障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
京都中小企業家同友会の会員に竹下義樹弁護士がおられる。
わが事務所の横の龍谷大学を卒業後多くのボランティアなどの支えもあり
わが国初の全盲の弁護士として注目を集めている方である。
氏は今年56歳?
当然障害者の権利擁護などが得意分野と聞いている。
彼の趣味は走ること。
そんなこともあり視覚障害者や障害者と一緒に走ろうと
中小企業家同友会がこの企画を始めて今年の9月23日で15年目。
私たち障害者問題委員会のメンバーもいろんな場面で参加しています。
細かいことは追ってということで省略するが
多くのボランティアさんや同友会会員に
障害者のことをより知ってもらうため研修会を実行委員会が主催した。
講師は日本自立生活センターの矢吹文敏氏
ここは障害者などに各種のヘルパーなどを派遣する事業体。
当然運営側も障害者が立ち上げ多くの障害者も経営に関与されている。
本日の研修会は矢吹氏の公演の冒頭が全てであった。
レジメの最初に書かれている「皆さんが今、気持ちの中に抱いている
障害者への先入観を一度白紙にもどして欲しい」
「それが無理ならば皆さんが抱いている障害者像(先入観)というものが
いつ・どこで・どんな理由や方法で刷り込まれてきたものなのかを
思い出して欲しい」
障害者問題を考える場合全てはここにつきます。
「子供のときから眼や耳から身体全体に刷り込まれたもの」と表現される。
「親や親戚の会話・近所の噂・新聞・テレビ・学校での友達との会話・
先生からの話・すべてです」と云う。
五体満足で生まれてよかった、嬉しかった・知的障害の子と遊んだらあなたも
馬鹿になっちゃうよ・養護学校に通っている方ってかわいそう〜・
親御さんは大変ね〜・大人になっても苦労するわね・・・などなど
この感覚を誰も責めることはできないが
子供は心がまだ純粋なときに障害者に向かって直接聞いてくる。
「何で歩けないの?」
「どうして手が使えないの?」
これにしっかり応えようと構えていると親が遮る。
なぜ子供たちにきっちり聞かせてやらないのでしょうか?
「こういう子供と障害者の間を遮っておいて大人になってから
障害者のことも理解しなさいでは真っ白な気持ちで
はたして接することができるのかと思うのです」と矢吹氏は云います。
地域にはいろんな方々が住んでいます。
これから地域が重要になるときに無意識でも避けようとする
既成事実を持った大人ではない純粋な心の者たちに知って貰える機会を
どのように醸成していくかが今後の過大になると思うのですが・・・
でもこれって学校教育の中に何で
車椅子の押し方などの時間を設けることを通して
自然といろんなことも理解していけることだと私は思うのですが・・・
京都中小企業家同友会の社長さんたちは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
わが事務所の横の龍谷大学を卒業後多くのボランティアなどの支えもあり
わが国初の全盲の弁護士として注目を集めている方である。
氏は今年56歳?
当然障害者の権利擁護などが得意分野と聞いている。
彼の趣味は走ること。
そんなこともあり視覚障害者や障害者と一緒に走ろうと
中小企業家同友会がこの企画を始めて今年の9月23日で15年目。
私たち障害者問題委員会のメンバーもいろんな場面で参加しています。
細かいことは追ってということで省略するが
多くのボランティアさんや同友会会員に
障害者のことをより知ってもらうため研修会を実行委員会が主催した。
講師は日本自立生活センターの矢吹文敏氏
ここは障害者などに各種のヘルパーなどを派遣する事業体。
当然運営側も障害者が立ち上げ多くの障害者も経営に関与されている。
本日の研修会は矢吹氏の公演の冒頭が全てであった。
レジメの最初に書かれている「皆さんが今、気持ちの中に抱いている
障害者への先入観を一度白紙にもどして欲しい」
「それが無理ならば皆さんが抱いている障害者像(先入観)というものが
いつ・どこで・どんな理由や方法で刷り込まれてきたものなのかを
思い出して欲しい」
障害者問題を考える場合全てはここにつきます。
「子供のときから眼や耳から身体全体に刷り込まれたもの」と表現される。
「親や親戚の会話・近所の噂・新聞・テレビ・学校での友達との会話・
先生からの話・すべてです」と云う。
五体満足で生まれてよかった、嬉しかった・知的障害の子と遊んだらあなたも
馬鹿になっちゃうよ・養護学校に通っている方ってかわいそう〜・
親御さんは大変ね〜・大人になっても苦労するわね・・・などなど
この感覚を誰も責めることはできないが
子供は心がまだ純粋なときに障害者に向かって直接聞いてくる。
「何で歩けないの?」
「どうして手が使えないの?」
これにしっかり応えようと構えていると親が遮る。
なぜ子供たちにきっちり聞かせてやらないのでしょうか?
「こういう子供と障害者の間を遮っておいて大人になってから
障害者のことも理解しなさいでは真っ白な気持ちで
はたして接することができるのかと思うのです」と矢吹氏は云います。
地域にはいろんな方々が住んでいます。
これから地域が重要になるときに無意識でも避けようとする
既成事実を持った大人ではない純粋な心の者たちに知って貰える機会を
どのように醸成していくかが今後の過大になると思うのですが・・・
でもこれって学校教育の中に何で
車椅子の押し方などの時間を設けることを通して
自然といろんなことも理解していけることだと私は思うのですが・・・
京都中小企業家同友会の社長さんたちは
今日も無事仕事を終えました。
明日も元気です。
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