障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
今年のゆうりんの家の一泊旅行は
兼六園を中心に北陸方面に決めた。
正直兼六園とあとどこが廻れるだろうかと悩んできた。
利用者20名程度の内15〜6台の車椅子団体の旅行では
健常者の団体旅行では想像できない様々なことがある。
まずは集合。
旗を持ったガイドさんがこちらですヨと案内を掛ければ
その10分後には出発しているのが通常。
でも下肢障害のある車椅子利用者の場合は観光バスもリフトカー。
ひとりずつ車椅子のまま乗りリフトを上げて
バスに乗って不自由な体でスタッフの介助のもとに座席移乗。
その後その車椅子を下りのリフトで下ろし
また別の者を乗せることの繰り返し。
20名だと20回繰り返すことになる。
どのくらいの時間が必要かおおよその検討はつきますよネ。
スゴイ時間がかかることは想像に難くないはず。
トイレ休憩でもまったく一緒です。
トイレ休憩がなければ時間が読めホッとするのです。
行先については幾つかの候補のうち
「瀬戸大橋をとおる香川讃岐うどんの食べ歩きを中心に・・・」
「利家とまつの歴史の街金沢兼六園を中心に・・・」
このふたつが残り結局北陸方面。
決め手は雨のとき退避できる観光施設が香川よりあるかナというところ。
でも実際いろいろ調べているうちにこれも難しいと思えるようになった。
金沢も観光地は多いようだが先ほどのとおり
移動が簡単に出来ないので1箇所の滞在時間が長くなる。
通常昼ご飯と近くのみやげ物店で1時間で済むところを最低2倍は必要。
1箇所で車椅子を押して幾つかの名所を見ようという目論みは
企画段階で無残に散ってしまった。
でも場所は決めてしまい後戻りはできなかったが・・・
宿泊所も障害者には観光地以上に大きな問題。
家族旅行でひとり車椅子の方がいる程度が一般的な対応。
一度に20名程度は想定の外。
でも断ることはなくなってきた。
これらについて理解の浸透が進んできた証拠。
ということは歴史のある旅館形式ではバリアも多く難しく
大きなホテル形式でフラットな大浴場のある施設になる。
まあ北陸地方でこれを探すに一苦労。
私も含め現地の知人も動員して探し回ってもらったが大変。
やっとのことである大きなホテルに決まった。
ただこのホテルでも部屋には当然車椅子トイレはなく
1階と4階のエレベーターホールの横に1箇所ずつあるくらい。
部屋は少しでも車椅子の方かだが使いやすいとの配慮で3階。
これも仕方がない。
もともとバリアフリーを前面にだしている施設ではないのだから・・・
金沢からは離れてしまうが「なぎさドライブ」なども楽しめそう。
その分金沢の歴史と文化の旅は半減か?
例の障害者社員もそうならないよう具体的企画の組み立てに奔走中。
途中松井秀樹ミュージアムを見学コースにしたがすぐ終わるとのことで
ここもトイレ休憩地に含めた。
天下の松井選手には失礼だがトイレを絡めれば意義はある。
誰かが縦縞のユニフォームの選手の博物館なら
立ち寄った当利用者も「いろんなグッズを買えるのに・・・・・」
すると別の者が「今では展示物の半分はピンストライブのユニフォームのものらしいで・・・」と茶化す。
でも黄色がユニフォームには入ってないですね。
毎年こんな形で骨組みに肉付けをしていく旅行です。
今年も十分楽しんでもらえるものに仕上げていくつもり。
企画者・参加者が皆で作り上げる旅行のほうが良いですよネ。
ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
兼六園を中心に北陸方面に決めた。
正直兼六園とあとどこが廻れるだろうかと悩んできた。
利用者20名程度の内15〜6台の車椅子団体の旅行では
健常者の団体旅行では想像できない様々なことがある。
まずは集合。
旗を持ったガイドさんがこちらですヨと案内を掛ければ
その10分後には出発しているのが通常。
でも下肢障害のある車椅子利用者の場合は観光バスもリフトカー。
ひとりずつ車椅子のまま乗りリフトを上げて
バスに乗って不自由な体でスタッフの介助のもとに座席移乗。
その後その車椅子を下りのリフトで下ろし
また別の者を乗せることの繰り返し。
20名だと20回繰り返すことになる。
どのくらいの時間が必要かおおよその検討はつきますよネ。
スゴイ時間がかかることは想像に難くないはず。
トイレ休憩でもまったく一緒です。
トイレ休憩がなければ時間が読めホッとするのです。
行先については幾つかの候補のうち
「瀬戸大橋をとおる香川讃岐うどんの食べ歩きを中心に・・・」
「利家とまつの歴史の街金沢兼六園を中心に・・・」
このふたつが残り結局北陸方面。
決め手は雨のとき退避できる観光施設が香川よりあるかナというところ。
でも実際いろいろ調べているうちにこれも難しいと思えるようになった。
金沢も観光地は多いようだが先ほどのとおり
移動が簡単に出来ないので1箇所の滞在時間が長くなる。
通常昼ご飯と近くのみやげ物店で1時間で済むところを最低2倍は必要。
1箇所で車椅子を押して幾つかの名所を見ようという目論みは
企画段階で無残に散ってしまった。
でも場所は決めてしまい後戻りはできなかったが・・・
宿泊所も障害者には観光地以上に大きな問題。
家族旅行でひとり車椅子の方がいる程度が一般的な対応。
一度に20名程度は想定の外。
でも断ることはなくなってきた。
これらについて理解の浸透が進んできた証拠。
ということは歴史のある旅館形式ではバリアも多く難しく
大きなホテル形式でフラットな大浴場のある施設になる。
まあ北陸地方でこれを探すに一苦労。
私も含め現地の知人も動員して探し回ってもらったが大変。
やっとのことである大きなホテルに決まった。
ただこのホテルでも部屋には当然車椅子トイレはなく
1階と4階のエレベーターホールの横に1箇所ずつあるくらい。
部屋は少しでも車椅子の方かだが使いやすいとの配慮で3階。
これも仕方がない。
もともとバリアフリーを前面にだしている施設ではないのだから・・・
金沢からは離れてしまうが「なぎさドライブ」なども楽しめそう。
その分金沢の歴史と文化の旅は半減か?
例の障害者社員もそうならないよう具体的企画の組み立てに奔走中。
途中松井秀樹ミュージアムを見学コースにしたがすぐ終わるとのことで
ここもトイレ休憩地に含めた。
天下の松井選手には失礼だがトイレを絡めれば意義はある。
誰かが縦縞のユニフォームの選手の博物館なら
立ち寄った当利用者も「いろんなグッズを買えるのに・・・・・」
すると別の者が「今では展示物の半分はピンストライブのユニフォームのものらしいで・・・」と茶化す。
でも黄色がユニフォームには入ってないですね。
毎年こんな形で骨組みに肉付けをしていく旅行です。
今年も十分楽しんでもらえるものに仕上げていくつもり。
企画者・参加者が皆で作り上げる旅行のほうが良いですよネ。
ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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