精神障害者ネットワークの仕掛人は実は行政マン

ここでは、 精神障害者ネットワークの仕掛人は実は行政マン に関する情報を紹介しています。
障害者も含め、全ての人が「人間らしく生きる」ことを基本に
命の尊厳を大切にし、意義ある人生をともに歩んでいきます!
(ビーオブエス企業理念の冒頭)
午後から夜にかけて2つの研修会があった。
1つは「感染症なんかこわくない」―スタンダードプリコーション入門―
という京都市居宅介護事業連絡協議会主宰の研修会。
もうひとつは中小企業家同友会の「山城北地域精神福祉ネットワーク」
の取り組みについての本籍行政マンの面白い取り組みを勉強した。

同友会では今年度精神障害について学んでいる。
これは私たちの事業ともラップし興味深い。
精神障害者分野は私たちに非常に馴染みが薄い障害分野。

ひとつにはあまり表面に出てこないためか?
統合失調症は2002年まではドイツ語のSchizophrenieのまま
精神分裂病と訳されていた。
この訳の影響か知られることに極度に反応し決して表に現れなかった。

また犯罪においてもいつも意識的に流されると専門家は指摘している。
「○○容疑者は精神病院に通院している・とか過去通院していた」
などと必ずこの病には付くらしい。

実際この病のものは一般人の1/8とか1/10の犯罪数らしいが・・・
統合失調症の方々はおとなしいと私も思う。
作業所で会う方もなにか自信なさそう。

こういう方々が地域で生活していくのに
社会資源を踏まえ様々なサポートを京都府南部地域では
ネットワークを作りいろんなモデルケース作りなどもしながら
就労の場作りやいろんな交わりあえる場の提供などを試行錯誤している。

その中心になっているのがなんと行政マン。

行政はお上の立場からこうしますのでこうしてくださいと云う立場。
「国も京都府もお金がないんです」「一般の人は行政に何を求めます?」
「予算・即ちお金でしょう」

「予算がないから私はこんなふうに考えたらどうかとアドバイスをする」
「そういうふうに考える以外ないでしょう?」
「ただ事務局に徹するには良い繋ぎが必要だといつも考えています」とも・・・

この役人の逆転発想には正直面食らって付いていけなかった。
明後日彼も中心になっている大学での面白い取り組みがあり
私も同友会会員とともに参加する。

今日の中途半端なプログはその時点の報告で
輝きをもって案内できるものと確信している。

京都中小企業家同友会の社長さんは
夜遅くまで会議をしました。
明日も元気です。
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