「人間らしく生きる」その意味の1回目

ここでは、 「人間らしく生きる」その意味の1回目 に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
参院選挙の結果は周知の通り自民党の惨敗。
格差・地方・農業などわが国が抱える問題を置き去りにしてきた報い。
相変わらず政治と金の問題と
年金問題など役所には甘い従来の自民党政治に
今回はNOを突きつけた結果がこの数字に表れた。

個人的には
片山虎之助や保坂三蔵など党を代表する議員を失ったことは私も残念だが
どちらも政治活動には無名に近いまだ若い女性候補に蹴落とされた格好。
自民党も世代交代の時期でもあるのかなぁ〜。

マスコミ各社は今後の民主党よりも大敗した自民党の
この後の動きばかりを追っかけている。
この原因は安倍総理の去就。
柳沢厚労相・松岡前農水相・赤城現農水相のように同じことを繰り返し
国民の反発をかっているだけ。

ほんとうに懲りない一国の首相であるが

いつまでもこんなことを話題にばかりしていてもしょうがない。

ビーオブエスもあと2日で7月も終わる。
今月の介護数字も気になるがいくら頑張っても頑張りすぎることはない。
今月27日に関連施設の「ゆうりんの家有限責任事業組合」が
運営主体となる「乳幼児一時預かり所」と「リサイクルショップ秋桜」を
同一町内の別の場所にオープンした。

これも田村会長の厚い想いの具現化。
これは多角経営などではない。
いろんな方々が集いやすい・働きやすい場の設定をしたいとの想い。
乳幼児一時預かり所は月極めの保育園などとは違い
どうしても乳幼児をちょっとだけでも預って欲しいとのご要望にも
応えたいと以前から計画していたもの。

最近は本業そっちのけ?あるいはまかせっきり?で関わっている。
これがこの男の特徴。
思ったことは一気にやり遂げていく。
だからその業績が残りひとつずつ目に見えて結果も残っていくのです。

これは私たちの事業・ヘルパーにとってもありがたい。
ヘルパーとしての仕事もしたいが「子どものことも心配やし・・・」
その間「ばぁばの家」と云う乳幼児一時預かり所で
専用の保育士に見てもらえヘルパー活動にも入れる。

当然その間の保育料はなし。
ヘルパー料は当然入る。
ただしこの施設はヘルパー確保策ではない。
「若いヘルパーにも指示されるね」とあとでそう感じた。

今年度私たちは企業理念を少し変えた。
今までは障害者分野にのみスポットをあてていたが
今年度からは「人間らしく生きる」をその基本に据えた。
障害者も高齢者も子どもも妊産婦もそして一般の人も
さらにはビーオブエスの職員も関わる者全員が
「人間らしく生きる」のにこういう任意組織などもぜひ必要。

彼はそういう想いで日々忙しく走りまわっている。
そんな理解者が少しずつでも増えればいいネ。田村さん。

ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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