「ゆうりんの家 通信」15号出来上がる

ここでは、 「ゆうりんの家 通信」15号出来上がる に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
2ヶ月に一度ずつ発行している「ゆうりんの家 通信」が
15号発行を前に止まっていた。

原因は編集長。
どこか遠くへ行ってしまい「後でいいですか?」云われていたが
「ダメです」と云ったら数十万単位のキャンセル料。
「いいよいいよ」ということで1週間あまり延びていた。

雪山の紫外線は彼の顔の皮膚を剥き放題。
さすが本場アルプスの山はすごい。 そう感じてしまう。

元気な顔で何事もなかったかのように編集作業をする様子はいつもどおり。
またこういう日々が続きます。

今回からまた新しい企画が誕生したようだ。
ヘルパーの束ね役のマネージャーの自由企画コラム。
立場上利用者の介助以外に悩みや相談なども受けるが
その場では満足のいく回答が出せないときも多い。
あとでゆっくり良い案も浮かんだりする。

そういうものを書いていき紹介したいと紙面提供を申し出たらしい。
こういう姿勢が尊いし通信の記事としては非常に重要なこと。
みんなで共有できるものだから・・・

そしてもうひとつ
今回田村氏の「共生の心」という読み切り企画。
彼の好きな哲学的な問答から
【人はなぜ「生きる」のか? なぜ「生きている」のか?】
こういうテーマで自分の想う「共生の心」を書いている。
この男・文章になると人が変わる。
なんであえて難しく書くのだろう?
でもその誠実さが伝われば彼の言わんとすることが理解できます。

機会があればゆうりんの家のホームページにアクセスして・・・
この通信も1号からご覧いただけるようになっています。
私も編集に携わった面白い企画や懸命に取材した記事もあり
ぜひご一読を・・・・
ただし今回分は25日以降に入る予定ですが。

こういうものも続けて発行し続けることの難しさ。
同友会障害者問題委員会の土井オーナーの
「レストラン思風都」の月間単位のご案内などは毎月であり
こういう継続は当社の倍の労力が必要。
私たちもまだまだがんばらねば・・・

がんばるのは私ではなく編集長あなたですヨ。

ビーオブエスの職員は
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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