障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
今日で7月も最終日。
参院選も終わった。
祇園祭も天神祭りも終わった。
この前書いた太陽の家そして呉竹総合支援学校の夏祭りも終わった。
月日の流れとともにひとつずつ終わっていくのが世の道理。
でもまだまだ終わらないものもあります。
ある事業所の内紛?
もうどれだけ経過しているだろう。
他事業所のことでありとやかく云うつもりもないが
なぜここまでこじれるのか事業所を運営している私には理解できない。
現場と経営者はお互いの主張点は同じはず。
その原点が利用者本意であればここまではもめない?
お互いに向いている方向が利用者でないのではないのか?とつい考えてしまう。
その一方
当社では関連施設が新しい取り組みをスタートさせたことは昨日書いた。
この取り組みについては日を追ってさらに私たちの考えや
発したいことを述べる機会を持ちます。
私の最大関心事は皆に伝え理解いただく今年度の経営方針。
経営指針書で前期の敗因分析の筆頭に「人材不足」を入れた。
ヘルパーリーダーのひとりは指針書作成の要望依頼欄に
現行の人数のままでは「利用者を増やさないこと」と記入していた。
わが事務所の特徴はしっかりとケアを提供すること。
中途半端では何にもならないと彼女は云う。
まったくそのとおりだと私も思っているのだが
私のことだから柔らかく「まだいけるやん」と云うとの思いに予防線も張っている。
経営者は当然数字を増やそうとする。
でもやみくもではないでゾ。
今増やせば内部に不満が増大されるだけである。
それこそどこかの事業所のようにしっちゃかめっちゃかになる。
私はそんな下手な手は使わない。
「いつの間にこんなに働かされているの」「気づかへんかった」
「やっぱり塩谷さんの手に乗ってしまった」
「悔し〜い〜」
「でも気づんかったしネ」
こういう形が私の理想とするところ。
騙したのではなくいい意味で理解してくれると信じたときしか
強引には動かない。
当社の「人材不足」はやはり私の責任に帰するところ大である。
「人材不足」の敗因分析には
集まらない理由 構造的?・知名度・給与・雰囲気のどれかと書いた。
この分析は私は私なりに社員は個別に考える課題とした。
経営側がこうしろああしろでは絶対解消あるいは改善されない。
私もいろんな仕掛けはしていくし皆の意見も尊重する。
お互いがパートーシップで繋がった組織であれば当然でしょう。
そのひとつの表れが結果として出そう。
難しかった分野もやっと人員が決まりそうです。
でもそうするには内部の環境も変更させていく必要があります。
手をつけなければと思いつつ出来なかったいやしなかったことに手をつける。
若干数字も厳しくなるがこれがいい方向に向かえば
集まらない理由のひとつは潰せたことになります。
ひとつずつその他の敗因も消していく努力をしていく
そうしていけば必ず道は広がると信じているのです。
でもこれは組織の皆で知恵を出し合っていくことが大切なのです。
ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
参院選も終わった。
祇園祭も天神祭りも終わった。
この前書いた太陽の家そして呉竹総合支援学校の夏祭りも終わった。
月日の流れとともにひとつずつ終わっていくのが世の道理。
でもまだまだ終わらないものもあります。
ある事業所の内紛?
もうどれだけ経過しているだろう。
他事業所のことでありとやかく云うつもりもないが
なぜここまでこじれるのか事業所を運営している私には理解できない。
現場と経営者はお互いの主張点は同じはず。
その原点が利用者本意であればここまではもめない?
お互いに向いている方向が利用者でないのではないのか?とつい考えてしまう。
その一方
当社では関連施設が新しい取り組みをスタートさせたことは昨日書いた。
この取り組みについては日を追ってさらに私たちの考えや
発したいことを述べる機会を持ちます。
私の最大関心事は皆に伝え理解いただく今年度の経営方針。
経営指針書で前期の敗因分析の筆頭に「人材不足」を入れた。
ヘルパーリーダーのひとりは指針書作成の要望依頼欄に
現行の人数のままでは「利用者を増やさないこと」と記入していた。
わが事務所の特徴はしっかりとケアを提供すること。
中途半端では何にもならないと彼女は云う。
まったくそのとおりだと私も思っているのだが
私のことだから柔らかく「まだいけるやん」と云うとの思いに予防線も張っている。
経営者は当然数字を増やそうとする。
でもやみくもではないでゾ。
今増やせば内部に不満が増大されるだけである。
それこそどこかの事業所のようにしっちゃかめっちゃかになる。
私はそんな下手な手は使わない。
「いつの間にこんなに働かされているの」「気づかへんかった」
「やっぱり塩谷さんの手に乗ってしまった」
「悔し〜い〜」
「でも気づんかったしネ」
こういう形が私の理想とするところ。
騙したのではなくいい意味で理解してくれると信じたときしか
強引には動かない。
当社の「人材不足」はやはり私の責任に帰するところ大である。
「人材不足」の敗因分析には
集まらない理由 構造的?・知名度・給与・雰囲気のどれかと書いた。
この分析は私は私なりに社員は個別に考える課題とした。
経営側がこうしろああしろでは絶対解消あるいは改善されない。
私もいろんな仕掛けはしていくし皆の意見も尊重する。
お互いがパートーシップで繋がった組織であれば当然でしょう。
そのひとつの表れが結果として出そう。
難しかった分野もやっと人員が決まりそうです。
でもそうするには内部の環境も変更させていく必要があります。
手をつけなければと思いつつ出来なかったいやしなかったことに手をつける。
若干数字も厳しくなるがこれがいい方向に向かえば
集まらない理由のひとつは潰せたことになります。
ひとつずつその他の敗因も消していく努力をしていく
そうしていけば必ず道は広がると信じているのです。
でもこれは組織の皆で知恵を出し合っていくことが大切なのです。
ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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