野シツさんが19日午後2時55分
入所していた同市の特別養護老人ホーム「青寿苑」で老衰のため死去した。
113歳だった。
中野さんは1894年(明治27年)1月1日福岡県柳川市生まれ。

今月13日ギネスブックで長寿世界一と認定されていた
同県福智町の皆川ヨ子さんが114歳で死去したのに伴い
国内最高齢になったばかりだった。

最近はこういう記事が本当に多い。
特に女性は正式記録が残っている国では
日本人が世界最高齢者につくケースが多く
現在男性でも宮崎県都城市に住む111歳の田鍋友時さんが
この6月にギネスブックで男性世界最高齢と認定された。 

以前に亡くなられた皆川ヨ子さんの特養での様子を
テレビで見たがお元気に暮らしておられ
綺麗に化粧までされていた。

こういう元気な高齢者がたくさんおられることは
長寿社会といわれても自信を持って受け入れができますネ。

ところで障害者ってどのくらいの平均年齢なのだろか?
障害者白書でもこれは統計が取れないでしょうネ。

身体障害者は通常の年齢より加齢の進み具合は早いと聞く。
私にはどうなのかわからないが
多くの障害者と接しているとそんな気がするときもある。
当然全ての障害者がそうではないだろうが・・・・・

私たちの親の時代は定年は55歳が普通。
昔は京都新聞には一般人の死亡記事も年齢つきで出ていたが
70歳位でなくなったら「よう生きはった」と云っていた。
今から30年くらい前のことである。

ここ1年くらいの間に知っている方が幾人かが亡くなられた。
以前にも触れたビーオブエスの前社長は60代半ばだった。
別の方は70過ぎ。
もうひとりは60代後半
昔は亡くなることもある年齢とも受け取れたが
今ではまだ現役でばりばり仕事をしてされている年齢。

先ほどの世界一のおばあさんのように
元気で長生きでれば良いね。
障害があっても介助の手を借りながらも
気持ちにハリがあって長生きでれば良いネ。

塩谷さんは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tk44.blog74.fc2.com/tb.php/325-699a44ec
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック